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	<title>HatsuLog</title>
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		<title>勤続１年…合わない仕事…辞めるべきか？続けるべきか？【相談回答】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 09:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
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					<description><![CDATA[久々に頂いたご相談は転職にまつわる内容です。 合わないと感じている仕事を我慢して続けるべきか。意を決して転職活動を始めるべきか、といった内容です。以下相談全文をどうぞ。 大人になると誰もが一度はハマる ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-8167 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/03/4191166_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>久々に頂いたご相談は転職にまつわる内容です。</p>
<p>合わないと感じている仕事を我慢して続けるべきか。意を決して転職活動を始めるべきか、といった内容です。以下相談全文をどうぞ。</p>
<p><img class="size-full wp-image-8166 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/03/5a95e247.jpg" alt="" width="600" height="603" srcset="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/03/5a95e247.jpg 600w, https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/03/5a95e247-150x150.jpg 150w, https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/03/5a95e247-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>大人になると誰もが一度はハマるであろうジレンマだと思います。社会人になってすぐは上手く行かないことばかりだと思いますが、それ故に<span class="st-mymarker-s">時間が解決してくれることなのか、純粋に向いていないのかの判断が難しい</span>ですよね。</p>
<p>その辺りに気を遣いながら、自分の経験談を交えてご回答しようと思います。解決の糸口になりましたら嬉しいです。ではどうぞ。</p>
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<h2>前提の共有</h2>
<p>まず結論からお話すると、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>・何となく自分が周りに迷惑をかけていると感じているだけで、特段周りから邪見にされているわけではない。</strong></span><br />
<span class="hutoaka"><strong>→もう少し続けてみてもよい。</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>・実務が全く追いついておらず、周りからも実際に疎まれている（気を遣わせている）と思う。</strong></span><br />
<span class="hutoaka"><strong>→転職を視野に入れてもよい。</strong></span></p>
<p>この2つを前提に話を進めます。</p>
<p>仕事選びは人生に直結する大事なことですから、僕の立場から「そうすべきだ」という強い言い方はしたくありません。<span class="st-mymarker-s">あくまで僕の一意見なので「してもよい」というニュアンスで、選択肢を提示しようと思います。</span></p>
<h2>「続けてもよい」と思う理由</h2>
<p>いきなり自分の話からで恐縮なのですが、<span class="st-mymarker-s">僕は社会人になりたての頃は知識や経験が全くなく、興味や関心すら一切持たない業界で働き始めました。</span>そのせいで本当に何もできることがなく、極めて陰鬱とした気持ちで日々の仕事に臨んでいた記憶があります。</p>
<p>1年経ってもその気持ちは変わらず、とにかく周りへの劣等感と罪悪感で仕事が楽しくありませんでした。辛いことばかりでしたね。その点で、<span class="hutoaka">投稿者さんとは近しい境遇を経験しているのかもしれない</span>と思います。</p>
<p>しかし<span class="st-mymarker-s">今ではその仕事について一端の仕事人レベルでは語ることができます</span>し、内容の良し悪しも判断できるようになっています。興味もなかった分野でしたが、好き嫌いで話ができる程度の趣向も手に入れています。</p>
<p>何故そうなったかと言うと、<span class="st-mymarker-s">これはもう単純に長く続けたから</span>です。</p>
<p>僕がその仕事について「ある程度分かってきたな」という実感を持てたのは、およそ3年目の途中くらいからだったと思います。</p>
<p>僕は多くの分野において、<span class="hutoaka">作業の基礎的な内容は1年程度で修得できる</span>と思っています。もし1年かかって作業自体が覚えられないとなると、残念ながら「向いていない」と考える方が大局的に見て正論となるでしょう。</p>
<p>それがクリアできると<span class="st-mymarker-s">次は「その作業に何の意味があるのか」「どうしたら効率よくできるのか」を&#8221;理解する&#8221;フェイズ</span>に入ります。投稿者さんは、今ここで悩んでいるというイメージで読ませて頂きました。</p>
<p>そしてこれは一朝一夕でどうにかなることではなく、一定の経験値が必要です。辛いながらも続けていくことで、気付いた時には楽になっているということも少なくないはずです。</p>
<h3>&#8220;理解&#8221;に必要な時間は約3年</h3>
<p>僕の個人的な体感では、<span class="hutoaka">理解に必要な経験値の蓄積にはだいたい3年の時間を要します。</span>3年間続けることで、その分野に「従事した」と自信を持って言えるようになると考えています。</p>
<p>この話を聞くと思い当たるのが、よくある古い考え<span style="color: #800080;"><strong>「とりあえず3年続けてみろ」</strong></span>だと思います。今でも耳にするのではないでしょうか。根性論っぽくて嫌ですよね。</p>
<p>僕もこの考えは正直嫌いだったのですが、上記の経験から「3年が1つの区切りになることには（悔しながら）一定の理がある」と感じています。そして<span class="st-mymarker-s">多くの人が「3年続けて楽になった」と感じているからこそ、その論説が一般化したのではないか</span>と結論付けました。</p>
<p>と言うのも、僕は仕事以外にも演技とか歌とか文章とか色々なことをやっていて、<span class="st-mymarker-s">全てにおいて「通り一遍は理解できた」と思えるまでにかかった時間が約3年だった</span>のです（※文章については「これを仕事にしたい」と考えてから3年です）</p>
<p>それより早く切り上げたものの記憶はとても曖昧で、逆に<span class="hutoaka">3年続けたものは今でもスキルの一環として振るうことができています。</span>定着には理解が必要ですから、どこかのタイミングで頭が切り替わったのだと思います。</p>
<p>ですから投稿者さんのように作業に不都合がなく、<span class="st-mymarker-s">&#8220;理解&#8221;だけが障害となっているのなら、「続ける意味はある」</span>のだろうなと思います。仕事が全くできないのとは違いそうなお話だと、解釈していますので。</p>
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<h2>「転職を視野に入れてもよい」と思う理由</h2>
<p>次に僕が捉えているよりも仕事の進行に支障が出てしまっている場合及び、<span class="hutoaka">正直今の仕事自体がそんなに好きではない場合のお話</span>をしようと思います。</p>
<p><span style="font-size: 90%;">（※僕は投稿者さんを自分より若い新卒相当の方だと思っているので、以降はそれをベースにした回答を行います。もし同年代かそれ以上で既に社会経験が豊富な方だった場合、これ以降の内容はあまり役に立たないかもしれません。ご理解の上お読み進めください）</span></p>
<p>僕は上記した仕事を3年以上続けた上で、退職という選択をしています。これは<span class="st-mymarker-s">仕事のことが理解できた上で、「やっぱり嫌いだな」という思いが消えなかったから</span>です。</p>
<p>辞めた理由はそれだけではなかったですが、その気持ちが当時僕の心を圧迫していたのは事実です。色々覚えた上で離れたわけですから、後悔もなければ失敗だとも思っていません。辞めてからの方が人生200億倍ハッピーになりました。</p>
<p>とは言え<span class="st-mymarker-s">長年勤めたことによって得たノウハウは、今でも執筆や生活に流用できています。</span></p>
<p>僕は夢追い人をしていた若い時分に「自分があまりにも人間的に未熟だ」と感じることがあり、人間的成長のために社会人になることを選びました。<span class="hutoaka">僕にとっての勤め人期間は自分を大きくするための手段</span>であり、その目的ありきで続けられていたと思います。</p>
<p>それを長く続けたことで一定まで果たせたのは間違いなく、一応僕はそこまで我慢して仕事をして良かったとは思っています。</p>
<h3>「とりあえず3年」の重み</h3>
<p>ただし、上記を踏まえてお伝えしておきたいことがもう1つあります。</p>
<p>30歳を超えてこういう活動をしているとより感じるのですが、<span class="hutoaka">「やっぱ若い時間って大事だったな」</span>と。実感！痛烈！</p>
<p>前職で5年ほどの歳月を積み重ねたことで、僕はあっという間にアラサーになってしまいました。そして<span class="st-mymarker-s">日本社会は30歳を過ぎてから新しい仕事を始めるのが大変難しく、風当たりも強い傾向</span>があります。体力精神力的にも厳しくなってきます。</p>
<p>こういった事情により、<span class="hutoaka">大抵の人は20代までに培ったスキルや知識で30代以降の人生を歩むことになる</span>のです。それが最も楽かつ堅実な選択になるからです。</p>
<p>上記のことをを加味するとどうでしょう。フレッシュな社会人期間は高卒で10年強、四大卒で7年ほどしかなく、院卒であればもっと短くなります。</p>
<p>その期間における<span class="st-mymarker-s">「とりあえず3年」というのは、実は全然&#8221;とりあえず&#8221;ではありません。</span><span class="hutoaka">「自分の人生を決定付ける大事な時間の半分を消費する」という極めて重篤な決断</span>となり得ます。</p>
<p>ですから、投稿者さんが今の仕事について「全然楽しくないし向いてるとも思えない」と感じているのなら、<span class="st-mymarker-s">（作業の出来不出来に関わらず）サッサと転職してしまうのもアリ</span>だなと思うのです。</p>
<p>「今の仕事を続ける意義はありそう」と、内容に納得して継続を決めるなら何の問題もありません。ですがもし「逃げのような気が…」などの理由だけで固執するとしたら、後から失った時間を悔いるリスクは残ってしまいます。</p>
<p>そういった時間的なことを優先するのなら、未来の自分に賭けてみるのも一興です。もちろん、行動することは一種のギャンブル。それによって良い方向に転ぶとは限りません。様々な事情を鑑みて、総合的に見てどうすべきかをしっかり考えてみてください。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<p>経験談ありきの回答になってしまいましたが、できる限り細かく選択肢につて思考できるように書いてみました。少しでも参考になりましたら幸いです。</p>
<p>最後に「はつさんはどうしますか？」と書かれていることを踏まえ、もう1つ自分語り強めの説話を加えておこうかと思います。</p>
<p>今の仕事が「別に好きではないが、嫌いでもない」なら、<span class="st-mymarker-s">&#8220;できる&#8221;ようになった時に好きになる可能性はあります。</span>逆に「嫌だなぁ嫌いだなぁ」と思いながら続けていることは3年経っても嫌かもしれません。僕は上記した通り、そのタイプでした。</p>
<p>でも3年経てば仕事自体はこなせるようになりますから、<span class="hutoaka">「嫌いでも&#8221;できる&#8221;からこの仕事を続けていく」選択ができる</span>ようになります。そのまま+5年続けたら、恐らくそれ以外の仕事を改めて修得し直すのは難しくなるでしょう。そこまで行くと自ずと諦めもつくかもしれません。</p>
<p>僕はそうなることを恐れて、20代後半ギリギリで退職をして新しいことを始めました。しかし<span class="st-mymarker-s">一般社会人として考えるなら、そのままその仕事を続けていた方が&#8221;普通&#8221;かつまともな人生だった</span>と思います。</p>
<p>ただ僕はそうなりたくなかっただけのことであり、そうなりたいと思って我慢することも1つの正解です。<span class="hutoaka">「好き・嫌い」を乗り越えて「できる・できない」を優先している人の方が社会には多い</span>はずです。</p>
<p>僕のような30過ぎとは、既に素晴らしい社会的地位を得ている人がたくさんいる年齢です。僕はと言うと、Twitterで少し目立ったことがあるだけの吹けば飛ぶようなライター/ブロガーです。この歳でチャレンジャーと言うのは明らかに遅すぎていて、「これで俺が25歳だったら何の問題もないんだが」と思うことが少なくありません。</p>
<p>でも<span class="st-mymarker-s">僕はその年齢の時は我慢して嫌な仕事をしていましたし、それを経たからこそ&#8221;今&#8221;があります。</span>早く行動すれば良かったと思うのは正直なところですが、早く行動したからと言って&#8221;今&#8221;以上があるともとても思えないのも事実です。</p>
<p>そこを&#8221;たられば&#8221;で後悔しても仕方がないですし、僕は「まぁ自分はその程度の人間だったわけだから、マイペースにやって行くしかないな」と開き直って今できることに一生懸命トライしています。</p>
<p>投稿者さんも一度きりの人生ですから、<span class="st-mymarker-s">若い時間で悔いのない選択ができるように考えてみてください。</span>どんな年齢の方でも「今が一番若い」わけです。その時間を大切に使って行きましょう。それではまた。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>【重要】感想記事を『超感想エンタミア』に移転しました【新サイト公開】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 09:32:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[弊ブログ『HatsuLog』にて展開していた感想記事を、新サイト『超感想エンタミア』に移転しました。 &#160; https://www.entamia.com/ 関連記事は全てリダイレクトを行って ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-7927 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/01/entamia_icon_A.jpg" alt="" width="385" height="385" srcset="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/01/entamia_icon_A.jpg 592w, https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/01/entamia_icon_A-150x150.jpg 150w, https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/01/entamia_icon_A-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 385px) 100vw, 385px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span class="st-mymarker-s" style="font-size: 150%;">弊ブログ『HatsuLog』にて展開していた感想記事を、<span style="color: #ff0000;">新サイト『超感想エンタミア』に移転</span>しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.entamia.com/"><img class="alignnone size-full wp-image-7922 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2021/01/entamia_logo.jpg" alt="" width="750" height="302" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.entamia.com/">https://www.entamia.com/</a></p>
<p>関連記事は全てリダイレクトを行っており、元々のアドレスのままでも新サイトへのアクセスが可能ですが、複数ページが存在していた記事はアクセスに不具合が生じる恐れがあります。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">現在『HatsuLog』をブックマーク頂いている感想読者様は、『エンタミア』の方のチェックをよろしくお願い致します。</span></p>
<p>今後の感想記事は『エンタミア』にて全て執筆し、アニメやエンタメ関連の感想やレビューをこのブログで扱うことはほぼ無くなる予定です。</p>
<p>管理者はつの個人的な話や思考・ライフハックなどをご覧になりたい方は、引続きこの『HatsuLog』もよろしくお願い致します。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「学生」と「夢追い人」は両立できる それぞれの方向性を理解して行動しよう【相談回答】</title>
