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キンプリオタクの『あんスタ』ミリしら感想 第16話 新風が吹く夏の始まり それが良い日和♪

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16話からは夏休み!
七夕が終わって夏本番。学業という拘束から解放されるこの期間は、彼らアイドルにとっては純粋にレベルアップに注力できる1ヶ月半です(元々授業の描写などないのだが…)

物語でも学院の外の事情が絡み始め、新章突入とも言うべきサマーライブ(前編)は、新キャラの巻き起こす新風吹き荒れるエピソード。今までの流れからまた大きな雰囲気の変化が感じられる一話となりました。

後編に向けて、まずはじっくり観察させて頂きましょう。今回もお付き合い頂ければ幸いです。

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今回活躍したキャラクター達

今回は新キャラを中心とした既存キャラの掘り下げがメインの内容。物語の展開よりもキャラの動きを追いかけるストーリーに。この感じは久々かもしれません。

というわけで、まずはこのエピソードで新しいことが判明した既存キャラクター達について、少しずつ触れて行こうと思います。

青葉つむぎ

サマーライブを夢ノ咲学院で合同開催することになった玲明学園の案内役に抜擢。アニメでは誰によって選ばれたかは明言されていませんが、話の流れを鑑みるに恐らく英智。おい、つむぎをこき使うな。

しかしながら、案内する生徒の1人は過去夢ノ咲学院に通学しており、旧fineの二枚看板として彼と活動を共にした人物。そういった経緯から、つむぎが仲介役として抜擢されたのは合理的であるとは言えます。

「エレメント」の印象では、個人間の繋がりはかなり希薄なものであるように感じられたものの、つむぎは今でも旧fineのメンバーとも普通に連絡を取り合える仲なよう。結構な驚きですが、彼の人間性を考えればまぁそういうこともあるのかという印象。

どこまでも人が良いというのは、Switchに加入した今も大きく変わってはいない様子。あれだけのことを経験して、"変わっていないように見える"というのは、一応"強い"と言っておくべきか…。

2wink

ここまでニコイチの活躍が中心。朔間零の使い魔のようで、あまり人間性を感じられなかった2wink。

今回はアニメでは初めて「葵ひなた」「葵ゆうた」のパーソナリティーがフィーチャーされた話になったはず。

端的に言うと、兄のひなたの方が少し感情的。
双子を売りにした仕事ばかりを取ってくるなど、後先よりも"今"を大事にする傾向があるタイプの少年なのではないかと思いました。

茂みの奥から弟を見守って応援していたりと、割と弟想いで過保護気味なところも。こういった行動から、双子の仕事に固執するのは「弟のため」であると思っていると想像できますし、弟が好きだから「一緒に仕事がしたい」という気持ちが強いのかもしれないとも思います。

対して弟のゆうたは少し論理的。
2winkの将来のために双子芸以外のパフォーマンスを取り入れて行きたいと思っているし、今よりも"未来"を見据える力があるようですね。そして兄の言うなりというわけでもなく、目的実現のために演出内容などを自分で決めるよう主張するなど意志の強さもあります。

また仁兎に「"双子なんだから"仲が良い」と言われたのを肯定しないなど、兄と同一視されることに反発を覚える性格も見受けられました。

ただそれはあくまでも"双子だから"と固定観念で括られることへの反発であり、兄と本当は仲が悪いとか嫌々やっているとかではないことは火を見るよりも明らかと言って良い。

双子と言えどやはり弟。
男兄弟であれば、"兄"とセットで見られることにモヤっとする時期が多くの"弟"にあると思いますし、年齢が同じ双子であれば尚のこと「個人」として見られたい感情は強くなると思います。

どこかお兄ちゃんぶりたい兄と、そうしてほしいと思ってもいなければそう見られたいとも思っていない弟。でもお互いの想いはどこかで通じ合っている。

ズレているようで噛み合っているようで…むず痒くもあり心地良くもある。そんな歳相応とも言える兄弟愛の片鱗を、今回彼らは見せてくれたと思います。

遊木真

今回の見所は彼のケツ!ドスン!
謎の効果線!謎のアングル!ジーザス!

