生活の知恵 結婚式実録シリーズ

【体験談】結婚式当日はトラブルだらけ!?回避する5つの方法教えます!

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当日のトラブルが多い結婚式

結婚式はぶっつけ本番1発勝負の催し。
せっかく長い時間かけて打ち合わせをしてきても、当日のミス1つで全てが水の泡…。
なんてことになったら悲しいですよね。

スタッフさん達は進行のプロとは言え、ミスがゼロにできるわけではありません。
何もない方が運が良いと思った方が良いくらいかも。

実際、僕達の結婚式にもミスはありました。
全然許容の範囲でしたし、むしろこちらの不手際でもあったので申し訳なさがあったくらいですが。

そんな経験を踏まえて今回はそのトラブルの全容と回避する方法を書いた記事をお届けします!
よろしければお付き合いください。

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自分達の披露宴で実際に起きたトラブル

僕らの披露宴のミスは「BGMが1曲間違っている」というものでした。
しかも運が悪いことに流れた曲がとんでもなく不穏な曲だったので流石にちょっと焦りました。

同様に感じた司会者さんが確認に来てくれて変更対応をし事なきを得たという感じ。

僕らはBGMに酷くこだわった2人で、曲は全曲自分達で選んでいました。
その話を開宴前に司会者さんに話してもらったので参列者で気にしてた人はいなかったです。

そもそも宴会も盛り上がり始めた時分だったので、曲自体あまり聞いている人がいなかったはず!
間違われたのもその想定で選んでおいた曲(抜かりなし)流れなかったことについても何とも思ってません。

こちらとしては小さなトラブルではあったものの「BGMにこだわっている2人のBGMを間違えた」ことで、スタッフさんはかなり慌てていた様子。
最終的には支配人が出てきて平身低頭の謝罪を受けました。ええんやで本当に…。

音響さん裏でめっちゃ怒られてるんだろうなぁと思いつつ、フォローできなかったことが心残り。
意図を察して工夫してくれたところとかもあったから、1ミスの方だけで咎められるとしたら心苦しい限り。

曲については「ミスじゃないけど思ってたのと違った」というところがチラホラ。そっちの方が気になって(笑)
この曲最後まで流してほしかった!とかはありました!

トラブルが起きてしまった原因

これはほぼ事前の打ち合わせにありました。

指定曲がある場合はスタッフさん同席の下、間違いがないか1曲ずつ確認します。
間違いのあった曲はこの日取りに確定が間に合わなかった曲でした。

全変更最終決定日に差し込んだ曲です。
しかもディスク4枚組のサウンドトラックな上、タイトルが英表記で分かり辛いというもの。

僕「これディスク4枚とも持ってきちゃったんですけど、1枚だけの方が良いですよね?」
P「あ、大丈夫ですよ。ナンバーのメモ書きがあればチェックするので」

というやり取りをしてそのまま受け渡し。
ちなみに担当の音響スタッフさんはこの日同席していません。

今思えばどう見ても嫌がらせのそれ

本当に申し訳ない…。
実際間違いが起こるならここだろうと思っていたんです。なのに何もしなかったから僕も悪いです。

結果、このミスは「入れるディスクを間違えた」ことで起こったそうです。
ディスクを間違えたのかトラックを間違えたのか、話を聞くまで渡した本人すら把握してないわけだしそりゃね…。

音楽を1枚のCDにまとめれば良いのでは?とお思いの方のために、別記事で解説していますのでお読み下さい。

【実録】結婚式では好きな曲が使えない!? 確認しておくことまとめ!

よってトラブルの原因は

・直接の担当スタッフさんが同席していないところで変更を入れたこと
・ディスク4枚組で不要なディスクを渡したこと
・音楽を流しての確認を怠ったこと
・そもそも曲にこだわりすぎていること

この4点です。

これを踏まえて、トラブルを回避する方法を下記して行きます!

1.こだわりの部分はしっかり自分で指示を出す

結婚式は当人達を含めたリハーサルなどはできないため、基本ぶっつけ本番です。
つまり、式場スタッフさんが「やったことがない」ようなこだわりを入れている場合、誰もどうなるか分かっていません。

ここを「プロだからまぁ上手くやってくれるだろう」と任せっきりにしていると危険です。
こだわっている部分ほど、プランナーさんにしっかり式場の仕組みや当日の状況などを確認し、意思をしっかり伝えましょう。

式場側は「大丈夫ですよ」と言うと思いますが、ミスが起こってからでは取り返しのつかないこともあると思います。
しっかり自分のイメージを伝え、そこにどれだけこだわっているかをスタッフさんにも感じてもらいましょう。

スタッフさんの身を引き締めるというのも、当日の出来に影響すると思いますので。
ただし「あなた方を信頼していません」みたいに見えるような言い方や態度を取るのはやめましょう!