		<link>https://www.hatsubano.com/q-and-a-12</link>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 08:33:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[全肯定お悩み相談]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[演技]]></category>
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					<description><![CDATA[今回の相談回答は「声優になりたい」という夢ができた高校生から。 要約はこちら 要約 進学校在学中で大学進学検討中。 大学で学びたいこともしっかりある。 夢や目標を2つ持っていることに悩んでいる。 一直 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-7233 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/10/1213326_s.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
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<p>今回の相談回答は「声優になりたい」という夢ができた高校生から。</p>
<p>要約はこちら</p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#ffffff;border-color:#BDBDBD;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#757575;font-weight:bold;background: #ffffff;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>要約</p><div class="st-in-mybox">
<p><span style="color: #008000;"><strong>進学校在学中で大学進学検討中。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>大学で学びたいこともしっかりある。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>夢や目標を2つ持っていることに悩んでいる。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>一直線に頑張っている人に勝てない気がする。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>声優になりたいことは親しい友人にしか言えていない。</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>励ましや叱咤激励の言葉が欲しい。</strong></span></p>
</div></div>
<p>より細かく見たい方は画像を参照ください。</p>
<p><img class=" wp-image-7232 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/10/02774524.jpg" alt="" width="434" height="1104" /></p>
<p>良いですね。僕も高校2年生くらいの時に明確な夢を意識し始めた記憶があります。絶対になれる・なると信じて夢を追いかけていた輝かしい日々が、つい昨日のことのように思い出されます。</p>
<p>残念ながら僕は「声優になる」という夢を叶えることができずにそこそこの人生を送っている者ですが、だからこそ寄り添えることもあるかなと思います（これいつも言っているな…）</p>
<p>少しでも投稿者さんの今後の糧になる内容をお届けできればと思います。それではどうぞ。</p>
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<h2>人生経験は多ければ多いほど良い</h2>
<p>まず僕は、<span class="hutoaka">夢は複数あった方が良い</span>と思います。<br />
何故なら、<span class="st-mymarker-s">人生において「やりたいこと」と「できること」と「実際にやること」は、似て非なる存在だから</span>です。</p>
<p>若ければ若いほど人は感情で動くことが多いため、この3つの区分けを正確に見定められません。投稿者さんも進学して就職して仕事をして…という過程を経て、徐々にそれらの違いが分かるようになると思います。</p>
<p>難しいのは、<span class="hutoaka">それに気付いてからやり直そうと思っても、不可能な場合が多いこと</span>です。人生では若い頃に全く経験していなかったことを仕事にするのは難しく、学生時代に得たものに多くの選択が依存します。</p>
<p>つまり<span class="st-mymarker-s">若い頃の曖昧な感情によって、向こう60年近い人生の行く末がある程度決まってしまう現実がある</span>のです。</p>
<p>例えば投稿者さんは企画やマーケティングに興味があり、それを大学で学ぼうとしています。それらは間違いなく将来ずっと役に立つであろう知識とノウハウです。その知識を実際に奮える仕事に就ける可能性も十分にあるでしょう。</p>
<p>しかし悪い可能性を挙げると、<span class="st-mymarker-s">大学に入ってみたら「思ってたのと違う」と感じ、大学に行かなくなることもあるかもしれません。</span>就職してから同様のことに気付いて、退職せざるを得なくなるかもしれません。</p>
<p>そうなった時<span class="hutoaka">1つのことだけを一生懸命にやっていた人は、次に何をしたら良いか分からなくなります。</span>それは再就職や社会復帰を非常に難しくしてしまう悪循環を招く、危機的状況だと言えるでしょう。</p>
<p>一方でこの時に「声優になる」という夢を追いかけていれば、とりあえず「一旦そちらに全力で臨む」という選択肢が残ります。夢を追いかけていたことで、<span class="st-mymarker-s">&#8220;何もしない人&#8221;になることだけは避けられる</span>のです。</p>
<h3>「それしかできない」人生にしないために</h3>
<p>…と、ここではあえて「大学進学が上手く行かない」方を取り上げて話をしてみました。実際はその逆（夢破れて果てる）が多いですよね。僕も夢に一直線で輝いていた人が、挫折して完全なクズになり下がった話を聞いたりします（テンプレ）</p>
<p>ですが<span class="st-mymarker-s">実際は上に書いたように「その逆もあり得る」のが人生です。</span>学業で挫折し夢に救われて成功する人も、広い世の中にはきっと存在しています。</p>
<p>世の中には絶対に上手く行くものは存在していません。そして経験の少ない（狭い）人は、<span class="hutoaka">後から嫌だと思っても「もうそれをして生きるしかない」人生になってしまう</span>ことも少なくありません。</p>
<p>勉強だけを頑張り続けてきた結果、社会で挫折して引き篭もりになってしまう高学歴ニートもたくさんいます。華々しく芸能界で活躍している成功者でさえ「それしかできない」ことに悩み、最悪の選択をしてしまうケースもあるでしょう。</p>
<p>1つのことに集中できるのは尊いことですが、逆に言えば<span class="hutoaka">それが無くなった時の絶望の大きさも計り知れない</span>もの。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">「たくさんのことを経験しておく」ことは、内容に関わらず全てが人生の保険として機能する。</span></p>
<p>一旦そう考えてみると、少しばかり視野が拡がると思いますよ。</p>
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<h2>「大学生活」と「夢を追うこと」は両立できる</h2>
<p>次に「声優を目指す」ことと「大学生活」の両立について、実体験を踏まえてお話しようと思います。</p>
<p>まず声優を目指すには養成所や専門学校に通うのが一般的であり、プロの多くもその過程を経て活動しています。そしてそれらは週1～3程度の数時間、限られた時間のみレッスンを受けるシステムのところがほとんどです。</p>
<p>レッスンのことを考えて練習する時間は別途必要ですが、<span class="st-mymarker-s">養成所に実際に拘束される時間は部活動レベル。むしろ部活動の方が全然長いくらいです。</span>その環境をいかに利用してプロを目指すかが、声優になるために必要な鍵となります。</p>
<p>そして当然ながら養成所に通う人の9割以上は学生・社会人・フリーターのどれかであり、無職の人は極めて稀です。学生もほとんどバイトしているでしょう。<span class="hutoaka">お金を稼がないと養成所に通うこともできず、夢を追いかけられないから</span>です。</p>
<p>「夢を追いかける」という尺度で考えると「人生を懸けるものが複数あって良いのか？」と悩むでしょうが、そもそも<span class="st-mymarker-s">夢を追いかけることは他にお金を稼ぐことと並行しなければ行えない活動</span>です。</p>
<p>結果的にその悩みと関係なく、ほぼ確実に何か別の活動と同時に行うことになるのです。</p>
<h3>大学生は行動の自由がある</h3>
<p>次に「大学生活」を送ることについてです。</p>
<p>大学の主目的は学業であるべきですが、<span class="st-mymarker-s">実際に進学すると学業だけに全力を挙げている人は少数派である</span>ことに気付くと思います。</p>
<p>バイトや部活動に一生懸命になったり、サークルを楽しんだり、その他ボランティア活動に勤しんだりする人が圧倒的多数派。高校生までと違い、大学生は明確に大人の仲間入りを果たす歳です。<span class="hutoaka">行動範囲も生活の自由度も大きく拡がる</span>分、時間の使い方も多岐に渡ります。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">決して学業を疎かにしないまま他事にも取り組み、大学生活をしっかりエンジョイし尽くす人も少なくありません。</span></p>
<p>皆が皆、<span class="hutoaka">大学で学びながらも他の何かを並行して行っているもの</span>です。</p>
<p>ここまで読んで頂いた上で「声優を目指す」と「大学で勉強する」を横に並べてみてください。</p>
<p>この2つが実は「両立可能な内容である」ことが、何となく分かるのではないかと思います。</p>
<h2>より良い大学生活を迎えるために頑張ろう</h2>
<p>投稿者さんは今、受験という節目のために頑張っている時期。声優という夢も大学進学もまだフワッとしたイメージの中にあるでしょうし、この2つが全く別の物に感じられるのだと思います。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">ですが実際、この2つは大きく干渉しない活動です。</span><br />
大学という枠組みの中では、<span class="hutoaka">普通の大学生が送っている大学生活の範疇で夢を追いかけることが十分にできる</span>のです。</p>
<p>大学に行き、バイトをして、稼いだお金で遊ぶ。この流れはほぼ全ての大学生が経験するものですが、<span class="st-mymarker-s">その「遊ぶ」の部分が「夢を追う」に侵食されると思ってください。</span>たったそれだけのことだったりします（※大学に進学する費用が親負担でない場合はこの限りではありません）</p>
<p>僕も大学に進学してバイトをしながら養成所に通っていましたし、年度によっては週末に舞台の稽古もしていました。それでも大学生としても養成所生としても、周りと大きな差を感じたことはありません。</p>
<p>むしろ<span class="st-mymarker-s">フリーターの人たちの方が、よっぽど生活に苦慮して集中できていないイメージ</span>でした（※個人差はある）僕の周りで事務所に入れた人や現在も声優として活躍している人にも、学生は多かったですね。</p>
<p>「夢を追うならフリーター」という固定観念は、ある程度仕事が取れるようになったプロやセミプロレベルになって初めて意味を持つものです。<span class="st-mymarker-s">毎週決まった曜日・時間に養成所に通うだけなら、むしろ大学生の方がよっぽど自由で有利</span>だと思います。</p>
<p>だからこそ、<span class="hutoaka">投稿者さんにとって今一番必要で大切なことは「大学に進学すること」</span>ではないでしょうか？</p>
<p>これはあらゆる意味でその後の人生を明るくしてくれる選択で、進学校に通っているのなら尚更アドバンテージは大きいはずです。良い大学に進学すれば、それだけ良い出会いにも恵まれやすくなります。</p>
<p>今から全力で動いたとしても、声優を目指せるのは早くて来年度から。それについて今悩んだところで結果は変わりません。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">ならばこそ今は受験に集中して、是非ともそちらで良い結果を修めましょう。</span></p>
<p>悩むのは実際に大学生活と養成所生活がスタートしてからで大丈夫。まずは目の前の大事な局面を、バッチリと乗り越えてあげてください。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<p>「夢を追いかけたい」という心情は、何だか特別なものに感じられて、他の何事にも侵されない一番大切なものであると思い込みがちです。かく言う僕自身がその感情に飲み込まれていた1人でしたし、今なおその渦中の中にいる大人の1人かもしれません。</p>
<p>でも<span class="st-mymarker-s">1つ1つ行動ベースで分解して行くと、意外と誰もができる当たり前な活動の延長に過ぎない</span>ことが分かります。</p>
<p>変に気負いして無理をする方が、かえって自分の首を絞めることになりかねない。<span class="hutoaka">本当に一般的な生き方と両立できる（しなければならない）意識を持つ方が大事</span>なのです。</p>
<p>もちろんプロの中には年がら年中そのことばかりを考えて、実行して、その結果として成功者の座を掴んだ人たちもいます。</p>
<p>投稿者さんの中に「意を決して毎日芝居三昧となる超大手の声優養成所や演劇・映画系の大学を目指し、親に借金してでも全てをその分野に捧げる」という選択肢があるのならまた話は変わりますが、まぁ現実的ではないですよね。</p>
<p>当然ながら、同じようにしてプロになれずに腐る人も大勢います。逆に、短時間の養成所から始めてプロになる人もたくさんいます。<span class="st-mymarker-s">人前に立つ仕事では才能ある人はどこでも努力できるし、等しく輝けるもの</span>だと思います。</p>
<p>なので「自分が中途半端なことをしているのではないか」という悩みは「本当にプロになれるかもしれない」と思えるくらい実力をつけてから持てば良いでしょう。今はまだ挑戦することを楽しんで良い時期です。その時間を大切にしてください。</p>
<p>でも、始める前からそういったことをしっかり考えられるのは、純粋に素晴らしいことですね。表現活動は何だかんだ言って、ちゃんと頭を使える人の方が有利ですから。そんな投稿者さんの未来が楽しいものになることを祈っています。それでは。</p>
<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 -5px -5px;"><div class="st-minihukidashi-box" ><p class="st-minihukidashi" style="background:#FFECB3;margin: 0 0 0 0;font-weight:bold;border-radius: 30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #FFECB3;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="fa fa-check st-css-no" aria-hidden="true"></i>こちらもCHECK</span></p></div></div></p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#FFFDE7;border-color:#FFD54F;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#FFD54F;font-weight:bold;text-shadow: #fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px 0.981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff 0.705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px 0.42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff 0.850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>メッセージ募集中！</p><div class="st-in-mybox">
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		<title>努力(勉強)するには「具体的な目標」が必要 見つけ出す秘訣とは？【相談回答】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 10:06:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[全肯定お悩み相談]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 今回の相談回答は勉強（努力）が全くできなくなってしまった高校生から。 要約すると 要約 ・現在は高校3年生 ・全く勉強ができていない。 ・中学までは頑張れていた。 ・どんどん酷くなってい ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-7176 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/1801547_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>今回の相談回答は勉強（努力）が全くできなくなってしまった高校生から。</p>
<p>要約すると</p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#ffffff;border-color:#BDBDBD;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#757575;font-weight:bold;background: #ffffff;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>要約</p><div class="st-in-mybox">