以前、夏目達と一緒にゲーム研究部に所属していたとい新情報。全体的にインドア派の気配は出ていたものの、プライベートでそういった趣味を持っていることが分かったのは初めて。

「以前」という言い回しから、今はメンバーからは外れている(部活自体は残っている)ということも分かります。部活動の結び付きがユニットや学年の垣根を越えるこの作品で"過去"にされるということには、何か意味があるのだろうと推察しています。

しかし「今でもたまに顔を出す」とのことですし、真自身は今でもゲーマー気質でアイドルユニットの合体からロボットを連想するキッズ脳なことを踏まえると、ネガティブな事情での脱退ではなさそうですね。

真の話ではありませんが、Switchのメンバーで今のところほぼノータッチである春川宙くんと夏目が同じゲー研の所属であることが分かるカットが入ったのは、細かい関係性想像のヒントにもなっているなと思いました。

今回は漣ジュンくんと個人的な関係が紡がれたこともあり、サマーライブではTrickstarの中で彼が強めにフィーチャーされる物語なのかなと思っています。北斗以外の3人は意外と個人的な掘り下げが進んでいないので、2クール目で徐々に見えてきたら嬉しいですね。

朔間零

棺桶に空調がついている…?
日が長い夏は何かと辛いことが多そう。

英智と北斗

この因縁深い組み合わせも久しぶり。
ただし、今回はどちらかと言えば味方同士。昨日の敵は今日の友ですが、北斗はまだまだ英智への警戒心を解いてはいない様子。

生まれながらにして両親の存在から宿命を背負わされている2人は、同じ価値観を共有できる存在。これは過去のエピソードでも何度か書いてきましたが、今まではそれを利用して英智が北斗を縛り上げる会話がメインでした。

今回はそれと真逆。英智が北斗を正解へと導いていくような会話が展開され、これだけでも何となく胸が熱くなるやり取り。ですが、警戒心を持つ北斗の心を解いて懐柔して行くような巧みな言葉回しは、相変わらずの英智らしさであるとは言えるでしょう。

北斗がTrickstarの代表者であることも明かされ(今回が初出のはず?)、ユニットのまとめ役という点でも英智に近しい存在に。だからこそ英智は北斗の理解者足り得るし、その北斗だからこそ「Eveの本気の感情を露わにさせる」という、今回のサマーライブの隠れた目的を伝えられたと思っています。

英智は北斗…ひいてはTrickstarにとって、今後は強力なアドバイザーとしての動きも活発になりそうです。

また北斗個人の話ですが、自分の父親の仕事のことをあまり詳しく知らないようで、少し父親との距離感を感じさせる発言がありました。

あえて偉大な父と距離を置いている…とも取れますが、これくらいの年頃だと単純に親の仕事の全容を把握していることも少ないので、知らないこと=距離があるとは言い切れません。ただ、言い方は少し棘があったように思いました。

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新ユニット「Eve」の2人

OPジャックを果たし、アニメ初見勢(俺)を混乱の渦に巻き込んだユニット「Eden」の半身である「Eve」の2人が今回登場した新キャラクター。全然関係ないですけど、2クール目のOP凄い良い曲ですよね。

巴日和くんと漣ジュンくん。
厳密に言えば日和くんは「エレメント」で一瞬登場していますが、紹介演出が盛り込まれたのが今回なことを踏まえれば、新キャラと呼ぶのが相応しいでしょう。

この2人について詳しく見て行きましょう。

漣ジュン

まずは彼から。
ヤンキーめいた見た目と態度に喋り方。明らかに人に避けられる人相をしているのに、根はすこぶる真面目で礼儀正しく人に優しい"よくできた"少年。

スバルに続く名前が和名なのにカタカナになっている2人目のキャラクター。一応チェックはしておきますが、ひらがなのキャラクターも何人かいますし、単純に字面の見た目と雰囲気の問題で特に意味はない…のではないかとは思っています。

