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キンプリオタクの『あんスタ』ミリしら感想 アプリ編㉓「演舞 天の川にかける思い」

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いよいよやってきた「演舞 天の川にかける思い」。

アニメ視聴時に特別印象に残ったストーリーの1つであり、原作でこちらに触れられる日を楽しみにして感想執筆を進めてきました。

当時はValkyrieが例の事件から奇跡の復活。憎きfineに逆襲を果たす胸熱エピソードという認識でしたが、原作に順番に触れてきたことで斎宮宗が意外と早く外出できていたことクラスメイトとゲーセンに遊びに行っていたことが分かったため、感じ方も色々と変わるでしょう。

アニメにて取り上げられた内容ということで、例によって比較を交えながら執筆を進めて行きます。今回もよろしければお付き合いくださいませ。

皇帝の策略と芸術家の矜持

「演舞 天の川にかける思い」いわゆる「ミルキーウェイ」は、Valkyrieとfineにスポットが当たる物語。

概ね展開についてはアニメの「七夕祭(後編)」で踏襲されており、数ある七夕祭関連のストーリーでこちらが重点的に扱われたことが分かりました。

アニメ版の感想記事も合わせてご覧ください。

キンプリオタクの『あんスタ』ミリしら感想 第15話 夢と理想と矜持と信念 皆が輝く天の川

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アニメも非常に完成度が高い1回だったと思っていますが、ベースとなった原作はその全てがより分かりやすく情緒的。潤沢な尺を利用した台詞量で、アニメ以上に濃密な関係性が描写されているのが特徴的です。

特に開幕を飾る夢ノ咲が誇る屁理屈皇帝 天祥院英智と、他の追随を許さない理論派である斎宮宗の舌戦は圧巻。アニメでのこの会話は攻める英智と煙に巻く斎宮という関係性だっただけに、原作での苛烈な言い合いは『あんスタ』の真骨頂とも言える輝きを放っていました。

『あんスタ』には独自の美学や芸術性を持ったキャラクターが多数登場しますが、実はそれをしっかりと言葉にしてアウトプットするキャラはさほど多くありません(※モノローグ的に心情吐露しているケースは多い)

その中で英智と斎宮は言語的な表現を取り分け得意としているため、台詞での掛け合いの見応えは随一と言ったところ。

「マリオネット」以降2人がシリアスに会話するのが初めてということもあり、序盤のValkyrieのアングラ活動の雰囲気と2人の舌戦で一気に惹き込まれた方はかなり多いのではと思います。

すごい身も蓋もない言い方をしてしまえば「オタク向け」な要素が詰まりまくっていて、この空気感は作品の味との親和性も高いでしょう。

「ミルキーウェイ」という希望溢れるタイトルとは裏腹に、波乱の幕開けでスタートするValkyrieの物語。改めて様々な角度から見て参ります。

今回活躍したキャラクター達

では今回もキャラクター目線で物語を紐解きます。アニメで取り上げたことを踏まえ、特に活躍したと感じた4キャラにスポット当てる形で進めて行きます。

天祥院英智

「おめでとう! パーティを開催しよう♪」
「兎の肉でミートパイをつくって、みんなに振る舞おう!」

率直に言ってイカれ野郎すぎる。
今回の英智は"皇帝"としての自分を全面に出している印象。しかしそれを考慮しても、過去全てのストーリーでぶっちぎりに言動が最低で「どうした?」とさえ言いたくなるレベル。

アニメでは「エレメント」が先出しされていることで好意的に受け止められなくもなかったですし、そもそも発言内容ももう少し事務的でライトでした。原作では「エレメント」もなければ言動もトんでいて、完全に吐き気を催す邪悪でした。何もかもが歪。最高。

もちろん劇中で「斎宮宗をその気にさせるためにあえて煽った」と解釈できる発言は出てはいるものの、やはりそれも「エレメント」前提という印象で。ここまでのストーリーだけで彼の「人間性」を読み取るのは大変に難しかったでしょう。

実際、アニメ視聴中に「七夕祭はエレメントの前に公開されたイベントで、一番英智に賛否が集まっていた時期」と教えてもらっていたのを思い出しました。「そりゃそうだろう」以外の感想がありません。

終盤、屋上での渉との会話もアニメでは"無邪気な少年"でしたが、原作では何を考えているのかまるで分かりません。イベントとしてエピローグの英智を「可愛く見せたいのか」「狂気的に見せたいのか」も定かではなく、ただただ存在が恐いです。好きです。

ただそれによって天祥院英智というキャラの奥行きが一気に拡がったストーリーであるのは間違いありません。少し先で「エレメント」が投下されることを考えれば、これはこれで面白い展開性を持っています。