<p><span style="color: #008000;"><strong>・現在は高校3年生</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・全く勉強ができていない。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・中学までは頑張れていた。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・どんどん酷くなっている。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・意味があると分かっているのにできない。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・自分が怠け者にしか思えず自己嫌悪に陥る。</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>・何かアドバイスや意見はないか。</strong></span></p>
</div></div>
<p>といった内容。<br />
原文は画像をお読みください。</p>
<p><img class="size-full wp-image-7175 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/1abe77c6.jpg" alt="" width="600" height="936" /></p>
<p>いわゆる受験燃え尽き症候群の延長、と見受けられます。少しずつモチベーションが落ち、ズルズルと高校生活も後期に入ってしまった感じでしょうか。</p>
<p>僕も中学まではガリ勉で高校以降はからっきしだったので、高校生活の状況としては投稿者さんと近しいのではないかと思います。過去に「頑張っていた自分」が存在していると、それを思い出して「なんで今の自分はこうなんだろう」と意識してしまいがちですよね。</p>
<p>ただ僕は高校2年の辺りで勉強をしない自分について割り切ってしまい、自己嫌悪をしなくなったのが投稿者さんとの違いなように思います。</p>
<p>何故、僕がそのタイミングで割り切ることができたのか。それがどういう意味を持っていたのか。その辺りの功罪を含めた意見を、今回はしたためようと思います。</p>
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<h2>高校生は目標を見失いやすい</h2>
<p>努力した方が良いのは分かっているができない。惰性でサボってしまう。そんな自分が嫌になる。</p>
<p>第三者目線で言えば「そう思うなら努力しろよ」で済んでしまう話に見えますが、意外とそんな簡単な話でもないのが現実です。</p>
<p>実際のところ<span class="st-mymarker-s">漠然とした「良い未来」のために行動を起こすのは、誰にとっても難しいこと</span>です。これはほとんどの人が直面する問題であって、何も投稿者さんが特別に怠け者というわけではありません。</p>
<p>同様の問題を抱えながらも、できる人とできない人がいる。周りのできる人と投稿者さんとの間にある違い、それは何なのでしょうか？</p>
<p>恐らく<span class="hutoaka">「大きな目標が存在しないこと」</span>だと思います。<br />
投稿者さんは今、何のために勉強（努力）するのかが自分の中で明確でないのではないでしょうか？送られてきた文面的には、そのように感じられます。</p>
<p>そもそも受験燃え尽き症候群とは、志望校への合格を目標としていた人が陥る状況です。<span class="st-mymarker-s">「高校に合格すること」が目標となっていて、それ以降の生活に何の想像も及んでいないから燃え尽きる</span>のです。</p>
<p>これは目標が曖昧なまま努力している人も同様です。続けているうち途中で<span class="hutoaka">「これ何の意味があるんだろう？」と思うようになると、意欲がフェードアウトしてしまいます。</span></p>
<h3>自立と共に目標が必要に</h3>
<p>でも子どもの頃は、そういうことを考えることもなく勉強できていたはずですよね。成長するごとに少しずつできなくなった。そのような経過を辿る人も少なくありません。</p>
<p>これは<span class="st-mymarker-s">子どもの勉強する理由が「親に褒められたい（叱られたくない）」と言った周辺環境に依存していることが多いから</span>です。子どもにとって親に認められることは最高の目標となり得るもので、それだけで勉強を頑張る理由が十分に生まれます。</p>
<p>しかし高校生に入り10代も後半になってくると、だんだんと自立する意思が芽生えて、評価軸が親から「自分」へと切り替わり始めます。<span class="st-mymarker-s">この自立タイミングで自分の人生の大目標が確定していないと、人は努力の方向性を見失う</span>のです。</p>
<p>ちなみに僕は完全にこのタイプでした。幼少期から刷り込まれていたことで「その高校に入るのが当たり前だ」と思っていて、それ以上のことを考える頭が当時はありませんでした。</p>
<p><span class="hutoaka">勉強は苦痛との戦いですから、やはりそれを乗り越えるための理由が必要です。</span></p>
<p>した方が良いんだろうと思いつつも、何のためになるのかは分からない。それは暗闇の中を手探りで進むようなもの。あるかも分からない光に向かえば、いつしか心は折れてしまいます。</p>
<p>投稿者さんの場合、努力しないことに自己嫌悪を抱いているわけですから、<span class="st-mymarker-s">どこかで「ちゃんとしなければならない」と思っている</span>のでしょう。それ自体はとても良いことで、尊重されるべき価値観です。</p>
<p>では今からでも努力するために、どのように目標を考えれば良いのか。それを次項でお話して行きますね。</p>
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<h2>明確な目標設定に必要なこと</h2>
<p><img class="size-full wp-image-7180 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/1877394_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>前提として、<span class="hutoaka">僕は努力を向けるのは必ずしも勉強でなければならないとは思いません</span>（勉強はした方が良いですが…！）</p>
<p>高校生の頃の僕も投稿者さんと同じように、中学まで勉強ができていただけに自分の状況についてかなり悩みました。高校を退学しようか、本気で親と喧嘩になったことがあるくらいです。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">それを吹っ切ることができたのは「将来、作家か声優になろう」と決意したその日からでした（若い）</span>それ以降は「勉強なんかしなくてもスキルを磨けば良い」と本気で思うようになり、自己嫌悪することも無くなりました。</p>
<p>決意を新たにした僕はブログで自分の意見やニュースへの所感、好きなものへの感想、小説などをとにかく書きまくることに高校生活を捧げました。<span class="st-mymarker-s">自分のやりたいことを実現する人生にするために、やりたいことにだけは全力で向き合った</span>と思います。</p>
<p>これは学生として決して褒められた選択ではないですが、<span class="hutoaka">目標を明確に持つことで「勉強していない自分に納得することもできる」という一例</span>です。その決意が僕の今の活動のルーツになっているのは間違いありませんしね（まだまだ道半ば）</p>
<p>それを踏まえた上で、いかに勉強を頑張る道に自分自身を導くかが「勉強を頑張る」ためには重要です。</p>
<h3>「夢」と勉強の関連性を探す</h3>
<p>もし投稿者さんに<span class="st-mymarker-s">いわゆる「将来の夢」があるのなら、それを大目標に据えて頑張ってみるのが確実</span>だと思います。「いやいや夢があったらこんなに苦労していないよ」と思われるかもしれませんが、そちらについても後述します（※不要であればこの中項は飛ばしてください）</p>
<p>その中に勉強が必要になりそうな要素があるのなら、<span class="hutoaka">それを文章に書き起こしてみたりもオススメ</span>です。勢い任せに殴り書きしてみると、普段は考えもしなかった自分の考えが顔を出すこともありますよ。</p>
<p>例えば<span class="st-mymarker-s">「物書きになる」という夢があったとしても、<span style="color: #ff0000;">それは文章が書けるだけでは叶わない</span></span>んですよね。</p>
<p>理系の知識が必要な漫画や小説は、その知識を持っていない人に書くことはできません。世界観設定を創るのには、歴史や地理など社会の知識を豊富に持っている方が有利です。<span class="st-mymarker-s">知識がない人には、知識がないなりの文章しか書けません。</span>IQ200の天才キャラも作者より頭が良くなることはありません。</p>
<p>他にも「声優になる」でも言葉を知っている方が有利ですし、知識が豊富な方が色んなキャラの気持ちが分かるでしょう。そもそも人前に出る仕事は学歴があれば必ず話題に上がります。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">学校の勉強は多くのものの土台になっていて、一見関係がないジャンルでも「武器」として役立てている人は大勢います。</span></p>
<p>試しに<span class="hutoaka">投稿者さんの「夢」と勉強がリンクしていそうなところを探す、実際に勉強を活用している著名人を探す</span>などでモチベを上げられるかもしれません。自分だけで考えていると視野が狭まってしまうので、信頼できる誰かと話し合ってみるのも効果的でしょう。</p>
<p>学生の僕はそれがよく分かっていませんでした。投稿者さんはまだ高校生なので、今からでも十分に気付いて修正できると思います。明確な「将来の夢」があるなら、まずはこれを実践してみてください。</p>
<h3>自分で自分を追い詰めるのも手</h3>
<p>もしまだ明確な将来の夢が決まっていなかったら。逆に<span class="hutoaka">「こうはなりたくない」という危機感を目標にしてみるのも1つの方法</span>です。</p>
<p>僕は最近、東大卒クイズ王の伊沢拓司さんにハマっていて色々彼のことを追っているのですが、<span class="st-mymarker-s">伊沢さんが東大を目指した理由は「東大に行かないとクイズ番組に出られなくなると思ったから」</span>だそうです。</p>
<p>別に当時はクイズを仕事にするつもりでもなければ大学でやりたいことがあったわけでもないそうで、ただ<span class="hutoaka">「今あるものを失いたくない」という理由で目標を設定した</span>とのこと。</p>
<p>このように<span class="st-mymarker-s">「なりたくない自分」を意識することでも、人は前に進むことができます。</span>お尻に火が点けば誰だって水に向かって走るしかないのです。特に生きたいと思っていなくとも、死が迫ってくれば「死にたくない」と考えて行動できるものです（哲学）</p>
<p><span class="st-mymarker-s">前向きに行動することと、何でも良いから前に進むことは似ているようで結構違います。<span style="color: #ff0000;">ですが、得られる結果自体に大差はありません。</span></span></p>
<p>勉強を頑張った結果「できること」と「できないこと」を明確にし、その差を認識してみる。できないことを強めに意識して「こうなったら嫌だ」と自分を追い詰めてみる。これも自分を奮い立たせる方法として、十分に成立すると思います。</p>
<p>これは誰かに強制される形になってしまうと辛いですし、逆にやる気が出なくなってしまいます。でも<span class="st-mymarker-s">自分1人の中で完結させられるまで考えれば、納得して行動することができるはず</span>です。</p>
<p>学歴を得ることは、自分の人生をより良いものにするための近道です。必須ではありませんが、あればあっただけ楽ができます。それを考えてみることも、努力の近道だと思いますよ。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<p>色々と方法論を書いてみましたが、結局のところ全て<span class="hutoaka">「自分のビジョンを具体的にする」</span>という結論に着地します。</p>
<p>ぼんやりとした目標に向かおうとすると、行動もぼんやりとしたものになってしまいます。<span class="st-mymarker-s">自分が「努力するに値する」と感じられる目標を見つけるまでひたすら考え抜いた方が、今の投稿者さんは良い成果を得られる可能性が高い</span>でしょう。急がば回れ、です。</p>
<p>目標なんて、自分が納得できるものなら何でも良いですから。「キャンパスライフを謳歌したい」→「レベルの高い人と交流したい」→「良い大学に入りたい」とか「上京してイベントに行きまくりたい」→「都内の国公立に進学」などでも、<span class="st-mymarker-s">自分が燃えられさえすれば何でも大きな目標です。</span>なのでラフに考えてみてください。</p>
<p>今投稿者さんの周りには、将来の目標がないのに努力し続けているように見える人もいるでしょう。その人にとっては「良い大学に入ること」がゴールかもしれません。高校は通過点で、最初から大学しか見てない人もいます。</p>
<p>そしてそういう人たちは、きっと大学に入ってから投稿者さんと同じように悩みます。中には大学に入ってから授業について行けず、中退する人が出る可能性もあります。</p>
<p>また今でも親の期待に応えようとしている人、逆に親や周りへの反発や反骨精神その物を目標にしている人などもいると思います。理由は様々ですが、<span class="st-mymarker-s">何か目の前のものに挑むための「具体性」を持っているのは一緒</span>です。</p>
<p><span class="hutoaka">大目標の設定は努力するためには必ず必要で、それを失った人は同様の袋小路にハマります。</span></p>
<p>目標を失ったらまた新しい目標を。その繰り返しで人は努力のキッカケを掴みます。<span class="st-mymarker-s">どんな時も目標設定こそが最重要課題です。</span>大学受験前の今がチャンスと思って、腰を据えて考えてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>3年生だと高校生活もあと半年ですね。残りは特に苦しくもあり、それだけ楽しい期間です。是非とも今の感覚を大事にして、自分にできる努力を見つけてみてください。それでは。</p>
<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 -5px -5px;"><div class="st-minihukidashi-box" ><p class="st-minihukidashi" style="background:#FFECB3;margin: 0 0 0 0;font-weight:bold;border-radius: 30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #FFECB3;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="fa fa-check st-css-no" aria-hidden="true"></i>こちらもCHECK</span></p></div></div></p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#FFFDE7;border-color:#FFD54F;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#FFD54F;font-weight:bold;text-shadow: #fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px 0.981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff 0.705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px 0.42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff 0.850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>メッセージ募集中！</p><div class="st-in-mybox">
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		<title>夢を諦めた時、過去の努力は何の役にも立たないのか？【相談回答】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 14:25:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[全肯定お悩み相談]]></category>
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					<description><![CDATA[今回の相談は夢を諦めようとしている方から。 メッセージが非常に長いので、要点を先にまとめておきます。 要約 ・学生の期間をほぼ全て音楽に打ち込んだ。 ・コロナでのエンタメの風当たりに心が折れた。 ・1 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-7127 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/3450961_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>今回の相談は夢を諦めようとしている方から。</p>
<p>メッセージが非常に長いので、要点を先にまとめておきます。</p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#ffffff;border-color:#BDBDBD;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#757575;font-weight:bold;background: #ffffff;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>要約</p><div class="st-in-mybox">
<p><span style="color: #008000;"><strong>・学生の期間をほぼ全て音楽に打ち込んだ。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・コロナでのエンタメの風当たりに心が折れた。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・1から就活して一般職に就こうとしている。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・音楽の知識は今では何の役にも立っていない。</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・必死に打ち込んできたことなのに絶望している。</strong></span></p>