いわゆる義理人情に厚いヤンキー系ではなく、外面が圧倒的に不愛想で他が全てまともというかなり珍しいタイプのキャラ。しかも本人には、イマイチ自分の人相が悪い自覚がないらしいのがどうしようもないと言ったところ。

落とした財布を拾って一切の謝礼を要求しないことに始まり、普段やりもしないゲームをSNSで拡散するためにちゃんと遊びに行くところ、口では悪態を付きながらも仕事は実直に遂行しようとするところ、仕事先で初対面の相手にはしっかり頭を下げて挨拶するところなど、一話通して善良な行動しかしていないというのがあまりにも面白い。

ゲームでも真に勝とうとムキになっているような1コマがあり、全力で楽しんでいるのが伺えますし、真の「思っていたよりお利口さん」という言葉にジュンの全てが集約されているように思います。

彼自身は「上下関係が厳しいから」と言っていますが、明らかにそういうレベルではない善性が行動に滲みまくっていて言い訳が成立していないのが可愛らしい。

そして彼としては、それらの善行は全て「普通にやるべきこと」をしているだけであり、良いことをしようという気持ちはないのだと思います。言葉尻から何となく、自然体であることが伝わってくるのが魅力です。

自然にしているとヤンキー然とした態度になってしまうのに、自然に行えることの全てが善性に包まれている。何とも矛盾に満ち満ちたキャラであり「人は見た目によらない」という言葉の擬人化なのではないかと思えるほどです。

ゲームプレイ後の真のやり取りから推察するに、真に最初に向けていた敵意のようなものは、あくまでサマーライブを合同で行い来るSSでは敵同士になるTrickstarのメンバーをライバル視してのこと。彼自身の人間性とはかけ離れたところにあるようですね。

佐賀美先生との隠された関係

また夢ノ咲学院でスポーツドクターを務める佐賀美陣先生に何らかの個人的な想いが存在している様子。

真の台詞の受け答えから見るにファンという感じではなさそうですし、どちらかと言うとネガティブなイメージを受けました。しかし、元々漣の態度が悪いせいで、不愛想な対応をしたからネガティブとは言い切れないのが難しい。

佐賀美の元トップアイドルという経歴も今回初登場。漣の生い立ちやアイドルを目指し始めた理由に関係しているとすると、併せて佐賀美の掘り下げも行われる可能性がありますね。

先生達もかなり早い段階から登場はしているものの、まだ生徒達を巻き込んでの大きな関係性の展開は見せていないのが現状。彼らの過去や活躍にも期待をして行きたいところです。

今回は北斗の父親の話題も出てきたり、ストーリーでの大人組との絡みを匂わせる描写も少なからず見られましたので。

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巴日和

それが良い日和♪
初登場にして今回の大問題キャラ。アクの強さは作中でもトップクラスと言い切れる日和くん。

旧fineの二枚看板は転校していたのですね。経緯は不明ですが、英智の革命に利用されて内情を知り得る彼らが、学院を離れることを選ぶのは不自然ではありません。

あの天祥院英智の顔面をフリーズさせ、あろうことかお茶を用意させる傍若無人ぶり。身勝手で自分勝手、自分の気持ちに従順で思いついたことから順番に実行していく自由人ペットの名前はブラッディメアリ。悪名高い女帝の名前を可愛いワンコにつけるセンス。

周りを振り回すことを何とも思っていない不遜な人間性にも関わらず、周りがその彼のことを認めて計らっているように見える。「日和だから仕方ない」と思わせてしまうマジックパワー。自分を中心に世界を回すことができる才能を持つ、とでも言いましょうか。

「エレメント」で一瞬映った横顔は、記憶の範囲では英智に対する敵意や悪意を感じられるものでした。当時は不当な契約条件で縛られていたのかもしれません。

しかしそんな過去を持ちつつも、今では「英智は自分の人生には関係のない人だ」と言い切り、"知り合い"として良好な関係を敷こうとする豪胆さも持ち合わせています。

「英智くん、まだ生きてたんだねぇ」というブラックジョークにしてはキツすぎる発言もどうやら"素"の様子。悪意なく、悪気なく、思ったことをただ口にする。英智も(薄い繋がりだったとは言え)その彼の人間性に一定の理解があるのは確かな様子。

