生活の知恵

冬の冷たい洗い物が嫌いな方へ!ゴム手袋にこだわると全てが変わります!

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食洗機が欲しいという記事を書いたのですが。

なかなかそういうわけにも行っていない(悲しい現実)ので、この冬とりあえずゴム手袋を新調してみました。

正解でした!

これは良い…良いぞ…。
というわけで今回の記事ではちょっと良いゴム手袋を使った感想とお金をかけるべき理由をお届けします!

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500円程度先に払えば最終的な収支がプラスになる

食洗機をばっちり買おうと思うと10万円近くになってしまいますが、ゴム手袋の良いものだとだいたい500円程度で購入できます。その差99,500円。

「え~でも100円でも買えるし十分では?」と言われてしまうかもしれません。けれど、この500円が生活の質を大きく高めてくれますし、何より金銭面でも有効です。

そう、最も大事なのは高いゴム手袋を買った方が最終的な出費が絶対に安くなるということです。

日用品や家電の中で「良い物を買った方が最終的にコスパが良い!」というものは沢山ありますが、そういうのって割と1,000円のものを5,000円にしたり、3,000円の家電を20,000円にしたりと、初期投資のハードルが高い傾向がありますよね。

ゴム手袋のような数百円の違いで明確にプラスが出てくるものは、実はそう多くない気がします。だからこそゴム手袋はちょっと高めのものを買っておいた方が良いと言い切れます。

冷たい水のまま洗い物すればガス代の節約に

ゴム手袋を使うのは、だいたい冬場という方が多いかなと思います。

その理由は

手が乾燥して荒れるから。
冷たい水で洗い物したくないから。

などがあると思いますが、高いゴム手袋だとこれらを一切感じることなく洗い物することが可能です。冷たい水のまま、何の不快感もなく作業し続けられるのです。凄まじい真冬日の凍るような冷たさの水でも全然大丈夫なんです!

ここで押さえておきたいのは、絶対に水のままで作業できるレベルのゴム手袋を買わなければならないということです。

格安の薄いゴム手袋だと素材に冷水の冷たさが伝わりますから、苦痛と不快感がすごい…。結局お湯を使って洗い物をしている…という方も多いのではないでしょうか。これだとゴム手袋を買って使っている意味があまりありません。

しかしお湯を全く使わないで済むゴム手袋を買えば、洗い物の際に使うお湯の量をゼロに抑えられるわけです。

これは言うなれば、洗い物に使うお湯のガス代(電気代)をゴッソリ節約できることと同じです!

発展:月々の洗い物にかかるガス代は1,000円以上

洗い物はほぼ毎日発生してしまう家事ですし、毎日お湯を使うとその分のガス代が毎日発生してしまいます。

一般的なご家庭でシンクのお湯を10分流しっぱなしにすると月々1,500円~2,000円程度のガス代が発生しています。貯め洗いでも1,000円を超えてきます。それが冬場に毎月となると、結構大きな出費ですよね。

これを毎日何の不快感もなく「水洗いに切り替えられる」としたらどうでしょう?それだけで1,000円以上の価値があることになりますよね?

つまり、絶対にお湯を使わないで済むゴム手袋を買う=無理せず毎月1,000円以上の節約が可能になるということ。

結果的に、500円する良いゴム手袋を半月使えば、100円のゴム手袋で我慢して洗い物をするよりも断然大きな節約になります。

買って使い始めれば無理せず節約!しかも毎日の洗い物もラクラク!
だから、ゴム手袋は最初から良い物を買った方が良いんです!

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恩恵はこんなところにも!

文字通り「お釣りが来る」時点で即買い決定なのですが、当然良い物を買えばそれだけ質的な面でもプラスがたくさん出てきます。

僕が実際に使って感じた「高さの魅力」を紹介します!

素材が厚手!水の当たっている感触も薄い

高いゴム手袋になると、生地の厚みも出てくることが多いです。

これは人によっては洗っているお皿類を掴みづらくなるなどあり、物理的な面から「厚手のものは苦手」という方もいるかと存じますが、こと冬場の洗い物に関しては大きなプラスです。

流水に手袋が触れても全然水の感触が伝わってこないのです。

洗い物で手が1番冷たさを感じるのは水道水と直に触れ合っている時です。貯まった水に手をつけるより、流水に晒される方が科学的に冷たく感じる理由もありますよ。

こういう場合でも一切手が冷たくありません。冷たい水で洗い物をしていることを忘れるくらい快適な洗い物ライフがあなたを待っています。

破れにくい

これ大事です。すごく大事。
ちょっと高めのものを買っても、300円(ホームセンター価格)程度のものだと薄めの生地(裏地ファーとか)の物も多いです。実はそのレベルのも試したことがあります。

手触りは安物よりめちゃくちゃ良かったんですが、薄っぺらいんで適当に刃物類を洗い物していると角が引っかかって破れたりするんですよ。こうなるともう悲惨です。何の意味もありません。お金を払った意味もありません。僕は前に買って3日に破れて超後悔しました。

中途半端な価格の薄手のものを買った時に1番気を付けないといけないのがこの破れないように使うということです。買って即敗れると安物買うよりも損になります。

せっかく買うならそういうリスクが少ない物を長く長く使った方が良いので、ある程度の厚手でしっかりしたものを買うのをオススメします!