</div></div>
<p>といった内容。<br />
投稿者さんの悲哀が伝わる全文は以下の通りです。より明確に気持ちを理解したい方は読んであげてください。</p>
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<p><img class="wp-image-7125 size-full aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/715e7542.jpg" alt="" width="383" height="1000" /></p>
<p>夢追い人の多くは挫折を経験して、道半ばで違う人生を歩むことになります。そういう意味では「よくある話」ですが、その深部は個人の事情によって様々です。</p>
<p>特に<span class="st-mymarker-s">今年はコロナ禍によって否応なく振り回された人たちも少なくないため、ダメージの受け方は普段とはまた異なります。</span>多くの人に否定された気持ちになることは辛いですからね。</p>
<p>その辺りを加味して、今回も寄り添って行こうと思います。</p>
<h2>夢を諦めた時に思うこと</h2>
<p>「自分がやってきたことは一般社会では本当に何一つ役に立たない」</p>
<p>身につまされますね。僕も演劇から離れて就職する時、ほぼ同じことを思ったことがあります。</p>
<p>僕の場合、正確に言うと<span class="hutoaka">「自分のやりたいことが一般的な職業として認められるものであったら良かった」</span>でした。その時ばかりは、人生に少し躓いた感覚を持っていたのを覚えています。</p>
<p>普通の職業であれば研修期間でも給料が貰えますし、社会人として認められます。しかし<span class="st-mymarker-s">夢追い人の多くは（物凄い才能やコネがある場合を除き）成功するまでお金を得ることができないジレンマの中で戦います。</span>しかもその間はどれだけ努力しても「遊んでいる」と認識されがちです。</p>
<p>一般職を目指し出してこの差を意識すると、就きたい会社やなりたい職業がある人が逆に輝いて見えたりするでしょう。同時に<span class="hutoaka">「自分も同じようなモチベを持っていたはずなのに、どうしてこうなれなかったのか」</span>という自己嫌悪も出てくるかもしれません。</p>
<p>しかも就職活動という場だと「音楽を本気で頑張っていた」などのステータスは、「部活動を一生懸命頑張っていた」などとほぼ同質のものと扱われがちです。そういった<span class="st-mymarker-s">努力を評価されないタイミングが多いことも、また難しい点</span>です。</p>
<p>結果として「自分がしてきたことって一体何だったんだろう」と思わされます。夢半ばで敗れた人の多くは他にやりたいことがあっただけに、社会での生き辛さを感じることが多くなるような気がします。</p>
<p>ではその状況から自分をどのように動かして行けば良いのか。それを以下でお話しようと思います。</p>
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<h2>物事の積み重ねは根付いている</h2>
<p>まず第一に、<span class="hutoaka">「音楽活動で培ってきたものはスキルだけではない」</span>ということをお伝えしようと思います。</p>
<p>例えばですが、人間関係に着目してみましょう。音楽のほとんどは、独りだけでできることではありません。多くの人と出会い関係を持ち、切磋琢磨してきたことと思います。</p>
<p>その過程で得られた<span class="st-mymarker-s">関係性を構築するノウハウは、今後の人生でずっと役に立ちます。</span>そんなの誰でも同じ…と思われるかもしれませんが、プロを目指して真剣に何かに臨んできた人しか見えない領域は確実に存在します。</p>
<p>多くの学生は何となく学生生活を楽しみ、何となくバイトをして、何となく就活をしています。それが悪いわけではありません。ただ、<span class="st-mymarker-s">その何となくの過程で得られるものと、幼少期から人生を懸けて何かに取り組んでいる人とでは、絶対に見えている世界が違います。</span></p>
<p>今はその差を認識するのは難しいと思います。ですが社会に出て仕事に従事し、業務内容に慣れてきた頃合いには、過去の経験が役に立っているなと実感できるタイミングが絶対に出てきます。</p>
<p>人は自分が培ってきたものの範囲でしか輝くことができません。<span class="st-mymarker-s">今の投稿者さんが持っている魅力が音楽活動によって形成されたものだとしたら、<span style="color: #ff0000;">就活で縁がある会社はそれを評価してくれたということ</span></span>になります。</p>
<p>自分の持っている要素の客観視は難しいことです。特に投稿者さんは今、音楽のスキル中心に着目して絶望感を覚えている分、他の自分の良いところに目が向きにくいでしょう。</p>
<p>しかし、<span class="st-mymarker-s">意外と周りは自分の見えていないところから魅力を探し出してくれるもの。</span>まだ院卒として就活が行える時期にその機会を得られたことは、今後の人生の光明の1つだと思います。</p>
<p>何かに真剣に取り組んでいた人にはその人にしかない強さがあり、それを認めてくれる人も必ず現れます。今はそれを信じてみても良いのではないでしょうか？</p>
<h2>社会では1つのものに打ち込んできた人は少ない</h2>
<p>もう1つ関連してお話したいのは、<span class="hutoaka">音楽のスキルや知識が役に立つタイミングも今後必ず出てくる</span>ということです。</p>
<p>これはいつどこでとは言えませんが、<span class="st-mymarker-s">特殊なスキルや知識が必要とされる場面や間接的にそれが役に立つ出来事は、長い人生で少なからず存在します。</span>僕は最初に芝居から離れてまだ10年も経っていませんが、この間にもそう思える機会はありました。</p>
<p>社会人になると活動の場は狭くなりがちですが、狭いなりに多岐に渡ることが多いです。やる気さえあれば自分で自分のスキルを活かせる場を作ることもでき、それは転じて<span class="st-mymarker-s">その場における「自分にしかできないこと」に発展</span>します。</p>
<p>「プロを目指していた自分がそんな小さな場でイキるなんてダサい…」と思われるかもしれません。相応のプライドも技術もありますからね。僕も今でさえそう思うことがあります。</p>
<p>でも<span class="st-mymarker-s">「社会の役に立つ」というフィールドで見るなら、それは十分すぎるほど役に立ちます。</span>そしてそこに1つの割り切りを持つことで、自分の持っているスキルを誇れるようにもなると思います。</p>
<p>加えて「幼少期から」「本気でプロを目指して」「音楽活動をしている」人なんて、一般社会から見ればかなりの超激レアです。音楽界隈の中にいると気付けないと思いますが、<span class="hutoaka">ひとたび外に出てみると自分の積み重ねてきたものの大きさを実感できる</span>でしょう。</p>
<p>僕も界隈を離れてから「プロの役者を目指して養成所に通っていた」と話すと「そんな人に初めて出会った」とよく言われました。<span class="st-mymarker-s">社会全体で見れば、「若い頃からプロを目指して一生懸命何かに打ち込んでいた」ということ自体がレアケース</span>になり得ます。</p>
<p>それだけのキャリアがあれば、趣味で続けていることが高じて仕事に繋がったりもするかもしれません。音楽を仕事にする夢を諦めるにはまだ早すぎます。<span class="st-mymarker-s">社会人になっても可能な範囲で全力で続けていれば、何かが芽吹く可能性は残り続ける</span>と僕は思います。</p>
<p>絶望を味わうことで拡がる視野があります。見えていない世界が見えることで、新たにできる表現があります。そういうものを踏まえてこそ輝ける才能も確実にあります。</p>
<p>その自分の良さを改めて認識できるその日まで、「何となく」で良いので続けてみてください。他の人たちが何となく生きていた時間の分、あなたにもそうする権利がありますからね。</p>
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<h2>エンタメを否定しているのは、「元から興味がない人」である</h2>
<p>最後に「コロナ禍が原因で心が折れてしまった」とあるので、その部分における僕の考えを記しておこうと思います。よろしければ参考にしてみてください。</p>
<p>コロナ禍以降、エンタメの存在意義が問われる場面が増えたのは事実です。エンタメへの風当たりは強くなり、不要論などの心ない意見を見る機会も少なくありませんでした。</p>
<p>この点について意識しておきたいのは<span class="st-mymarker-s">「コロナ禍で窮地に立たされたのは劇場型のエンタメだけ」で、<span style="color: #ff0000;">むしろエンタメ自体は必要とされていた</span>ということ</span>です。</p>
<p>緊急事態宣言発令中も、家でテレビや映画、YouTubeなどを見たのではないでしょうか？音楽を聴いたりゲームをしたり、漫画を読んだりももちろんしたでしょう。</p>
<p>我々が家にいる間、<span class="st-mymarker-s">エンタメが完全に無くなっていたら恐らく大勢の人が発狂しました。堪らずに外に遊びに出掛ける人も増えたはずです。</span>あの時に家で楽しめるエンタメは、確実に普段よりも必要とされていました。</p>
<p>今回の件ではエンタメが否定されたのではなく、<span class="hutoaka">「人の往来が必要な業種や文化全般が等しく抑圧された」が正しい見解</span>です。中にはそれを「娯楽」というくくりで表現する人はいましたが、それこそが誤った見識です。</p>
<p>恐らく<span class="st-mymarker-s">ライブや演劇に馴染みがない人が、自分にとって不要なものを槍玉に挙げて主張しただけ</span>でしょう。声がデカいだけで絶対数は多くないと思います。</p>
<p>僕の身近なところでも病院や工場が倒産した話は耳に入ってきましたし、<span class="hutoaka">人が必要な業種は全てダメージを受けていた</span>ように感じます。その業種に必要とされている製造業も仕事が無くなり、やはり窮地に立たされました。</p>
<p>ダメージの大小はあれど、影響を受けていない人々はいません。だから<span class="st-mymarker-s">コロナ禍で「エンタメが過度に蔑ろにされた」という認識は正確ではない</span>と思っています。</p>
<p>別のパターンだと、ネットを使うことに問題がある世界的事件が起こったら、ネットを使う仕事の人が揃って甚大な被害を受けます。代わりにアナログなコンテンツがより求められるようになるでしょう。<span class="hutoaka">巻き起こった事件の質によっても、何が駄目になるかは変わる</span>のです。</p>
<p>そして<span class="st-mymarker-s">このコロナ禍が収束した時、真っ先に求められるのは劇場型のエンタメ</span>です。最初に我慢させられた分、その反動を一心に受けるでしょう。今は皆、そういったイベントに飢えているのは間違いありません。</p>
<p>だから自分たちのやっていることが否定されたと思わないでほしいです。<span class="hutoaka">否定しているのは本当にごく一部の「最初からそれを必要としない人たち」だけ</span>で、その人たちはコロナ禍と関係なくエンタメを冷めた目で見ています。</p>
<p>大多数の人は今も変わらずエンターテインメントを求めています。再開を望んでいます。そのために努力している人たちを応援しています。だから<span class="st-mymarker-s">投稿者さんにも、積み重ねてきたことの意義に自信を持ってほしい</span>と思います。</p>
<p>色々なことが重なり精神的に大変だとは思いますが、<span class="st-mymarker-s">きっとやってきたことは人生の無駄にはなりません。</span>苦しみながらも今できることを1つずつこなし、今の自分が納得できる道を進んでみてください。</p>
<p>その先でまた晴れやかな気持ちで音楽活動ができることを祈っています。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<p>夢破れた時、一旦離れようと考えた時、誰しもが相当厳しい精神状態だろうと思います。</p>
<p>自分が一生懸命に時間や金を費やしてきたものが中途半端で終わる、想像以上に役に立たないとなると、その時間で別のことを頑張っておけばもっと良い人生だったんじゃないかと絶対に思ってしまいます。</p>
<p>でも<span class="st-mymarker-s">その過去の努力ありきで自分の色々なものが形成されているのは間違いなく、その全てが自分とルーツです。</span>気付いていないだけで、必ず自分の根幹にその努力の結果が根付いています。</p>
<p>僕も人前に立とうした経験が無ければ、今まで皆さんに読んでもらっているような記事は書けていないでしょうから。直接的に何が役に立ったかなんて分かりませんが、その経験が欠けていたらもっと人のためにならない人間だった気がします。</p>
<p>それに<span class="st-mymarker-s">本当に好きなことってなかなか手離せないものですし、今はそう思っていても2年後は分かりませんよ。</span>簡単に捨てられたら苦労しません。僕はそういう人にもたくさん出会ってきました。何より僕自身が、そういう手離せない人間の1人だと思います。</p>
<p>人生は長いですし、投稿者さんはまだまだ20代でさえ半分もあるでしょう。意地汚く夢に縋りついていても良い年齢だと思います。是非とも続けてほしいです。</p>
<p>この記事が何か前向きなものを届けられていたら嬉しいです。頑張ってください。それでは。</p>
<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 -5px -5px;"><div class="st-minihukidashi-box" ><p class="st-minihukidashi" style="background:#FFECB3;margin: 0 0 0 0;font-weight:bold;border-radius: 30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #FFECB3;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="fa fa-check st-css-no" aria-hidden="true"></i>こちらもCHECK</span></p></div></div></p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#FFFDE7;border-color:#FFD54F;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#FFD54F;font-weight:bold;text-shadow: #fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px 0.981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff 0.705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px 0.42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff 0.850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>メッセージ募集中！</p><div class="st-in-mybox">
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			</item>
		<item>
		<title>夏バテ中でも美味しく食べたい！対策とオススメレシピ例を紹介【相談回答】</title>
		<link>https://www.hatsubano.com/q-and-a-09</link>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2020 06:29:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[全肯定お悩み相談]]></category>
		<category><![CDATA[料理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.hatsubano.com/?p=7083</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 俺じゃなくね？？？ そういうコーナーだったか？（※人生相談回答です） さすがに？レシピサイトとか見た方が？良いのでは？ しかしながら来た相談には全力で回答するのがこの企画の趣旨でございま ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-7084 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/9bd4f121.jpg" alt="" width="600" height="344" /></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 200%;">俺じゃなくね？？？<br />
</span></strong></span>そういうコーナーだったか？（※人生相談回答です）</p>
<p>さすがに？レシピサイトとか見た方が？良いのでは？</p>
<p>しかしながら来た相談には全力で回答するのがこの企画の趣旨でございます。というわけで<span class="st-mymarker-s">「夏バテ中に食事を楽しむ方法」</span>をしっかり書いて行きましょう。よろしければお付き合いくださいませ！！</p>
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</script>
<h2>１．ネバネバは常に良いわけではない</h2>
<p><img class="size-full wp-image-7091 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/427882_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>夏バテの時に食べるものと言われて多くの人が想像するのは、やはり「ネバネバした食べ物」なのではないでしょうか。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">天然食材のネバネバは栄養素によってもたらされているもので、疲労回復効果や食欲増進効果があると言われています。</span></p>