表面的に見える要素を掻い摘んでいくと、日々樹渉と同じく奔放さに目が行きがちなキャラクター。しかし彼らに共通している部分は奔放な部分だけで、深層は全く異なった2人だと言えます。

その日和の深い部分について、もう少し見て行くことにしましょう。

悪意のない見下しが基本スタンス

まず日和の最も特徴的なところは、ナチュラルに人を見下すところです。

『あんスタ』は全体的に他人を尊重するキャラが多く、心から人を下に見るキャラはいなかったと思います。なので日和は、この作品で初となる基本スタンスが「見下し」のキャラクターです。

ただ、悪意を持って人を見下しているかと言われると違和感がある。彼はあくまでも「ナチュラルに見下す」のであって、発言が悪意的ではない。それが周りから嫌われていない所以であるとも思います。

一般的な尺度で言うと、人を見下すことは自身を上げるための行為に他なりません。自分が低い位置にいると思うからこそ、他人を貶めてさらに下に落とすことで満足しようとする。

しかし彼の見下しは、どちらかと言うと「自身が高い位置にいるから」に依っている雰囲気が感じられます。人間性の違いではなく身分の違いに近いニュアンス。「自分が高い位にいるのだから、下々の者と区別するのは当然」という価値観を持っているように見えています。

本来であればそれも違う意味で嫌味ったらしいものですが、明確な身分の違いがない現代日本の中では、かなり異色な振舞いと言って良い。その突き抜けた志向と劇的な人間性が合わさることで、周りに「仕方がない」と思わせてしまうような魅力が生まれているのかもしれません。

少なくとも、自身の発言で自分を上げたい意図が見えないのです。「自分は凄いんだぞ」と誇示している感覚がまるでない。アイドルとしての自信の表れか、家庭環境や生まれ育ちに依存したものなのか、はたまたその両方なのか。

大財閥の御曹司であり、過去の契約主及び現在の夢ノ咲学院の頂点でもある英智にさえ全く気を遣わず、畏敬の念を抱くこともない辺り、相当強力な精神的下地が存在することが想像できます。

総じて巴日和というキャラクターを取り巻くオーラのようなものは、今までのキャラとは一線を画しているのは確かですね。

感情を理解しながら本質を見極める少年

その中で彼をトップアイドル足らしめているであろう要素は、本質性の見極め…つまり"見る目"です。

自分にとって何がプラスであるのか、他人がどういう人間であるのかなどをその場にある僅かな情報から詳細を見極めて分析することができる慧眼の持ち主。

昔は英智を嫌っていても「今は関係ない」と割り切ることができたり、氷鷹先生を中心とした因縁を「面倒臭い」と切り捨てたり、必要ないものはバッサリ切り捨てて自分の利益を追求できるタイプです。

北斗のダンスからTrickstarがチームワークを軸とするユニットであることを見抜いたり、個人技能の不足を指摘して修正したりと、技術的なこと、パフォーマンス面にもその才覚は遺憾なく発揮されています。

それでいて、決して切り捨てた方の感性に関心がないわけではないのが巴日和の強みだと感じました。

彼は自分自身の価値観を正義とするタイプながらも、他人の考えや気持ちにも一定の理解を示すことができます。例えばTrickstarの団結力なども「口にすると美しい」など一部肯定的に解釈した上で、それ以上に個人能力が重要だと謳っているなど、全てを「くだらない」と全否定することはありません。

感情的かつ短絡的な志向とそれを享受する存在を理解し認めながらも、自身はその先をさらに穿った本質を見極めて行くというスタンス。だからこそ、彼は決して独りよがりではなく「他者が求めるもの」に気を配ることができるのです。