手が臭くならない

アホみたいな話ですが大事です。

前に買ったやつは手触りもよく薄手で使い勝手も良かったのですが、洗い終わった後の手がとにかく臭かった。もう臭くて使いたくなくなるくらい臭かった。

ファー付きだったから余計だったのかもしれません。あの経験をしてから中途半端なものを買うのはやめようと心に決めました。ちゃんとネットで調べて良い物を買おうと。

まず冬場に洗い物終わった後に臭いが取れるまでゴシゴシ手を洗うのすごい「何してるんだろう…」感しませんか?本末転倒と言うか…。

高いものでも若干は素材臭くなりますが、少し水洗いすれば取れる程度です。
使っているうちに雑菌が繁殖しやすくなり、どうしても臭いは出てしまうので100%保護できる手袋は恐らくありませんが、臭くない状態が長いという点ではもちろん効果があります。

内側の質感重視のゴム手袋も良いですが、内側を洗いにくい(ファーなどが水を吸ってしまったりする)ので注意が必要です。耐久性だけでなく臭いという点でも厚手の素材でしっかり作られているものの方が優秀かも?肌触りも大事ですけどね...!

袖が長い

安いやつはだいたい手首くらいまでの長さで作られていますが、高価なものを買うと肘…とまでは行かなくてももう少し長い位置まで守ってくれているものが多いです。

これによってヒョンなことから腕が濡れたり、そこから水が入ってきて内側から駄目になってしまうという状況を防げます。そうあることではありませんが、使用中のトラブルの中では最悪にくくられるものではないかなぁと。

水が入ってくると本当に酷い悪臭の原因になりますし、靴に水が沁みこんだ時のような何とも言えない嫌な感じが再現されて「もう使わない方がマシ!」という結論に至ることも。冬場だとだんだん内側も冷たくなってきて嫌なことだらけです…。

というわけでできれば袖のような長さがあるゴム手袋の方が安心して使用していくことが可能です。地味な点ですが「1回あるかないか」で大きな違いになってくる部分なので、保険的な意味合いでは大事なものだと思っています。

素材がペタペタしない

物凄い安いやつだとゴムの素材がペタペタしたりキュッキュッしたりしませんか?あと水がつくと少し滑りやすくなってしまうものも…。皿も持ちにくいし、素手とかなり違った使用感になってしまい戸惑うことも多いかと。

高い物は表面の加工もしっかりしており、滑り止めなども必要な個所にマークされているので使い勝手も抜群。変な気を遣わずに、ストレス少なめで快適に洗い物に臨むことができますね。

裏側が完全ゴムの手袋でも素材その物の手触りが良かったりするので、まるで不快感がありません。同じゴムでも素材の質感が良いゴムというのはたくさん開発されています。ゴムではなくビニール製の肌触りが良いものもあります。その恩恵もバッチリ受けて行こうじゃありませんか!

作業がノンストップで進む→時短になる

冬場の洗い物ってあまりに冷たいとちょっと休憩したくなったり、だんだん冷たくなってきたゴム手袋を1回外して手をパタパタしたくなったり、効率的に作業できない場面も多いと思います。

高価なゴム手袋はこういった面でも力を発揮!
全く冷たさを感じないので、特に意識することなく最後までノンストップで作業をし続けることができます!

「あぁそういえば真冬の冷水を使っているんだった」と終わり際に気付かされるくらい問題なし。何ならずーっと水を出しっぱなしにして手に当て続けても「気持ち冷たいかな?」程度で済むのです。終わった後に軽く手を洗う時に本当にビックリしますね。冷たすぎて。

時短になれば日々の家事時間が減少しますので、時給換算で考えるとさらにお得。お湯のガス代以上に貴重な時間を手に入れることができるかもしれませんよ~。

洗い物の苦痛が減る→イライラしなくなる

毎日やらなければならない家事においては精神面のケアも大事です。

それによって1つ夫婦喧嘩が減るかもしれません。
目の前の趣味を快く楽しめるかもしれません。
子供と気持ちよく話せるかもしれません。

精神の安定はお金で買えない価値がある。
いきなり食洗機は無理でも、数百円のゴム手袋で「真冬でも水が冷たくなくて本当良いわ~」なんて"ちょっとのお得感"に浸るだけでも、人生は前向きになります。

お湯代がもったいないから早く済ませないと!とヤキモキする必要もありませんし、冷たい水で我慢して嫌だ嫌だと思いながら洗い物をする必要もありません。

基本的に楽しいものではありませんが、楽しいことを考えながら無心で洗い物ができるようにはなります。それがたった数百円で実現可能。もう十分ではないでしょうか?

まとめ

というわけでここまで良いゴム手袋の魅力を紹介して参りました。

長々と語ってきましたが、何の我慢もせずにガス代が確実に節約できるというだけでも確実な投資です。是非厚手の冷たさを感じない手袋を買って、苦痛を最小限に冬場の洗い物をこなして行きましょう!

最後に僕が買って愛用している手袋をご紹介しておきます。

ゴムではなく厚手のビニール手袋ですね!
※amazonマーケットプレイスは送料がかかるショップもありますので、本体価格が高くても送料無料のものを買うのをオススメします。冷たくないという評判を聞いて買いましたが本当に冷たくない!

抗菌仕上げで嫌な臭いも最小限。
厚手で使いやすく素材の質感も良い。
本当に全く、全く冷たくないパーフェクトさ!(何度も言う)

ずっとつけていても不快ではないのが素晴らしい。
とにかく前に買ったものが嘘のような仕上がりで「おぉ~」と思いました。たった数百円の差なら安物を買う理由なんて本当にないなという感じです。

是非是非試してみてください!それでは!

 

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