<p>何となく気分でそう言われているのではなく、夏にネバネバしたものを食べるのには科学的な根拠があるんですね。</p>
<p>ただし、夏バテの症状の中に<span class="hutoaka">「胃腸のもたれ」を感じる時は、ネバネバのものを摂取しない方が良い</span>という意見もあります。</p>
<p>夏場は水やジュースを大量に飲む方も多いと思いますが、水分の過剰摂取は胃もたれの原因となります。そして<span class="st-mymarker-s">ネバネバしたものは胃腸の粘膜を保護し水分を滞留させる性質</span>があります。</p>
<p>胃腸がもたれている時にネバネバしたものを食べると適切に水分が排出できず、余計に症状を加速させてしまうこともあるそうです。</p>
<p>投稿者さんのようにご飯がたくさん食べられない…という方は、胃もたれを起こしていることもあるかもしれません。その点だけ注意して摂取すると良いでしょう。</p>
<p>ただし水分不足は夏バテの大きな原因となります。<span class="hutoaka">水分の摂りすぎで胃もたれしている方より、水分不足で夏バテになっている方の方が多い</span>と思います。普段から水を飲み続けていないのなら、水分は優先的に摂るようにしてください。</p>
<p>その他胃腸のもたれは、脂っこいものや生ものによって引き起こされることもあります。</p>
<p>とは言うものの、夏バテしている時は無意識に避けたい食べ物だと思うので、あまり関係はないかもしれませんね。<span class="st-mymarker-s">「今日は食べられる！」と調子に乗って脂っこいものを食べると、その後に影響するかもしれない</span>とは覚えておきましょう。</p>
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<h2>２．冷たい食べ物に注意</h2>
<p><img class="size-full wp-image-2809 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2019/01/57c97f2e8052ab9481235ddcaaeef1f7_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>夏バテは急激な気温の上昇のみを原因とした症状ではなく、主に<span class="hutoaka">暑いところと涼しいところを行き来することの方が問題である</span>とされています。</p>
<p>外とエアコンの効いた部屋を頻繁に行き来するような職業の方、学生さんなどは特に夏バテに陥りやすいと言えますね。</p>
<p>そして<span class="st-mymarker-s">夏バテ状態で過度に冷たいものを摂取してしまうと、余計に夏バテを悪化させてしまうことに繋がります。</span>胃もたれしている時にはアイスやキンキンに冷えた飲み物を控えて、適温のものを摂取した方が回復が早いとのこと。</p>
<p>なので<span class="st-mymarker-s">実は夏バテしている時は、温かい食べ物を優先的に摂った方が良い</span>のです。</p>
<p>暑いとどうしてもそうめんや冷やし中華を食べたくなると思いますが、夏バテ真っ最中は避けておいた方が無難です。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">内臓を温めることで身体への負担を減らせば、食欲も戻ってきます。</span>嫌な思いをする時間を短くできた方が良いですよね。しっかり美味しく食べられる時に、冷たい食べ物を目いっぱい食べましょう！</p>
<h2>３．辛い食べ物は本当に効く</h2>
<p><img class="size-full wp-image-7092 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/1147365_s.jpg" alt="" width="640" height="545" /></p>
<p>夏場は辛い食べ物をオススメされることも多いと思いますが、<span class="st-mymarker-s">実は辛い物が夏バテ対策になるのにもちゃんと理に適った理由があります。</span></p>
<p>まずは上述した、温かい食べ物を食べると胃腸の調子が整うことが挙げられます（辛いものの多くは温かい食べ物なので）</p>
<p>そしてもう1つ大事なのが、<span class="hutoaka">唐辛子や香辛料に含まれるカプサイシンが、胃腸の粘膜を刺激して動きを活発にしてくれる</span>ことです。</p>
<p>刺激された胃腸を伝うように様々な神経が刺激され、巡り巡って全身の夏バテ改善効果が期待できます。<span class="st-mymarker-s">夏場に辛いものを食べるのは、本当に良いことがたくさんある</span>のです。</p>
<p>ただしテレビ番組などで特集される過剰な激辛料理などは、逆に胃腸の粘膜を損傷させて食欲を減衰させる恐れもあります。辛いと言っても凄まじい激辛を食べる必要はなく、一般的な味覚の人が美味しく食べられる辛さで大丈夫です。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">適量については個人差があり、明確にはされていないとのこと。</span>カレーなどに含まれているスパイスでも効果があるので、辛い物が苦手な場合は試してみると良いのではないかと。</p>
<h2>４．夏バテにならない生活を</h2>
<p><img class="size-full wp-image-7093 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/3626212_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>食事の前に夏バテそのものの症状を和らげられるよう、<span class="st-mymarker-s">生活環境を調整するのも良い方法</span>です。</p>
<p>夏バテは急激な温度変化によって引き起こされるので、<span class="st-mymarker-s">エアコンで部屋を冷やしすぎると逆効果です。理想を言えば<span style="color: #ff0000;">屋内外の気温差を5℃以内に抑える</span>べき</span>だとされています。</p>
<p>しかし現代では外気温が35℃を超える日が頻繁にあるので、差を5℃以内に抑えるのは物理的に難しいはず。そこで<span class="st-mymarker-s">夏場の屋内推奨温度とされている28℃を下限にするのがオススメ</span>です。</p>
<p>もしエアコンの設定温度を25℃以下に設定されているようでしたら、室温が28℃になる程度まで上げましょう。ちなみに<span class="hutoaka">推奨されているのは「室温28℃」で「設定温度28℃」ではありません。</span>部屋の大きさや住環境と相談して設定温度を決めると良いはずです。</p>
<p>また<span class="st-mymarker-s">湿気による不快指数も夏バテの要因となります。</span>除湿をしっかり行うことで、夏バテを改善できるかもしれません。</p>
<p>その他、夏バテになると身体の体温調整機能自体がおかしくなってしまいます。これは<span class="st-mymarker-s">しっかりと湯船に浸かることでリセットすることが可能</span>です。</p>
<p>寝る前に少しぬるめのお湯に20分程度浸かるのが理想的。睡眠の質も改善されて、身体機能の回復にも繋がります。</p>
<p>重要なのは<span class="hutoaka">「体温を大きく変動させない努力をすること」</span>です。外気温をコントロールすることはできませんから、主に屋内での行動や服装を意識して改善して行くことになります。</p>
<p>暑いところから涼しいところへ。その落差は大変に気持ちが良いものですが、やはり身体には大きな負担がかかってしまっています。</p>
<p>本質的に紐解くと<span class="st-mymarker-s">夏バテの症状が改善されれば好きなものを食べられる</span>わけです。食べることを存分に楽しみたいなら、食ではないところを意識して変えて行くのも良い方法かもしれませんね。</p>
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<h2>５．オススメ料理</h2>
<p>最後に僕が夏の暑い日に食べている料理を1つだけ紹介します。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">鮭フレークと卵の混ぜご飯です。</span></p>
<p><img class="alignnone wp-image-7085" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/img_6336-e1599152972116.jpg" alt="" width="750" height="457" srcset="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/img_6336-e1599152972116.jpg 921w, https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/img_6336-e1599152972116-768x468.jpg 768w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>美味い。<br />
鮭フレークと卵のそぼろを作り、ご飯を炊いてレタスと一緒に混ぜるだけです。</p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#ffffff;border-color:#BDBDBD;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#757575;font-weight:bold;background: #ffffff;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>材料（1人分）</p><div class="st-in-mybox">
<p><span style="color: #008000;"><strong>材料（1人分）</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>米 1人分</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>卵 1個</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>鮭 1切れ</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>レタス 大き目の葉1～2枚</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>※炊飯後によく混ぜ合わせるので、ご飯は固めがオススメです。</strong></span></p>
</div></div>
<p>味は塩と醤油で調整します。<br />
卵の味付けはお好みでどうぞ。焼く前に大さじ1の水を混ぜておくと、水蒸気の作用でふっくら焼けます（生活の知恵）</p>
<p>炒飯などと違って<span class="st-mymarker-s">少しぬるくなったくらいが美味しいのがポイントで、夏の暑い日でもスッキリ食べられます。</span>実家で母が作ってくれたのを真似しています。今回はこの記事を書くに当たって思い出したので作りました。美味い。</p>
<p>調理の手間もあまりないですし、彩も爽やかで食欲が掻き立てられます。<span class="st-mymarker-s">冷たすぎず熱すぎない料理というのは、この記事で書いた内容にも合っています。</span>正に合理的レシピ。昼でも夜でも楽に食べられる良いメニューです。お試しあれ。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#FFFDE7;border-color:#FFD54F;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#FFD54F;font-weight:bold;text-shadow: #fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px 0.981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff 0.705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px 0.42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff 0.850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>ポイント</p><div class="st-in-mybox">
<p><span style="color: #008000;"><strong>・ネバネバ食材には食欲増進効果</strong></span><br />
<span style="color: #008000;">→→胃腸もたれ中に摂ると逆効果かも。</span><br />
<strong><span style="color: #008000;">・冷たい食べ物は夏バテを悪化させる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・辛い食べ物の刺激が夏バテを改善させる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・生活を改善して夏バテにならない生活を</span></strong><br />
<span style="color: #008000;">→→湯船にしっかりと浸かること。</span><br />
<span style="color: #008000;">→→内気温を下げすぎないようにすること。</span></p>
</div></div>
<p>単純に夏バテについての情報をまとめた記事になりました。ちゃんと色々と調べて書いたので、単純に役に立つと思います。単純にお使い下さい。</p>
<p>食欲が出ないのって本当に辛いですよね。それでも何かを食べないといけないというのが余計にです。まだまだ夏の暑い日が続きますから、少しでも色々なものが美味しく食べられるようになることを祈っています。</p>
<p>この記事がお役に立ちましたら幸いです。それでは。</p>
<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 -5px -5px;"><div class="st-minihukidashi-box" ><p class="st-minihukidashi" style="background:#FFECB3;margin: 0 0 0 0;font-weight:bold;border-radius: 30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #FFECB3;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="fa fa-check st-css-no" aria-hidden="true"></i>こちらもCHECK</span></p></div></div></p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#FFFDE7;border-color:#FFD54F;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#FFD54F;font-weight:bold;text-shadow: #fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px 0.981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff 0.705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px 0.42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff 0.850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>メッセージ募集中！</p><div class="st-in-mybox">
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			</item>
		<item>
		<title>締切を失った同人活動 コミケ無き今をどう過ごすべきか【相談回答】</title>
		<link>https://www.hatsubano.com/q-and-a-08</link>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 10:23:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[全肯定お悩み相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.hatsubano.com/?p=7022</guid>

					<description><![CDATA[今回の相談回答は「締め切りを失った創作物を完成させられない」ことについてのジレンマですね。 創作系の活動を一切行ったことがない方にはピンと来ない点かもしれないですが、ケツが決まってるというのはすごく大 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-7260 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/08/3157874_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
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<p>今回の相談回答は<span class="st-mymarker-s">「締め切りを失った創作物を完成させられない」ことについてのジレンマ</span>ですね。</p>
<p><img class="size-full wp-image-7023 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/08/b1b123dfdc103751ef3c6866ecff01781f6c3ce13464384c2277a808319aba4bdf77a5f7f3bfe803b68ee4b6eb10a99aaaa95a8d349e60595de84e0c81a94750.jpg" alt="" width="600" height="529" /></p>
<p>創作系の活動を一切行ったことがない方にはピンと来ない点かもしれないですが、ケツが決まってるというのはすごく大事なことなんですよね。目標にもなりますし、人は追い詰められてこそ良い表現ができるようになるのも事実です。コミケが無くなったのにはそういった厳しさもあります。</p>
<p>かく言う僕もブログを更新する時、自分で発破をかけてやらないと何でも後回しにしてしまいがちですからね…。楽しいけど大変、やりたいけど逃げたい。それが何かを生み出すことにあるジレンマです。</p>
<p>今回は同じ執筆活動をする者として、心に寄り添った回答をしてみようと思います。よろしければ読んでみてください。</p>