惜しむらくは、自分が何も知らない状態で順番に『あんスタ』を読み進めていた場合、この英智をどのように解釈したのかが自分でも全く分からないことです。何をどう重点的に読み取った記事を書いていたんだろう。並行世界の可能性を模索したい。

姫宮桃李

アニメの感想では「特定の個人に憧れを抱く者」としての在り方の差が影片と対比になっていると記載しましたが、原作を読むと「環境から来る行動の差」が台詞としてメインで拾われていたのが分かりました。

恵まれすぎている者は自分が「恵まれている」こと自体に気付かないもの。他人と自分を正確に横並びにする機会に巡り合えないため、その環境こそが"普通"であると断定してしまいがちです。それを誰かに指摘してもらえることも稀でしょう。

その中で一生懸命行動しても、環境に依存した一生懸命にしかなりません。強い武器を最初から与えられたものは、レベルを上げなくても強い敵に勝つことができます。そしてお金を稼いで自分で武器を買う必要もありません。

実は武器に頼らずとも勝てるポテンシャルを持っているとしても、その武器を使っているだけで勝てるのなら自分が成長する必要はなし。それ以上の努力は無駄であり、転じてそれは人生における「限界」の設定となり得ます。

問題は及ばない相手が出てきた時に、その武器を捨ててまで努力する方向に向けるかどうか。持っていたものを放棄して、全く新しい自分を突き詰めることができるかどうか。それが桃李のような人間の成長には懸かっています。

実際、fineのメンバーは桃李以外「病弱で本来人前に立つべきではない者」「出生の因果からそうならざるを得なかった者」「何らかの理由で過酷な境遇を強いられた者」によって構成されています。

類い稀な才能に依存してのし上がってきたのではなく、才能を前提にしつつ死に物狂いで努力してきた(せざるを得なかった)からこそ夢ノ咲の頂点に君臨できる。桃李はそんな人たちに囲まれて活動をしているのです。

だから今のままで彼らに追いつけないのは当たり前。恵まれた環境の庇護下にいるままでは、その努力に低い「限界」が存在してしまっています。

一生懸命やっているのに、その一生懸命がそもそも低レベルであるという現実。残酷な話ですが、彼は自分でそれに気付かない限り、fineの一員として真に横並びになることはできなかったのでしょう。

七夕祭で桃李は影片みかの存在に触れました。決して恵まれた生まれではなく、特別な才能も持たず、与えられたことを200%の努力で無理にでも実行する少年。その姿は自分にないものを体現する存在として、心に酷く強く焼き付いたことと思います。

しかしそれは同時に知ることができたということ。
多くの鍛錬は大事ですが、たった1つの大きな気付きが人を変えることもあります。

そして気付きを迎えるからこそ、それ以降の鍛錬はより充実したものとなる。この経験はやはり、桃李のアイドル人生における転機となるでしょう。

桃李は生まれが幸福すぎる故にアイドルとしての不幸を背負いました。しかしその不幸を乗り越えさせてくれる周りの人間にも恵まれました。

それは彼が夢ノ咲で会得した「英智のためにひたむきに取り組む姿勢」によってもたらされたもの。決してたまたま運良くすくい上げてくれた人がいたわけではないのです。

強い想いによって行動する者の前には、それに応えてくれる者が必ず現れる。幸福に甘んじればそれだけの相手が、不幸に立ち向かえば相応の相手が彼の周りには集まります。

渉との仲も深まっているし、弓弦には前よりもずっと気を遣える(その気持ちを行動に反映できる)ようになりました。きっとfineの結束は、彼の成長と共にあるのでしょう。『あんスタ』2年目はかなり桃李に注目中。楽しみです。

斎宮宗

再三記事に書いているように、アニメでは「七夕祭」で復活を果たしたと思っていたものの、普通に(?)学校には来ていたので開幕から既に印象が違うお師さん。

アニメだと孤高の芸術家というイメージで、強く関連を持ったキャラ以外との会話もほとんどありませんでした。交友関係も他人への興味も割と希薄な方ではないかと思っていた斎宮ですが、実は意外と人と話せるし周りのこともよく見ている方だと感じています(失礼)

まぁ冷静に考えると人気アイドルクラスの逸材が跋扈する夢ノ咲学院ですから、美しいものを好む斎宮宗の慧眼に適う者も多いのは当然ですね。そういう意味では案外、学院生活を楽しんでいるのかもしれません。

なかなか曲者が多い『あんスタ』のキャラの中では曲がり方がストレートなので、思考回路が分かりやすいし人間味もある。雑に言うとかなり古典的なツンデレ。ツン強めでデレが分かりやすい王道スタイルで、安心感がありますね。おのれ瀬名泉(?)

