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運動神経ゼロが行く『リングフィット アドベンチャー』プレイ日記【導入編】恐ろしく弾力性のあるリングコンと格闘!

投稿日:2020年4月14日 更新日:

 

2020年4月某日。
ヤマダ電機の『リングフィットアドベンチャー』の抽選購入に当選した筆者。

当たり目900本ならワンチャン…と軽い気持ちで申し込んだところ、蓋を開けてみれば応募総数は驚異の20万超。もはや笑うしかない数字です。

こんな状況になり"Stay Home"でできることに多くの人が注目し始める中、このゲームを手にするのは無理ということ(転売からは買わない派)と心が折られたと思いきやまさかの当選。青天の霹靂とは正にこのことです。

せっかく手に入れた『リングフィットアドベンチャー』です。手に入れるだけ手に入れて腐らせていたら他人から恨みすら買ってしまいかねません。もう心に決めて毎日プレイするしかない。

僕の成長と共に『リングフィットアドベンチャー』の魅力を追体験してもらえましたら幸いです。

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運動神経ゼロブロガー

まず軽く自己紹介をば。
ライター/ブロガーとして幅広く活動しているこのHatsuLog管理人ことワタクシ"はつ"。

何を隠そう学生時代の体力テストはD判定という、誰もが身震いする運動性能を所持しています。

多くの人にとってあまり実感が湧かないと思いますが、体力テストD判定は学年の数パーセントしか存在しないほど壊滅的な運動神経であり、スポーツという土俵には苦い思い出しかないと言っても過言ではない悲しい身体をしています。

部活動では白い目で見られ、「お前体育2だろw」と不良に謎の絡みをされ(実際は技能以外で巻き返して4!!)、今でも普通の動きがなんか変で、運動神経ゼロ芸人を見ても心から笑えない。

いわゆる「体育嫌いのオタク」を地で行く存在。「運動神経ゼロ」と言って全く問題ない人間の1人だと思っています。

しかし当時は割と鈍感な性格をしていたおかげで運動への憎悪はなく、スポーツ観戦は大好きで、友達と遊びでスポーツしたりするのはあまり嫌いではありませんでした。

ややあって大人になってからは"身体を動かす楽しみ"にも気付けて、デスクワーク中心の生活による最近の運動不足を憂いている。余暇は基本SNSとゲーム。そんな感じの人間です。

そんなどうしようもなく運動から遠ざかっている人間が送る『リングフィットアドベンチャー』プレイ感想日記。

是非お楽しみ下さい。

超性能のリングコン

当選確認から2日ほど。
早くも我が家に『リングフィットアドベンチャー』が届きました。

このご時世に光の速さで発送してくれたヤマダ電機と配送業者に感謝の祈りを捧げつつ、ソフトを開封です。

そしてこのゲーム最大の特徴と言えば、

何と言ってもこのリングコンの存在。ジョイコンを上部に装着することで全体をコントローラーとして活用します。

手に持った状態で押したり引いたりするのですが、まずこのリングコンの作りがすごい。

まずとんでもなく軽い。
そしてとても持ちやすい。
さらに心地良い弾力性がある。

長い時間をこれを持ったままトレーニングすることになるので、かなり綿密に設計されています。

特筆しておきたのは弾力性の部分。
一般人の腕力だと思いっきり押しても確かな抵抗力で押し戻されますし、その反発力だけでもかなり腕に負荷を与えてきます。正直なところ、このリングコンを押して戻すという動作だけでかなり筋力を使います。甘えを許してくれない。

公式サイトによると船舶や飛行機に使われる強化プラスチックを利用しているそうで、耐久性も折り紙付き。フィットネス器具として単体で売られていたら、これだけでもそこそこの値段がするのでは?と思わされるクオリティです。

ちなみに持ち手部分のカバーは取り外して洗えるようになっているので、衛生面もバッチリ。当然の配慮ではありますが、製品としてそこまでセットになっているのは嬉しい限り。

その他、専用のバンドを利用してもう片方のジョイコンを足に装着します。こちらはジョイコンが入ること以外は普通です。プレイ時は特に足を激しく動かすので、ずり落ちないように強めに巻き付けておきます。

では早速ゲームを起動してみましょう。

いざアドベンチャーモード

何はともあれまずは「アドベンチャーモード」から。
ひょんなことから封じ込められていたボスキャラ"ドラコ"を目覚めさせてしまった主人公と、意思を持ったリングが契約。2人でドラコを止める旅に出る!といったオーソドックスなRPG展開。

ステージを1つずつクリアし、最奥のドラコを倒せばワールドクリア。これを繰り返してエンディングを目指します。仕組みや造形は、海外製のスマホゲームを彷彿とさせます。似たようなゲームのプレイ経験があると馴染みやすいかもしれませんね。

『リングフィットアドベンチャー』には他にもフィットネスに特化したモードやリズムゲームモード、ジョギングモードなどがありますが、基本的にはこの「アドベンチャーモード」をプレイするのが正攻法。

総ステージ数は「毎日30分のプレイでクリアに3ヶ月かかる」前提で作成されているそうで、かなり長い道のりになりそうです。

プレイ開始前には体重や普段の運動量など、スタートの指標となる情報の入力を求められます。またジョイコンの機能を使って指の脈拍を登録しておくことで、ステージクリア時にどのくらいの運動を行ったかをチェックすることができます。

1ステージごとに確認しておくと、運動している実感が湧いてきて良い感じです。

さぁいよいよゲームのプレイに入って行きましょう…というところで今回の記事はここまで!次回の記事はプレイ画面を交えた感想などをお届けしますよ~!

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