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<h2>自分で自分を甘やかして良い</h2>
<p>まず第一に、<span class="hutoaka">同人活動は「別にやらなくても良い」＝「やっているだけで十分すごい」</span>という意識を持ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ネットの世界にいると何かを創っている人やチャレンジしている人を見る機会が多く、「自分も何か行動を起こさないと」のような焦りに近い感情に苛まれてしまいがちです。</p>
<p>ところが<span class="st-mymarker-s">実際の世の中には何もしていない人の方が圧倒的に多く、余暇は余暇として適切に消費している人がほとんど</span>です。その時間をどのように使って行こうが（生活に困らない限りは）自由ですし、誰かに咎められる由縁もないのです。</p>
<p>投稿文には「だらけた毎日を送ってしまい」と書かれていますが、だらけていること自体には一切問題がありません。<span class="st-mymarker-s">余暇とは本来だらけるためにあるわけですから。</span>それでも投稿者さんがそういった罪悪感を覚えているとしたら、その点もう十分に意識高く生きていると言って良いでしょう。</p>
<p>趣味で苦しむ必要なんてないのだから、やめてしまえばいいとか野暮なことを言うつもりはありません。ただ<span class="hutoaka">趣味である以上、自分で自分を自由に甘やかしても良い</span>と思います。</p>
<p>端的に言うと「あぁ今日もこんなにダラけてしまった…」で終わってしまうと辛いばかりですが、<span class="st-mymarker-s">それを発展させて「でもちゃんと今日も創作のことを考えた！偉い！」まで繋げてしまっても良いのでは</span>、ということです。</p>
<p>そういった前向きに自分を肯定して行くことで、新たなモチベーションも湧いてくるはず。自分との戦いにおいては、自分が昇るべき階段の段数を細かく分けることは重要です。</p>
<p>そもそも<span class="st-mymarker-s">良い創作物を生み出すのに必要なのは頭脳労働にかけられる時間ですから、頭の中で考えている時点で正しく過ごしています。<span style="color: #ff0000;">それをダラダラしているとは僕は思いません。</span></span>こうやって悩みを持っている時点で、投稿者さんは真摯に自分のクリエイティブ精神と向き合っていると思います。</p>
<p>「自分に厳しく」が美徳とされる世の中ですが、最終目標はやる気を出すこと＝行動を起こすことであって、自分を戒めることではないのです。自分に厳しくした結果、自己嫌悪で足踏みし続けては意味がないですし、<span class="st-mymarker-s">心の中で自分をダラダラに甘やかしても、行動できるならそちらが正解</span>です。</p>
<p>この機会に自分に合った精神的なプロセスを見つけられると、今後の創作活動がより楽しいものになるかもしれませんね。</p>
<h2>「完成」よりも「続ける」ことを考えて</h2>
<p>コロナ禍に入りイベントを失ってしまったことで、創作活動ができなくなったという人は大勢いる印象です。</p>
<p>Web通販を行うことで同人誌を発表することはできますが、<span class="st-mymarker-s">直接手に取って買ってもらった時の嬉しさや楽しさは他には替え難い魅力</span>があります。実際、僕もコミケで『キンプリ』や『あんスタ』の感想記事を本にして販売しようと思っていたものの、中止に伴って見送ってしまいましたし。</p>
<p>そしてそれは買う方も同じなようで、<span class="hutoaka">「通販では同人誌は買わない」というスタンスの買い手も沢山いることが分かってきています。</span>「この日はお金を使う！」と決めて行動しないと、なかなか薄い本には手が出ない側面もあるでしょう。</p>
<p>ですがイベント同人誌のジャンルには&#8221;旬&#8221;があるのも事実で、衝動にも持続期限があります。<span class="st-mymarker-s">「今書きたいものは今書かなければ！」その熱量ありきだからこそ、同人活動には他者を魅了して止まない魅力がある</span>とも言えます。</p>
<p>そのような背景もあり最近はWeb即売会の動きも活発化してきましたし、小規模な即売会の開催も徐々に復活し始めるでしょう。ウィズコロナに向かって、エンタメの動きは1つまた1つと新たな輝きを放ち始めています。</p>
<p>日本がコロナ禍に入ってまだ半年足らずで、世界はどんどんと新しい様式への適合を始めています<span class="st-mymarker-s">。また半年後には、より活性化した文化が我々を迎え入れてくれている</span>ことと思います。</p>
<p>ならばこそ、それを考慮に入れて前を向きましょう。創作物の完成には時間と手間がかかります。構想して執筆し始めるまでを考えれば数ヶ月を要することも少なくありません。</p>
<p>その期間中にも、自分のスタンスに合った発表形式が新たに誕生するかもしれません。<span class="st-mymarker-s">創っているうち、書いているうちに盛り上がってくる文化があれば、書きかけのそれを完成させる原動力になってくれる</span>でしょう。</p>
<p>だから、<span class="hutoaka">別に完成を焦る必要はない</span>のではないでしょうか？</p>
<p>完成させることはすごく大事なことですが、「書き始めた」「書いている」という事実も同様に尊いものです。<span class="st-mymarker-s">今は完成させることよりも、その熱意を絶やさないことの方が大事な時期</span>だと思います。</p>
<p>様々な理由で折れてしまう・辞めてしまう人も数多出るであろう中で、そうならないでいようと努力する人の存在が新たな文化の発展をもたらします。投稿者さんのように即売会を求める人の存在が、文化の炎に薪をくべ続けてくれるはずです。</p>
<p>辞めたくない。続けていたい。<br />
その想いを持って、今はどうか書き続けてみてください。<span class="hutoaka">その小さな行動の積み重ねが、結果として「作品の完成」に繋がって行く</span>ことでしょうから。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<p>同人誌の発行というのは、なかなか難しい価値観の上に存在している活動です。</p>
<p>書いて発表するだけならpixivやTwitterという手軽な手段がある中で、あえて物理アイテムを創っての公開。「とりあえず発表できればいい」という気持ちとは、また異なった熱意で行うものかと思います。</p>
<p>「お金のやり取りが発生する」「直接目の前の人に買ってもらう」といった行為の存在によって作品創りの意識も変わりますし、イベントで起きたことの1つ1つが全て思い出となって心に残ります。投稿者さんはそれに楽しみを見出している方ですから、「オンラインでいつでも発表できるから良い」というわけではないのでしょう。</p>
<p>僕も二次創作とオリジナルでそれぞれサークルの一員として作品を発表したことがあり、その体験の印象強さには実感を持っています。<span class="st-mymarker-s">オンラインでたくさんの人に見てもらえるのも大きな喜びですが、<span style="color: #ff0000;">一期一会であるオフラインのライブ感はそこでだけ楽しめるもの</span></span>ですよね</p>
<p>そういった作品発表が、また忌憚なくできる世の中が戻ってくるまで頑張りましょう。止まない雨はありませんから、今はできる範囲で自分の創作と向き合う。それで良いと思います。</p>
<p>焦らず楽しめる範囲で少しずつ。<br />
それが新たなクリエイティビティを生むでしょう。挫けないよう、1歩1歩自分のペースで創り続けてみてくださいね。それでは。</p>
<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 -5px -5px;"><div class="st-minihukidashi-box" ><p class="st-minihukidashi" style="background:#FFECB3;margin: 0 0 0 0;font-weight:bold;border-radius: 30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #FFECB3;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="fa fa-check st-css-no" aria-hidden="true"></i>こちらもCHECK</span></p></div></div></p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#FFFDE7;border-color:#FFD54F;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#FFD54F;font-weight:bold;text-shadow: #fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px 0.981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff 0.705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px 0.42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff 0.850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>メッセージ募集中！</p><div class="st-in-mybox">
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			</item>
		<item>
		<title>結婚にメリットはあるのか？精神の安定する結婚を目指すには【相談回答】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 11:55:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[全肯定お悩み相談]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[相談回答のコーナー。 本日は「結婚について」です。広い意味では、恋愛にも関係する話になるでしょう。 恋愛結婚は特に個人差がある部分だと思いますし、「これが良い」と断定するのはおこがましいことです。です ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-1463 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2018/07/gatag-00001725-e1587065389184.jpg" alt="" width="750" height="384" /></p>
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<p>相談回答のコーナー。<br />
本日は「結婚について」です。広い意味では、恋愛にも関係する話になるでしょう。</p>
<p><img class="size-full wp-image-6767 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/08/dda5b407c84a81939efd13f5fcf9bb2c17dbb6571032a57ad2c0bba5e09c8a7b528b2f6d544bf46812bfa467d87c3fdf06cc346914291431d3c16bb93cd6e25a-e1597551137133.jpg" alt="" width="594" height="647" /></p>
<p>恋愛結婚は特に個人差がある部分だと思いますし、「これが良い」と断定するのはおこがましいことです。ですが投稿者さんが「ヒントになるお話がある聞けないかと思い」と書かれていることを鑑み、1つでも引っかかるものが増えるよう、多少断定的に答えてみようと思います。</p>
<p>僕の身の上話だけをダラダラ展開しても益はないと思いますので、自分が今の関係を得るに至った理由などを分析して書いてみようと思います。その中でもし参考になるなと思うところが見つかれば、そこだけ切り取ってお使い頂ければ嬉しいです。</p>
<p>それでは参りましょう。</p>
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<h2>結婚は1つの方法論</h2>
<p>僕が嫁とお付き合いを始めたのは8年ほど前のことで、出会いは声優の養成所でした。</p>
<p>僕が主演で彼女がヒロインの演目を任せてもらえることになり、それがキッカケで仲良くなって交際に至るという流れです。その後6年付き合って結婚しました。</p>
<p>近しい分野にいないと「絵に描いたような話だなぁ」と思われるかもしれませんが、結局は<span class="st-mymarker-s">「部活動やサークルで馬が合う人同士がくっついた」と本質的には一緒</span>だと思ってもらえれば。演劇系の活動をしていると、よくあることではあります。</p>
<p>では身の上話はそこそこに質問に答えて行きましょう。<span class="hutoaka">この出会いがなければ「婚活を視野に入れたのか」</span>ですね。</p>
<p>率直に言って僕は夢に生きたい人間だったので、結婚願望は特にありませんでした。<span class="st-mymarker-s">当時のままだとしたら婚活することはなかった</span>でしょう（ただどんな人生を歩むにしろ、&#8221;当時のまま&#8221;ということはなかったでしょうが…）</p>
<p>僕は今でも結婚が人生に必須だとは思いませんし、現代では幸せを掴む1つの方法論でしかないと思っています。<span class="st-mymarker-s">自分が結婚に費やした時間やお金のことを思えば、その使い方次第で他の可能性を実現することもできた</span>と思います。</p>
<p>その中で、結婚したからこそのメリットを感じることも少なくありません。以下ではその「結婚して確実に良かった」と思う、1つの物理的なメリットをお伝えしようと思います。</p>
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<h2>結婚する大きなメリット</h2>
<p>結婚する最大のメリットは、やはり<span class="st-mymarker-s">「社会的地位が担保される」という1点</span>です。当たり前すぎるほどに当たり前のことですが、その観点で結婚が圧倒的に優れた手段なのは間違いありません。結婚しているというだけで、心に余裕が生まれるのは確かです。</p>
<p>これについては僕自身が1つの好例となっています。<br />
僕は社会的な価値基準の中では、決して優秀な人材ではありません。今でも好きなことで生きていきたいと考える愚か者で、周りから「良い歳こいて…」と言われかねない人間です。</p>
<p>しかし<span class="st-mymarker-s">「結婚していて、パートナーがその生き方に納得している」という事実があるだけで、何故だか僕の人生は一定値まで正当化されている</span>のです。</p>
<p>これによって僕は「周りから社会性を理由に責められる状況」の多くを回避できていて、<span class="hutoaka">結婚の責任を負ったことで余計なノイズに思考リソースを取られる機会が減りました。</span></p>
<p>そしてこれからどんな世の中になっても、結婚でのマウンティングや親族からの云々などが無くなることはないでしょう。そういう攻撃を回避できる立場になったことも、正直気楽です。</p>
<p>結婚は束縛し合うものというイメージはあると思いますし、僕も結婚前はそう思っていました。ですが、<span class="st-mymarker-s">結婚は関係性次第でむしろ「自由」の範囲を拡げてくれることもある</span>と、今では実感しています。</p>
<p>結婚に悩む多くの人は、主にこの社会性の何がしかに苦しめられている人だと思います。それは実際、日常生活に常に影をチラつかせて、精神を貶める大きな要因となってしまいます。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">望まない結婚を無理にする必要はないですが、<span style="color: #ff0000;">結婚をしないことで社会性バイアスに苦しめられるのは避けられない事実</span>です。</span></p>
<p>そんな世の中でない方が良いとは言え、恐らく我々が生きている間に絶滅することもないでしょう。</p>
<p>自分の性格上それをずっと気にしてしまうと考えるのなら、結婚するための努力はして行く方が良いのではないかと思います。その方が長い目で見れば健全な精神で生きられると思いますから。</p>
<h2>「物理」と「精神」どちらが最優先か</h2>
<p>上項の内容に伴って僕がよく思うのが、<span class="st-mymarker-s">「結婚したい人には&#8221;精神的充足&#8221;を求めている人と&#8221;物理的充足&#8221;を求めている人がいる」</span>ということです。</p>
<p>物理的充足というのは、お金や家事負担の軽減をはじめ、社会的地位やステータスなどのこと指します。<span class="hutoaka">いわゆる結婚の話になるとよく話題になるのは、この物理的充足の是非</span>でしょう。上述した内容もこちらに当たると思います。</p>
<p>一方で「好きな人と一緒にいたい」「誰かに求められたい」「独りで生活したくない」といった不安を埋めることが精神的充足に当たります。<span class="st-mymarker-s">どちらかと言うと恋愛的な価値基準ですが、こちらを結婚に求める人も実はたくさんいる</span>のです。</p>
<p>自身の心の安寧のためにパートナーを求めるのは自然なことですが、結婚において精神的充足が取り上げられることはあまりありません。これは<span class="hutoaka">「夫婦は冷めて行くのが&#8221;普通&#8221;である」という、日本の古き悪しき価値観に由来したもの</span>だと僕は思っています。普通ではありません。古い人が努力不足を正当化しています。</p>
<p>結婚を意識する時に、<span class="st-mymarker-s">自分の最優先事項が「物理」「精神」どちらなのかを考えることが僕はとても重要</span>だと思っています。時が来たら、相手がどちらかも確認できるとより良いでしょう。</p>
<p>例えば婚活市場にいるのは「結婚したい人」ですから、どちらかと言えば物理的充足を重視する人が多いと思います。それを優先するあまりトンチキなことを言い出す人たちが、婚活の酷い話として語り継がれたりするわけです。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">結婚は個人のパーソナリティや条件をしっかり確認した上で行うべきですが、「物理」「精神」の区分けはその前の大原則です。</span>そして、それ故に確認を怠りやすいものでもあると思います。</p>
<p>自分が精神的充足を求めているのに婚活にチャレンジしてしまうと、そこのギャップに苦しんで挫折してしまうかもしれません。<span class="hutoaka">そういった齟齬は、最初に自分自身と向き合っておくことで回避が可能</span>です。</p>
