生活の知恵 結婚式実録シリーズ

結婚式の準備は何ヶ月必要?半年でやった実感まとめます!

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今回の記事テーマは「準備に必要な期間」です。

人によると言ってしまえばそれまでですが、やりたいことや規模などによってある程度の指標は必要かと思います。今回は自分が結婚式を挙げて思ったことを交えながらこの目安の一つをしたためて行こうかかと思います。

ちなみに僕達夫婦の準備期間は、12月初旬に式場を決め、5月初旬に挙式だったので丸っと半年です。

よろしければご参考の一つとしてお使いくださいね。

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1.結婚式を挙げる分には半年で十分

ちょっと意味深な書き方から始めます。
結婚式を一通りしっかりやり切るという観点では、半年あれば十分です。

僕の感覚としては1番過不足ない期間で準備ができたなと思っています。

ちなみに結婚式というとどうしても女性の方がこだわりが多いので、男の「過不足ない」は信用に値しないかもしれませんが、一応2人で決めなければならないところは全て確認し、打ち合わせや準備にも全て2人で出席したので、それなりに2人3脚でやったのではないかなぁとは思っています…。悪しからず…。

もちろん気揉めしなかったわけではありません。
特に嫁側は、決まってないことばかりではないかと思っていた時期が相当長かったようです。

ただ、結婚式って結局最後まで全容を把握することが難しいんですよ。何故かと言うと、式場のシステムとして、標準分のお金を払えば問題なく式が成立するようにできているから。その部分に関してスタッフさんも積極的に話をしてきません。

かと言って、我々にはその部分を完璧に確認する方法がありません。何度か結婚式に参列していたとしても、その全容を余すことなく記憶しているということはないでしょう。

なので、いつから準備を始めたところで「本当にこれで大丈夫?」という時間は恐らく無くならないと思います。

例えば当日チャペルで初めて動きの確認をした10分後には本番です。
これには心底驚いた。

でも始まってみて思うのは、「やっぱ結婚式場ってすげーな!」ってことだと思います!!彼らかすれば、日々の仕事ですから、段取りとか当たり前なことは、およそ完璧にこなしてくれます。我々の不安なんて何のそのです。

悪い言い方すれば、半年かけて決めるのって「お金が上がる部分」なわけですよ。
その部分は式場側も気合入れて説明してくれます!(笑)

よってコンテンツのグレードアップなどを確認する時間は、向こうが提示してくれた期間があれば全く問題がありません。

式場によりますが、綿密な打ち合わせがスタートするのがだいたい5ヶ月~6ヶ月前であることが多いそうです。3ヶ月前とかも少なくないみたいですね。

それも踏まえて、実際に必要な期間としては半年が最も過不足ないというのが僕の感想です。

2.特別なことをするなら9ヶ月は欲しい

特別なことというのは「式場が提示してこない+α」です。

例えば「催しとしてゲストを呼ぶ」とか「余興を友人に任せる」とか「招待状を手作りする」とかです。

自分達で完結することならいくらでも何とかなりますし、それだけでも最高の結婚式を演出することは十分可能です。ですが他の人や企業が絡んでくるものは、やはり結構考えて実行するのに時間と労力がかかります。結婚式の準備をするには半年で十分ですが、その期間にそこまでを考えるのはかなり厳しいです。僕らには無理でした。

その半年間は、必要な準備をしながら、式場が提示してくるオプションについてだけ考える時間だと思って下さい。

その他のことを考えるなら、事前にある程度何をするか決定し、必要な資料などを揃えておく方が無難です。その状態で最後の半年を迎え、式場と相談してください。

特に「友人に余興とか任せようかな?」という気持ちがある場合は、決め事だけでてんやわんやになっている間に、友人が余興を準備して式場と段取りを合わせる時間の方が取れなくなります。

ギリギリになって任せても良いですが、友人泣かせなのでよく相談しましょうね!結婚式は自分達のお祝いでもありますが、参列者に楽しんでもらうのが1番ですよ!

3.日柄や式場にこだわるなら無限に早く

当たり前なんですけど大事なことです。

人気の式場の良い日柄、良い気候の日は1年以上前に埋まります。
場合によっては2年以上待つこともあるとか。

そういうのを気にする場合は必ず早めにチェックしましょう。

特に日柄については、自分達が気にしなくても周りが気にしていることがあり注意が必要です。後から親族にグチグチ言われたり、友人に(良かれと思って)心配されたりするとテンションが下がると思いますので、その辺も考慮しておくとなお良いですね。

ちなみに僕らは何か事情があってキャンセルが入った吉日を即決で押さえました!
これはただの自慢です!

実際こういうのは運も重要ですので、もし良い日取りのところが空いていたら運命だと思ってその場で決めてしまうのも大事かなと思います!

まとめ

結婚式の準備について、半年という期間を1つの目安についてお話致しました。

色々な考え方があると思いますが、結構長く取るという方が多いかなと思います。
実際の平均は10ヶ月前後というそうですしね。

しかし、その10ヶ月は何かと結婚式のことをずっと考えないといけないのです。それだけ考えて生きて行ければ良いですが、実際はそうは行かないのが現実。男性は全く考えないという選択肢もありますが、10000%禍根が残りますよ(笑)

楽しいですが、大変な期間でもあります。
恐らく夫婦になる2人がこの時点で直面する「最難の共同作業」になります。

事前に同棲などしておらず、互いに実家暮らしで頻繁に会えない環境だと余計大変です。
場合によっては喧嘩も増えるでしょう。

そういう時間がどれだけ必要かとか、どれだけ結婚式を重要視しているかとかも含めて「期間の重要性」についてもしっかりコミュニケーションを取っておくと、より楽しい結婚式準備が送れるのではないかなと思っています。

この記事がその参考になれば幸いです!

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