自身の芸術性に実直ながらも、異なった美しさや強さも否定することはありません。言葉は天邪鬼なものの「それはそれ、これはこれ」と認めた上で尊重する姿勢を見せるなど、そのベースには寛容な心があるように感じられます。

ただ自分に牙を剥けてくる相手には容赦なく攻撃する姿勢を見せるなど、やはり繊細なところは否めず。

自分が愛したもの(主に仁兎)への執着も凄まじく、それが論理で固められた言葉とは裏腹に態度に出まくっているのがかなりお茶目。

今回は舌戦の中で英智にそういった人間性の面を上手く利用され、舞台上に駆り出されました。まず英智が何故そんなに斎宮の本質に詳しいのかが不明で、単純に気持ち悪い。クラスメイトだから分かることもある…のかもしれない。

その中で影片には特別強い言葉をぶつけますが、斎宮は信頼している者には強い言葉をかけても大丈夫と思っている(信頼を試している?)節があり、一連の言動はその裏返しとも言えそうです。

人間関係を築く上ではあまり良いとは言えないものの、影片のようにそれを真に理解してくれる人もいます。正直な人の周りには、正直な人が集まりますよね。

それは彼がそれだけ他人を惹きつける実力やスキルを持っているのはもちろんですが、そもそも斎宮は台詞で見える部分以上に行動面では影片を支えているのだと思います。

それがきっと影片の心には届いているのでしょう。やはり斎宮宗は、影片みかという存在にこれでもかと言うほど救われていますよ。どこまでそれに彼が自覚的なのかは、今の段階ではまだ分かりかねるところではありますが。

影片みか

「フラワーフェス」では可愛いところを見せてくれた彼も、ひとたびアイドルになればお人形さんモード。人間としての歪みが印象的な闇の深い存在に。

今回は斎宮を煽る英智に掴みかかるといった攻撃的な一面が見られたのが大きいです。つまり彼は表面的なものについては鈍感でスルーしますが、根源的な悪意などには反応できるということでしょう。

何も考えていないようで意外と頭は回るし、言うほど意志がない存在というわけでもなさそうです。言ってしまえば、「お師さんに全力で付き従う」のも彼の"意志"には変わりませんから。

強すぎる自己犠牲によってお師さんの唯一の人形として振る舞うものの、周りの人間曰く「実力以上のことをボロボロになりながら実行している」とのこと。

しかしそれは逆に言えば「ボロボロになるほど努力すればValkyrieの一員となれる才覚を持つ」ということです。現に彼は元々実力者ではないにも関わらず、自分を磨き上げることで「持ち味」を「芸術性」に昇華させました。

斎宮宗の創り上げるステージは、常に完璧で寸分の狂いも許されないもの。それを体現するには彼の意向を100%汲む必要があり、それは努力だけで何とかできるレベルを超えています。

彼らが属するのは実力者の集まる夢ノ咲学院。そして一度はその頂点に君臨した存在なのだから、より高い能力を持った者をユニットに迎え入れることも可能だったはず。まして斎宮宗は自身の芸術性に妥協を許さない男。必要であれば必ずそうすると思います。

芸術家としての斎宮がそうしなかったのは「Valkyrieに必要なのは影片と仁兎だけだったから」としか言いようがなく、その点について影片は間違いなく優秀なのです。なのだよ。

一体影片みかの何が斎宮宗にそう思わせるのか。それは今の段階で断定することはできませんが、その理由は少しずつ見えてきていると感じます。「言われたことをしっかりやり切れる」こと自体、普通の人には到底マネできない才能に違いありませんから。

ただもう1つ、人間としての斎宮が「自分のために尽くしてくれる影片みかへの情を優先している」可能性もあり得るなと。何が何でも影片を使ってやりたいと、どこかで思っているところもあるのかもしれません。

そういった善良性が伝わってくるのも、影片が斎宮を100%慕う理由なのでしょう。きっとそういった感情を感じ取ることに、影片は敏感な方だと思いますから。

礼賛 扉は開いた

最後に取り上げておきたいのが、fineとValkyrieのライブ対決について。

アニメでは演出の都合で「魅惑劇」を使ったライブという扱いでしたが、原作では「fineの進行にValkyrieが合わせた」ことになっています。これにより、彼らのステージングの解釈が少し変わりました。

つまりValkyrieは自身のステージングで観客を魅了するのではなく、相手の土俵で立ち回りながら圧倒する選択をしたということです。

この行動には恐ろしいまでの努力と研究が必要。少なくとも模倣できるところまで辿り着かなければ、相手"以上"を魅せることはできません。

そしてその模倣とは、英智が自身をアイドル足らしめるために極めた方法論でもありました。斎宮がそれを知っていたとは思えませんが、結果としてValkyrieのステージは英智への皮肉な意趣返しとなったのです。

自分を貶めた憎きfineのステージを研究し、分析し、模倣し、それを昇華させた新たな芸術を体現する。それが斎宮宗がドリフェスの舞台に上がるために用意した作戦でした。