<p>「同じ結婚したい人のはずなのに…」と鬱屈し出すと立ち直るのが大変ですが、初めから「あの人は違うタイプだった」と切り捨てられればダメージも最小限で済むでしょう。そのための防御行動にもなるはずです。</p>
<p>ちなみに僕ら夫婦は精神的充足を相手に求めるタイプで、今まで物理的なことで揉めたことは一度もありません。その分2人の時間はとても大切にしていて、僕がそれを雑にしたら亀裂が入るだろうなとは感じますね。<span class="st-mymarker-s">多くことを満たすのではなく<span style="color: #ff0000;">「求めているものだけには無理なく応えられる」相手</span>が結婚相手にふさわしい</span>のだと思います。</p>
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<h2>趣味（活動）の中に出会いを</h2>
<p>最後に僕は「精神」タイプなので、<span class="st-mymarker-s">自分や周りを見ていて思う「精神的充足を得られる恋愛・結婚を近づける方法」</span>を記載しておきます。良ければほんの一例としてお付き合いください。</p>
<p>精神的充足のために僕が取るべきだと思うのは、婚活などよりも<span class="hutoaka">「男女が共に興じている趣味（活動）に身を置くこと」</span>です。</p>
<p>最近では社会人になってから恋人を作る難しさが語られることも多いですが、それは社会人が恋愛に不向きというわけではありません。<span class="st-mymarker-s">学生が極めて恋人を作りやすい環境であるだけのこと</span>です。</p>
<p>ならばそれを再現できる環境に身を置けば、大人でも近しい関係性を得られます。そのために手っ取り早いのが、学生活動に準ずる趣味を持つことなのです。</p>
<p>最近は家で1人で完結できる趣味を持つ人が増え、特に<span class="hutoaka">ネットのオタク層は全てをネットで完結させがち</span>です。</p>
<p>さらに言えば<span class="st-mymarker-s">コミュニティの男女分けが進んだことで、異性と接触する機会は極端に少なくなっています。</span>こうなると職場で良い出会いに恵まれることがない限り、余暇を過ごすのと同時にパートナーに出会う可能性は低まります。</p>
<p>趣味の延長で他人との出会いがあれば、それは同じ時間内でこなせる行動です。趣味に出会いがないと、趣味とは別に&#8221;結婚するための努力&#8221;をしなければなりません。</p>
<p>場合によっては億劫ですし、負担も大きくなるでしょう。それを避ける意味でも、<span class="st-mymarker-s">趣味を楽しみながら出会いがある場に身を置くことは楽</span>だと思います。</p>
<p>さらに趣味から始まる恋愛は恋愛をするために始まった関係ではないこともあり、実を結んだ際の精神的な相性は純度の高いものとなる傾向が強いです（※個人差はあります）僕の周りでも長年良好な関係を築いている夫婦（カップル）は、何かしらの活動の延長で出会った人が多いように思います。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">やはり頑張っている人は頑張っている人に惹かれます。特に<span style="color: #ff0000;">自分の好きな分野で輝いている人は、魅力的に見えやすいもの</span>ということでしょう。</span></p>
<p>ただこういう恋愛的なアプローチで結婚を目指すことは、確実性が非常に薄いですし婚活以上に運が絡みます。付き合ったところで相手に結婚願望がない可能性もあるなど、ノーリスクではありません。</p>
<p>「正直めちゃくちゃ結婚したいわけではないが、出会いは欲しい」という場合は、男女が混合した活動に興じてみても良いかもしれません。<span class="st-mymarker-s">そこそこの年齢に入ってからの恋愛は、自ずと結婚を意識したものになることが多いのも事実</span>ですから。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<p>恋愛や結婚は色々なケースがあり、回答が難しいですね。</p>
<p>僕も恋愛強者というわけではなく、同じ人と長く付き合って結婚したクチです。ですからどうしてもモデルケースが自分に依りがち。他の方法やアプリやサービスを活用したことがないので、その辺りは100%憶測になってしまいますしね。</p>
<p>なるべく実体験を元に有益そうな内容を意識して書いてみましたので、少しでも投稿者さんの参考になっていましたら幸いです。</p>
<p>結婚は運ですが、<span class="st-mymarker-s">外に向かって行動していれば「奇跡の1回」が本当に唐突に出迎えてくれるもの</span>です。</p>
<p>僕の友人にも最近<span class="hutoaka">「マッチングアプリを始めて即出会った1人目の相手と意気投合してそのまま結婚した人」</span>がいます。ラノベのタイトルみたいですね。マッチングアプリは10人に1人と会えれば良い方だと聞きますし、その中から交際結婚まで一直線となると、これはもう凄まじい確率だと思います。</p>
<p>正直そこだけ見ると開いた口が塞がらない一件だったのですが、思えば彼は僕より年上でそれまで本当に恋愛運のない男でした。<span class="st-mymarker-s">人生ベースで見れば、その運命はむしろちょっと遅く来たくらいだった</span>でしょう。</p>
<p>出会いは一瞬の噛み合わせです。来るかどうかも分からないことですが、適切な活動している限りは毎日少しずつその可能性があります。</p>
<p>出会いの場はないのではなく作るもの、自分から向かうものです。<span class="st-mymarker-s">自分の人生観や今の余暇と相談しながら、必要に応じて行動に変化を付けて行くと良い</span>のではないでしょうか。</p>
<p>少しでも良い方向に進むことを願っています。それでは。</p>
<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 -5px -5px;"><div class="st-minihukidashi-box" ><p class="st-minihukidashi" style="background:#FFECB3;margin: 0 0 0 0;font-weight:bold;border-radius: 30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #FFECB3;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="fa fa-check st-css-no" aria-hidden="true"></i>こちらもCHECK</span></p></div></div></p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#FFFDE7;border-color:#FFD54F;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#FFD54F;font-weight:bold;text-shadow: #fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px 0.981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff 0.705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px 0.42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff 0.850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>メッセージ募集中！</p><div class="st-in-mybox">
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			</item>
		<item>
		<title>全く価値観が合わないオタクとの向き合い方 &quot;我慢しすぎない&quot;心得【相談回答】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 13:32:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[全肯定お悩み相談]]></category>
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					<description><![CDATA[今回の相談は「自分と全く違う価値観で作品を楽しんでいるファンとどう向き合うべきか」です。 今回のメッセージは、作品名を明らかにした具体的な愚痴として届きました。しかしその全文をこのブログで公開すること ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-1977 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2018/10/92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
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<p>今回の相談は<span class="hutoaka">「自分と全く違う価値観で作品を楽しんでいるファンとどう向き合うべきか」</span>です。</p>
<p>今回のメッセージは、作品名を明らかにした具体的な愚痴として届きました。しかしその全文をこのブログで公開することは諍いの火種になりかねないため、要点をまとめたメッセージを改めてこちらで作成しています。ご了承ください。</p>
<p><img class="size-full wp-image-6739 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/08/88b784d3.jpg" alt="" width="600" height="315" /></p>
<p>ネットで色々な感想が閲覧できるようになった現代では、<span class="st-mymarker-s">同じ作品を楽しんでいても全く共感できない反応に出会うことも少なくありません。</span>「○○が好きな人に悪い人はいない」という古き良き言い回しもありますが、実際はそうは行かないものですよね。</p>
<p>何かを楽しむ・応援することは等しく万人に与えられた享楽です。同じ作品を楽しんでいる以上、ある程度近しい感性の人が集まっているとは言え、その人間性や教養、求めているものは大きく異なります。</p>
<p>同じフィールドでどうしても相容れない存在と出会ってしまった時、どのように自分のイライラやモヤモヤを解消するのか。今回の記事では、その心構えを書いて行こうと思います。</p>
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<h2>イライラする原因を確かめる</h2>
<p>自分に合わない感想を見つけてイライラするくらいなら見なければ良い。作品をどのように楽しんでどんな感想を抱くかは人それぞれである。</p>
<p>そんな極論が聞こえてきそうですが、それで済ませるのでは回答する意味がないですね。<span class="st-mymarker-s">作品を楽しんでいれば、他人の感想も見てより深めたくなるのは当たり前のこと</span>ですから。1つの感情のために、その楽しみを失ってしまうのは良いこととは思えません。</p>
<p>目に入らないように片っ端からブロックして行くなどで自衛もできますが、それでも一度見たものをなかったことにはできません。<span class="st-mymarker-s">自分に合わない価値観が、自分の好きな作品ファンの中に存在する。<span style="color: #ff0000;">それを想像した時に、何となく嫌な気持ちになる</span></span>のも理解できます。</p>
<p>ですのでその感情の性質について、もう少し分解して考えてみたいと思います。</p>
<h3>負の感情を発散すること</h3>
<p>そもそも何故そのような相手を見つけると自分がイライラするのでしょうか。</p>
<p>それは恐らく、<span class="st-mymarker-s">投稿者さんがその相手の感想を否定してはいけないと思っているから</span>だと思います。</p>
<p>例えば自分に合わない感想を見つけた時に、それを絶対に認めようとせずに怒りをぶつけてしまう、ちょっと困った人たちもいます。<span class="hutoaka">その手の人たちは負の感情を露わにすることで自衛し、自身の感情を整えようとしている</span>のだと思っています。</p>
<p>彼らはその場その場で迷惑行為に及びはしますが、<span class="st-mymarker-s">その行動の成果として自身の精神の安寧を得ている側面もあります。</span>自身の中に負の感情を溜め込まないようにするという1点のみを見れば、その行動には一定の理があると言えるのです。</p>
<p>一方、<span class="st-mymarker-s">投稿者さんのように「合わないなと思っているが、強く否定することも良いと思わない」という良識がある方は、負の感情を発散することができません。</span>それを溜めに溜め続けた結果、何となくそのことについていつもモヤモヤを抱えている。といった状態に陥ってしまいます。</p>
<p>要するに我慢してしまっているのです。これは別に作品を応援することに限った話ではなく、日々の生活とか仕事とかあらゆる場所に置き換えて考えることもできます。<span class="st-mymarker-s">迷惑な人ほど好き勝手に振る舞えていて、<span style="color: #ff0000;">それをおかしいと思っている周りの常識人が揃って損をする場面</span>に出くわすことは多い</span>でしょう。</p>
<p>今回は厳密には状況は違うとは言え、抱えている感情のベクトルにさしたる差はないものと考えています。</p>
<p>そこで僕がこれらの感情に苛まれ過ぎないように、普段から努めて行っているのが<span class="hutoaka">「嫌いと感じている自分を否定しないこと」</span>です。</p>
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<h2>「嫌いだ」と思うことは自然</h2>
<p>今のネットでは非常に多様性を重視する傾向があり、<span class="st-mymarker-s">「あらゆる文化にどのような感想を抱くことも個人の自由である」とすることが多い</span>です。</p>
<p>そこから発展して<span class="hutoaka">「他人の感想を否定してはいけない」と考える人が多くなっています。</span>これは大変に素晴らしいことですが、その裏で個人を縛り付ける呪縛ともなり得る意見です。</p>
<p>ネットに書き込まれた発言などは、発信した時点で世間に向けてアウトプットされた表現でもあります。つまり、感想に対して感想を抱くことにも当然ながら正当性があります。</p>
<p>ですから、<span class="st-mymarker-s">他人の抱いた感想の内容をどう思うかも個人の自由であり、それを「嫌いだ」「合わない」と感じる人がいることもまた自然だと言える</span>でしょう。</p>
<p>ただそれを外に向けて発信する（相手に直接言う）ことは、あまり良い行いだと思われないことの方が多いです（※ここに送ってもらったことはその限りではありません）それでも<span class="st-mymarker-s">「思うまでは許される」もの</span>だと思います。</p>
<p>そこで「まぁこんなこと言うべきじゃないんだろうな」「自分が良くないんだろうな。相手も楽しんでるんだし」と、自分で自分を否定してしまうとイライラしてしまいます。<span class="hutoaka">せめて自分の中では、その気持ちを100%正しいものだと解釈してあげたいもの</span>です。</p>
<h2>心の中でだけは自分を全肯定</h2>
<p>よって僕は、そういう感情を抱いた時<span class="st-mymarker-s">「言ってやることも別にできるが、言わないでおいてやっている」と思う</span>ことで自分を落ち着けています。</p>
<p>自分の感情を否定せず「自分が良識を持って譲歩している」とかなり上から解釈して、自分を落ち着かせるのです。何に対してもこうでは困りますが、嫌いな相手（考え方）を否定する時くらいは強気な方が良いはずです。</p>
<p>一見するとかなり暴力的な思考なのですが、<span class="st-mymarker-s">自分の中でだけ自分を暴力的に演出することは、アウトプットする感情をコントロールするのに役立つ</span>と思っています。結果としてそれが外に出なければ良いのです。</p>
<p><span class="hutoaka">どんなに我慢したところで、思ってしまっていることは変えられません。</span></p>
<p>その時点で何かを溜め込むのは確定しています。だから外に出す前に、自分の中で&#8221;肯定して&#8221;遊ばせましょう。</p>
<p>考えれば考えるほどイライラすると思いますが、時が経つにつれてそれもどうでも良くなって来ます。そこまで行くと、<span class="st-mymarker-s">その一連の感情の動きを後で自分で冷静に分析できますし、<span style="color: #ff0000;">それが新たな知見として自分の心の安寧を呼び寄せてくれる</span>こともあります。</span>ずっとモヤモヤしてるよりはマシではないでしょうか。</p>
<p>僕は過去に人の負の感情に触れることが多い職種で働いていた時に<span class="hutoaka">「相手のことを考えすぎたり自分を責めすぎるとガチで病む」</span>と気付いたので、あまり我慢しないようになりました。</p>
<p>個人としては、過剰に責めてくる人には言い返すことも多いですね。しかし<span class="st-mymarker-s">自分から誰かを責める側にはなるべく回らない</span>よう、ムカつくことがあったらこのようにして感情をコントロールしています。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<p>何かに否定的な感情を持つことは間違いではありません。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">あくまで人を攻撃するのが悪意的なのであり、<span style="color: #ff0000;">その感情そのものに善悪は存在しない</span></span><span class="st-mymarker-s">のです。</span></p>
<p>この意識を持つだけでも心の負担はグッと軽くなります。</p>
<p>投稿者さんは僕のブログにメッセージを送ってくれたわけですから、あまりそういった感情を外に出さないように心掛けている方だと解釈しています。</p>
<p>完全な愚痴に対する回答なのでアプローチに悩みましたが、一筆このような内容にしてみました。的外れだったら申し訳ないですが、少しでもストレスの解消になれば良いなと思います。</p>
<p>募集していた場所に匿名の愚痴として投稿というアウトプットを選ぶ。その良識があれば大いに問題ないはずです。心の中でだけは、今後とも気に入らない相手をガンガン罵倒して行きましょう（言い方）</p>