自身の考え方と自身が体現すべきもの(他人が求めているもの)は別だと考えるからこそ、日和は様々な志向や嗜好を脳内に蓄えておく必要性を理解できています。

そしてそれこそが彼が一流のエンターティナーである裏付けだと僕には思えました。

アイドルとしての在り方

そういった考えの上に立つ根源的な想い、彼が全てを見据えた先にある目的は、常に「アイドルとして自分を輝かせること」であるように感じられます。

登壇者が自分より格下であるならば、決して自分達の主張を捻じ曲げずに従わせる。「足並みを揃えるべきだ」と言うのであれば、足並みを揃えさせる。自分達が譲歩して低い天井に合わせる義理も道理もなければ、その優しさが誰の成長も促さないことを彼は分かっているわけです。

だから彼は"敵"と認識しているはずのTrickstarでさえ蔑ろにせず、彼なりのベストなやり方で効率的かつ確実に共に歩める提案を行っているように見受けられます。

しかしながらSSでの勝利にこだわるのであれば、Trickstarに動きを合わせて彼らの実力を測るだけ測り、サマーライブでは自分達の本気を温存しておくのが手堅いはず。

本来、Trickstarを成長させるメリットも、手の内を晒すメリットも日和にはないのです。もっと言えばサマーライブに出ること自体が悪手。それこそが見るべき本質だったと考えることもできます。

にも関わらず日和はサマーライブへの参加を承諾し「やるからには本気でやる」ことを選んだ。このことから、競技者としての振舞いよりエンターティナーとしての本懐を優先するのが、彼のアイドルとしてのマインドであることが見えてきます。

今回「Eden」の半身である「Eve」のみがサマーライブに出演を決めており「Adam」が登場していないことや、そもそも4人の活動が「Eden」で一本化されていないことなども、この日和のスタンスが関与しているのではないか…と思っています。

4人揃ったところを見るのが今から楽しみです。君達の愛を!僕に見せてほしいねぇ!

Eveの組み合わせ

2人のキャラクターの本質を穿っていくと、表面的な要素と内面に大きな齟齬があるジュンと、物事や人の本質を見抜いて尊重する日和が同じユニットで組んでいることの面白さが見えてきますね。

日和は彼の善良性を見抜いてそれを信頼して一緒にいるのだと思うし、ジュンにとっては、滅茶苦茶な自由人ながらも自分の中身について誤解なく接してくれる日和との関係性が心地良いのかなと考えています。

この2人でのシーンは本当にわずかしかなくほとんど妄想の域ですが、本質を見てあげてほしいキャラと本質を見抜けるキャラが一緒にいることにはきっと意味がある、と思ったので最後に付け加えさせて頂きました。

来週、彼らのより深いところが見れるのであれば嬉しいです。

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おわりに

サマーライブ(前編)はほとんど巴日和が持って行ったと言っても過言ではないエピソードでしたが、もう1人の新キャラである漣ジュンくんの真っ当さをはじめ、日和のような自由人に振り回されることで見えた既存キャラの新たな一面も楽しめる一話でした。

あとパンの縮尺が凄い勢いで変わるところも見逃せない。キッシュもどこから出てきたか分からない。それが良い日和♪

二分割のエピソードは、今まで(前編)がキャラ見せで(後編)がドギツい話だったことしかありません。シナリオ的には次回が本番なのは間違いないと思うのですが、過去の物語は何となく結末が予想できる展開が前編に盛り込まれていたと思います。

その中で今回の「サマーライブ」は(前編)の内容からだけでは(後編)で何が起こるのか全くと言って良いほど想像が付かず、ミリしらの僕は途方もなく身構えている形。巴日和というキャラのせいで何も判らず(どうか記事が書きやすい話でありますようにと)震えることしかできない。

一体Eveの2人がどのようなステージをして、Trickstarが彼らからどう影響を受けるのか。Adamの登場はあり、Edenは揃うのかなど注目したいところが沢山あります。

そして今週のED後に満を持して登場したKnightsのリーダーと思われるキャラと、全く知らない鳥海さんが来週以降どう活躍してくれるのかも期待して見て行きたいところです。

この16話から新たに動き出した学院内外の物語。
あと2ヶ月しっかり楽しんで行こうと思います。今後ともお付き合いよろしくお願い致します。

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