その過程がどれだけ屈辱的で、嫌悪感に満ちたものだったかは想像できません。しかし彼はその行動にさえ妥協しない。絶対にfineを上回ると心に誓って、最高のステージを創り上げるため邁進しました。

fineの楽曲を完全に掌握し、fineのステージを縛り上げ、Valkyrieがその上に君臨する。彼らの七夕祭はそのためのステージでした。

英智はそれを指して「結果としてfineの独演会だ」と皮肉ります。

模倣とオリジナルが同じステージに立てば、模倣が勝利する謂れはありません。Valkyrieはfineを縛り上げることまではできても、そこから決定打を打ち込む術を持ち合わせることはない。拘束が綻べば、最終的に勝利するのは確実にfineとなる。皇帝はそれを確信したかのように不敵に笑います。

しかしそんなレベルに甘んじるほどValkyrieも甘くはありませんでした。

「忘れたのかね、君が僕たちを怪物のように扱ったのだよ?」

Valkyrieはfineを完全に模倣するだけで終わらせることなどなく、それを上回る表現を生み出すことに成功していました。斎宮宗の新たな芸術性を、ステージングに付加することで。

「人間以外の存在として、かけがえのない僕の友を! 蔑み、弄び、面白半分に破壊した……!」

当然fineのパフォーマンスは既に完成した100%のステージ。

それによって夢ノ咲学院の頂点に座し、時にTrickstarの心を折りかけた理想的な表現のはずでした。そこにつけ入る隙など本来あるはずはありません。

「僕は忘れない、そこにどんな大義があったとしても! 毎晩、君の夢枕に立って恨み言を囁いてやろう!」

ですがそれは英智から見た100%の話。彼の創り上げるステージは多くの者を分析し吸収し、多くのトップアイドルの平均値から生み出した"理想"に過ぎません。

だから今の彼らはあくまでも"fine"。
全ての終着点となり得る者。誰もが目指し、誰もが憧れ、誰もを感動させる珠玉のステージの体現者。故に彼らのステージには「それを超える表現」を生み出せない。

「君がッ、僕たちを『五奇人』と呼んだのだ……!」

かつての天祥院英智が奇人と祀り上げた存在、突出した"個"は決して万能ではなく。支持者という数の暴力の前に膝を折る、愚かな探究者だったのかもしれません。

しかしその存在は常に前を向いている。終着点の遥か先にある新しい世界の存在を彼らは模索し、究明し、発見する。真なる革命の実現は、彼らの蒔いた種が実を結んだものだと言って良い。

「思いださせてあげよう! 毎晩、僕たちの姿を悪夢に見るがいい! 呪われてしまえ、末代まで! 何度死んで、生まれ変わっても!」

その事実を、Valkyrieは崩御した皇帝に改めて突きつけます。そのやり方では決して辿り着けぬ領域があると。芸術に終わりはなく、挑戦し続ける限り進化しするものであると。それを諦めた者には相応の未来しか訪れることはないと。

同じ舞台に立つ者にしか伝わらないやり方で。けれど絶対に彼らにだけは伝わるその見せつけ方で。fineのステージを最大限に尊重し、Valkyrieはより高みへと舞い上がる。

「永遠に僕たちが君の恐怖になってやろう! カカカカ……☆」

礼賛 扉は開いた さぁ至高を識れ。
夢ノ咲学院における真のトップアイドルは、再びこの地に還り咲く。過去に囚われず上を目指し続ける彼らのステージは、新しい時代で新たな輝きを放ち始めました。

おわりに

「七夕祭(後編)」はアニメ感想で初めて10,000字を突破した記事であり、その後の執筆に多大な影響を及ぼしたストーリーです。

それだけ読むのをめちゃくちゃ楽しみにしていた内容ではあったのですが、「実際もうそんなに書くことないだろ」と思っていたのも事実で。蓋を開けてみると意外と書くことが多い。と言うかまだまだ書けることはある。恐怖。

今回は特にメインとなったキャラクターについて重点的に掘り下げたため、fineとValkyrie以外のユニット(fine内でも弓弦や渉)にあまりに触れることができていませんが、またの機会にしっかり書いて行きたいと思います。

特に仁兎とValkyrieの関係はまだまだここからだと思いますので。アニメで「スターライトフェスティバル」も見ていますし、もっともっと複雑な関係性を見せてほしいところです。

とりあえず「ミルキーウェイ」関連は2記事で累計20,000字ということでここは1つお許しを。原作の旅はまだまだ長い。それぞれ触れられるタイミングを選ぶ必要があります。それを踏まえながら、今後とも頑張って書いて行きますのでよろしくお願い致します。

それでは今回はこの辺りで。また次回の記事でお会いできたら幸いです。

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