<p>ちなみに僕は感情の発散技術として、<span class="st-mymarker-s">特定の感情を公共的な内容に落とし込めるまで考え倒して「世間への1意見として記事やツイートにしたためる」</span>ということも割とやっていました（このブログにはあまりありませんが）</p>
<p>自分の感情を噛み砕いて人の役に立つ（かもしれない）情報に変えることは、自分の心の整理術としても便利です。文章を書く能力や物事を細かく分析する能力も同時に身に付きますし、僕の文章力の基盤を作った行動の1つだと思っています。よろしければチャレンジしてみてください。</p>
<p>それでは今回はこの辺りで。また次回お会い致しましょう。</p>
<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 -5px -5px;"><div class="st-minihukidashi-box" ><p class="st-minihukidashi" style="background:#FFECB3;margin: 0 0 0 0;font-weight:bold;border-radius: 30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #FFECB3;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="fa fa-check st-css-no" aria-hidden="true"></i>こちらもCHECK</span></p></div></div></p>
<div class="st-mybox  has-title st-mybox-class" style="background:#FFFDE7;border-color:#FFD54F;border-width:2px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><p class="st-mybox-title" style="color:#FFD54F;font-weight:bold;text-shadow: #fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px 0.981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff 0.705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px 0.42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff 0.850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;"><i class="fa fa-check-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>メッセージ募集中！</p><div class="st-in-mybox">
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			</item>
		<item>
		<title>学生が勉強する意義とは 受験勉強は受験以外のことにも役立つ【相談回答】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hatsulog]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 10:55:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[全肯定お悩み相談]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 今回の相談は浪人生の方からです。 ざっくり言うと「次の受験に向けて励ましてほしい」と言った内容ですが、その内情はとても複雑で深刻です。長いメッセージを頂きましたので、まずは以下に全文を公 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.hatsubano.com">HatsuLog</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-7180 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/09/1877394_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>今回の相談は浪人生の方からです。<br />
ざっくり言うと「次の受験に向けて励ましてほしい」と言った内容ですが、その内情はとても複雑で深刻です。長いメッセージを頂きましたので、まずは以下に全文を公開致します。</p>
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<p><img class="size-full wp-image-6729 aligncenter" src="https://www.hatsubano.com/wp-content/uploads/2020/07/663030f06483c369a73f478dab18c93e72dfc7dd8f8633899f67d8b3f2d64b6b2fd9b98fc162052d6cddf15932bd7062550d2e3502cbab514f2b37da88f07474.jpg" alt="" width="473" height="1000" /></p>
<p>受験とは自分の人生を決めるターニングポイントでありながら、その親にとっても願いを叶えるための大きな舞台です。そして<span class="st-mymarker-s">この時点では完全に親の庇護下に入っている人がほとんどで、親子関係のジレンマに悩まされる人も少なくない</span>でしょう。</p>
<p>僕自身も親戚に優秀な人が多く、医学部出身者や現役で医者をしている人が割と身近にいます。僕もその煽りを受けて勉強に縛られていた時期がありましたが、途中で完全に嫌になってしまい、大学は大したところを出ていません。学歴を見れば落ちこぼれです。</p>
<p>投稿者さんは大学受験に高い目標を持って励まれているわけで、僕の学生時代を思えば偉そうに言えることなんて本来は何もありません。でも何となく、その気持ちの一端を共有してあげることはできる境遇かもしれないなとは思います。</p>
<p>その辺りを踏まえて、寄り添って行こうと思います。</p>
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<h2>「勉強」は全て人生の財産となる</h2>
<p>まずは受験お疲れ様でした（もう半年くらい前のことですが）</p>
<p>国公立の医学部ともなると、受験を許してもらえるレベルに行くまでで凄まじい勉強時間が必要だと思います。<span class="st-mymarker-s">どんなキッカケや理由であれ、そこまで努力し続けられるのはれっきとした才能</span>です。</p>
<p>僕は中学時代に地方の進学校に進学するまで寸暇を惜しんで勉強しましたが、反動で高校では遊びほうけてしまってリアルに退学寸前まで行きました。その進学校内でも優れた人しか医学部の受験なんてしていなかったですから、その難易度には心ばかりの実感があります。</p>
<p>受験生は結果が全てと言われがちですし、受かるか受からないかで人生にも大きな変化があります。けれど<span class="hutoaka">受験という大目標だけではなく、そこに至るまでの過程にも人間力の目標は存在しているもの</span>です。</p>
<p>そのレベルに達したこともまた&#8221;結果&#8221;には違いないと思います。例えば当時の僕が「医学部を受験する」と言ったら、担任の先生から絶対に止められていたでしょうし、周りにも鼻で笑われたでしょう。<span class="st-mymarker-s">高いレベルの学校を「受験できる」ということも、確実な努力の成果</span>なのです。</p>
<p>と言っても、なかなか納得はしてもらえないと思いますが。投稿者さんくらいの年齢でそれだけ勉強を頑張っていると、学校と&#8221;勉強に関わるもの&#8221;が生きる世界の大半を占めるはずです。その価値観の中にいると、成績や受験が今のアイデンティティであると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">ただ人生単位で見れば受験は通過点。<br />
平均寿命を考えれば、大学受験は人生の20%程度の位置です。</span></p>
<p>受験を終えた後、投稿者さんは今までとは比較にならないほど色々なことを経験することになります。</p>
<p>もちろん学歴は大事です。でも<span class="st-mymarker-s">今後の人生においては「そのレベルまで頑張っている」ことも既に十分に財産で、<span style="color: #ff0000;">あなたの価値を底上げしてくれる武器になっているのもまた事実</span></span>なのです。</p>
<h3>学生のうちに勉強する意義</h3>
<p>また僕の話になってしまいますが、投稿者さんは僕の文章に魅力を感じてくれているからこそ、こうしてメッセージを送ってくれたのだと思います。でも<span class="hutoaka">その僕がまともに持ってる学力って、本当に義務教育程度まで</span>なんですよね。投稿者さんの足元にも及びません。</p>
<p>ただ<span class="st-mymarker-s">「中学まででも真剣に勉強を頑張っていて良かったな」と思うタイミングは今でも多い</span>です。その頃に培った知識と今までの経験を紐付けて、僕は自分なりに前に進めているのだと思います。</p>
<p>そして大学受験までしっかり勉強していれば、もっと勉強していて良かったなと感じる機会が多かったのだろうとも思います。</p>
<p>僕が学生時代を思い返して後悔を語るとすれば、<span class="hutoaka">「学びの機会をふいにしてしまった」ことを真っ先に挙げる</span>でしょう。「学歴をつけておくべきだった」と思うことは、今のところあまりありません。それくらい大人になってから知識を付け直すのは難しいことです。</p>
<p>経験と思考力は大人になってから、社会に出てから幾らでも得る機会がありますが、<span class="st-mymarker-s">幅広い知識や学力を得る時間は大人になると取れなくなります。</span>そして悲しいことに、20代を過ぎると少しずつ記憶力が鈍化して行き、あらゆるものが定着しづらくもなります。</p>
<p>以上のことから僕は今の年齢になって、<span class="st-mymarker-s">学生が勉強に勤しむべき理由は<span style="color: #ff0000;">「知識だけを得ることに100%の時間を使えるから」「知識を楽に定着させられる年齢が二度と来ないから」</span>の2点である</span>と思っています。「学歴を得る」ことはその努力を決定付ける&#8221;成果&#8221;に過ぎません。</p>
<p>もちろん医者や薬剤師など、特定の学部の卒業が必須の職業に就くには学歴が必須です。なのでそれはそれで1つの目標としておき、<span class="st-mymarker-s">今学んでいることは全て受験とは関係なく「人生の財産となるものである」</span>と認識してみてください。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">勉強は受験のためにするものですが、その勉強は受験以外のことにも必ず役立ちます。</span>「学校の勉強なんて何の役にも立たない」と言っている人は、役立てる必要のない世界にいるだけです。</p>
<p>勉強した人には、それを活かせるフィールドに付く権利が与えられます。それを信じて、是非とも頑張ってみてください。</p>
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<h2>浪人生は意志ある者</h2>
<p>次に親御さんからかけられた厳しい言葉についてですが、<span class="hutoaka">まず浪人生は無職ではないです。</span>親御さんを否定するような物言いになってしまいますが、そういう言い方は僕はあまり好きではありません。</p>
<p>確かに社会的な立場で言えば「無職」なのかもしれませんね。でも<span class="st-mymarker-s">浪人生は相当の意志を持った人にしか&#8221;なれない&#8221;立場</span>でもあります。</p>
<p>「いやなりたくてなったわけじゃないですし…」と思われるでしょうが、<span class="st-mymarker-s">その選択肢を用意したこと自体がもう十分にすごいこと</span>だと僕は思っています。</p>
<p>現に、投稿者さんほどの学力があれば入れる大学は幾らでもあるわけです。学歴が欲しいだけなら、（メッセージにも書かれている通り）十分すぎるものを現役で手に入れることも可能だったと思います。</p>
<p>その中で<span class="st-mymarker-s">「目標を絶対に成し遂げるためにもう1年頑張る」という選択は、どんな理由にしろ半端な覚悟で身を投じられるものではありません。</span>前期一本で滑り止めなしの受験に挑む人自体、かなり少ないと思います。</p>
<p>しかも十代の1年って本当にめちゃくちゃ長いですよね？長いんです。大人になると分かります。「やっと終われるかもしれない」という期待感を持ちながら心を折られ、さらに1年頑張るために奮起する。しかもあのクソ長い1年を。無理だ俺には無理。一生ゲームしていたい。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">浪人というのはそういう覚悟を持った人が身を置く戦場であり、<span class="hutoaka">浪人生は死地を潜り抜けてなお立ち上がることを選んだ兵士</span>です。</span></p>
<p>それを社会通念上の立場のみを理由に、ネガティブに切り捨てるのはあまりにも味気ない。さらにそんなことを自分が頑張る理由の1つであった親御さんから言われてしまったら、深く傷付くのも無理はありません。</p>
<p>ですので僕からは、<span class="hutoaka">「そうではない」ということをお伝えしておきたい</span>と思います。</p>
<h2>自分の意志の所在を明確に</h2>
<p>その上で僕からお話したいのが、<span class="st-mymarker-s">「嫌なら別にやめても良い」ということ</span>です。</p>
<p>これは今の学力を維持するレベルの復習だけして、来年また医学部以外の自分の好きな学部を受験しても良いということです。受験その物をやめてしまえという意味ではありませんよ。</p>
<p>もし<span class="hutoaka">投稿者さんが医学部を目指す理由の大半が「親御さんの要求に沿うため」だとしたら、必ずしも従う必要はない</span>のです。それだけのことを言われていますし、あなたの人生はあなたに決める権利があります。</p>
<p>もちろん現実には親御さんとの関係性やお金の問題などで、簡単にそうできない理由もあるかもしれません。ですが自分の中でその自問自答を行う権利はあります。</p>
<p>それを行った上で「それでも医学部を受験したい。頑張りたい」と思えるならば、<span class="st-mymarker-s">それはもう十分に投稿者さんの持つ「自分自身の目標」と言って良いものになっているはず</span>です。思えないようなら一度親とバトルしましょう。</p>
<p>物事の始まりやキッカケというのものは大抵ロクでもないもので、<span class="hutoaka">本質的に大事なのは「それに向かって本気になれるかどうか」です。</span>それさえあれば経緯に貴賤はありません。</p>
<p>自分で自分の意志の所在を明確に認識することができていれば、心にも余裕が出てくると思います。もしその辺りが自分でまだ曖昧だと思えるなら、そのことに時間を割いてみても良いと思います。</p>
<h3>一時の感情に流されないで</h3>
<p>そしてそもそも<span class="st-mymarker-s">「親の要望に応えたい」というのは、動機としてめちゃくちゃ素晴らしいもの</span>なんですよね。</p>
<p>往々にして子供は親の思い通りにならないものですし、自分の大学受験に親御さんの夢まで背負って臨む人が、果たしてどれほどの数いるでしょうか。</p>
<p>それだけ<span class="st-mymarker-s">投稿者さんは親御さんを大事に思っているんでしょうし、親御さんもあなたに期待している</span>のでしょう。</p>
<p>ですがその感情があるからこそ思い通りに行かなかった時の苦痛は倍増し、より大きなものになってしまいます。今回はそのような話でもあるのでは、と何となく思いました。</p>
<p>もしそれが<span class="hutoaka">投稿者さんにとって&#8221;呪縛&#8221;の域に達してしまいそうなものなら、親御さんと一度ぶつかる必要もある</span>のかもしれません。けれど<span class="st-mymarker-s">そうではないのなら、これを乗り越えた先でより良い関係が築ける日がきっと来る</span>でしょう。</p>
<p>受験は人生の節目であり、確固たる結果を伴った残酷な儀式です。それ故に<span class="st-mymarker-s">関係している人たち全てが、一時の感情に振り回されやすい状態にも置かれます。</span>その後の人生を悪い方向に進めかねないトラブルにも発展しやすい状況です。</p>
<p>時が過ぎれば忘れ去って行く（移り変わって行く）感情で、その後の人生に禍根を残すのはできれば避けてほしいと思います。気持ちの整理がつかなくなった時は、こういう場所を利用して解消してみてください。また何かお困りの時は、ここを使ってもらっても大いに構いません。</p>
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<h2>おわりに</h2>
<p>重たい話でしたので、丁寧に回答しました。<br />
まだ僕にとって、自分の身近なところで考えられる話題だったので良かったような。少しでも心の負担が解消されるものになっていたら嬉しいです。</p>
<p>最後にお伝えしたいのは、<span class="st-mymarker-s">あなたの未来には必ず「浪人して良かった」と思える瞬間がありますよ</span>ということでしょうか。</p>
<p>受験を終えた先で新しい友人に出会うでしょうし、恋人もできるかもしれません（今既にいたらごめんなさい）掛け替えのないことを教えてくれる恩師や実習先、ひいては職場に恵まれる可能性もあります。</p>
<p>それらは奇しくも、<span class="hutoaka">1年浪人したことで得られるものばかり</span>です。</p>
<p>出会いとは常に一期一会。<span class="st-mymarker-s">あなたの人生でこれから起きる良いことは、この1年間の存在によって得られるもの</span>になります。</p>
<p>僕も色々な挫折を経験していますが、それがなかったら今の生活はないと断言できるものがたくさんあります。その場その場での辛いことが積み重なって、何だかんだ幸福が寄ってくるということもあります。</p>
<p>若い頃一生懸命に積み重ねたものは、1つ1つが幸福を引き寄せる因子となり得ます。頑張れば必ず報われる世の中ではありませんが、努力した分だけ報われる可能性は高まります。</p>
<p>その未来を信じて頑張ってみてくださいね。応援しています！それではまた。</p>
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