2.担当スタッフさんと直接やり取りする

当日仕事をするスタッフさんはプランナーさんとは別にいます。
よって、プランナーさんとの打ち合わせは伝言ゲーム的ミスを起こす可能性があります。

当然、式場側の打ち合わせの仕組みに入っているところはプランナーさんにお任せします。
しかし、そうではないところはプランナーさんにとっても担当外の仕事になります。その分ミスも起こりやすいです。

「ここが最終決定日です」と言われるとそこまで悩みたくなると思います。
でも実際に当日動いてくれるスタッフさんとやり取りできる日があるものに関しては、その日までに全確定してしまう方が無難でしょう。

その後も揃って確認させてもらえれば良いのですが、「できません」と言われるとどうしようもないですので。
事前にそれができるかも確認しておくと良いですね。

3.不要なものを渡さない

あたりめーだ。

って感じですが、準備が立て込んでくると気持ちに余裕がなくなります。
セット物の一部を何かに使用したい場合「まぁこのまま渡しておけば分かるだろう」という判断になることもあり得ます。

しっかり指示を出すという方法もありますが、単純に不要なものを省いて渡しておいた方がミスは起こりにくいです。

こういうところを面倒臭がらず、しっかり対応しておくとミスを減らすことが可能です。
自分でできる範囲のことは、できる限り自分でクリアしておくと良いでしょう。

何か起きても、自分達の結婚式をやり直してくれることはないわけですからね。

4.酒癖の悪い参列者などを確認しておく

これ上の話とは全然関係ないんですが、番外編ということで。
当日のトラブルやミスについて確認していた時に出てきた話です。

当日起こるトラブルの中で数が多いのがこの参列者が暴れ出すことだそうです。
予期していてもスタッフ側で適切な対応を取ることが難しいため、段取りを狂わせたり空気を悪くすることが多いとか。

めでたい席です。楽しくなってつい飲みすぎてしまうという人もいるでしょうが、単純にご祝儀の元を取るために飲みまくるという厄介な人もいます。
もし友人や親族に「やらかしそうな人」がいる場合は、事前に同じテーブルの人にコントロールをお願いしておきましょう。

テーブルで騒いでるだけなら良いですが、立ち上がって勝手にマイクを取ったりすると最悪です(実際によくあるそうです)

こういう方々は酒が入りすぎると誰にもどうしようもなくなり、大変危険です。
自分の友人だとパートナーの親族に悪印象を植え付けることもあり、その後更に余計な問題を生む可能性も。

失礼に当たらないレベルで、言うべきことはきちんと伝えてトラブルの種を摘んでおくと安心です。

5.式場スタッフさんと仲良くしておく

相対的に見て「めっちゃ良い人達」と思われると式場スタッフさん達の動きも良くなります。

「この人達、お金のことばっか言ってきて嫌だったな。早く終わらないかな」
こんな風に思われていると当日の動きは鈍ります。

一生懸命やっているつもりでも、負の感情があるとどこかでボロが出るというのが人間です。
スタッフさん達も人間なので感情が仕事に乗ります。
自分達も仕事中はそうではないでしょうか?

大きなミスはそういう小さな不手際から生まれるものです。

プロに何でも任せたい。何でもやってほしい。でも安くしてほしい。
色々と欲深な気持ちが出てくるのが結婚式ですが、式場側のことも考えて気を遣ってあげましょう。

お仕事でだって、楽しいことと詰まらないことがあるはずです。
そしてそれを決めるのは内容よりも、人とのお付き合いが上手く行くかだったりします。

「この人達の結婚式、絶対良い式にしてあげたいな」
と思ってもらえるような動きを式場打ち合わせ中は徹底して行きましょう。

まとめ

実体験を交え、トラブルについてしっかり書かせて頂きました。

トラブルはどれだけ綿密に打ち合わせをしても、起こる時は起こります。
例えば当日雨が降ってしまうことだって広義の上ではトラブルでしょう。
新婦の指がつっかえて思ったように指輪が入らないのもトラブルです(焦るよ)

こういうものは起こらないことを祈るしかありません。
しかし、起こらないように対策をしておくことは可能です。

極端な話、オーソドックスにまとめれば式場側のノウハウで対応してくれますし、トラブルにはなり辛いはず。
でもそういう石橋を叩いて何もしないという選択で完結してしまうのも、ちょっと寂しいですよね。

やりたいことは、それがどんなに難しいことでもやれるように努力するべきです。
そしてそれについてやるべきことをしっかりやっておけば、自分達の当日の安心感も違ってきます。

特殊なことをやればやるほどトラブルは起きやすくなるという事実を胸に抱いて、しっかりと事前準備をお進めください。

ミスのない結婚式が挙げられますことを心よりお祈りしております!

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