生活の知恵 結婚式実録シリーズ

【体験談】結婚式を挙げた!良かったと思った3つのこと

更新日:

結婚式を挙げました

僭越ながら2018年5月に結婚致しました!

イェーイ
(※フェルト犬は手作りです。売ってません)

正直こう色んな活動をしている身ですので結婚というのはハードルの高い話ではありましたが。プライベートの事情なども鑑みて一大決心した次第でございます。

と言っても、7月で29歳になりましたので早いわけでもないんですけどね…!

結婚式も挙げまして!首尾良く楽しく終わることができました!

やるからには…ということでできる限りしっかりやったつもりではいます。

その分結婚式準備は楽しいながらも大変で、何かと思い出深い期間です。
初めてのことだらけで苦戦しましたね。

3ヶ月も経てば色々と落ち着いてきておりますので、そろそろしたためて感想などを行こうと思った次第でございます。ほら、結婚式って女性のものってイメージが強くて、男性側の話ってあんまり見れないかなと!

結婚式を挙げる場合、女性はほとんど結婚式をやりたい方だと思いますが、男性はそうとは限りませんよね。嫁がやりたいなら…という肯定的な方から、本当は嫌だけど…という否定的な方まで様々かなと。

僕の場合、お芝居をやったりエンタメに精通した生き方をしていますので、結婚式も「自分達が完全主役のステージ」という心持ちでワクワクしながらやっておりました。なので元々結婚式には結構好意的な方だったと思います。

そういう価値観のライターが書く記事ですので、好意的な話が多くなると思われます!
よろしければお付き合いくださいませ!

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1.想像しているよりも沢山の人からお祝いしてもらえる

なんだいきなり自慢か?と思われるかもしれませんが、落ち着いてください!

基本的に結婚式って祝われるためにやるものですよね。
だから当然、祝ってくれる人って結構いるものです。

と言っても結婚式ってお金のかかることですし、ご祝儀という形でお金を払って頂くものでもあります。物理的な事情など考えると、周りにいる全ての人を式や披露宴に呼ぶのは難しいという現実があります。

友人、親族、恩師など考えに考え抜いて招待する人を決めるかと思います。
よしこれで決定!と思い至って招待状を送り始めた辺りから、徐々に周りに「自分達が結婚する」ことが伝わり始めますよね。

そこから式までの間に、「え?」という方からお祝いの言葉を貰ったり、何か贈られてきたりということが起こります。当日予想外の祝電が届いているということもありました。ビックリです。正直自分で言っていてめっっっちゃ失礼な話なんですけど、ありました。

でもこれって決してその人を蔑ろにしているという話ではないんです。
ただ「この人はそんなに自分のことを気にかけてないだろう」と思っていた人から届くので驚いてしまうんです。

便宜上とか社交辞令ということもあるでしょうが、お祝いをしてくれることに違いはありません。

それによって、あぁ自分は思ってたよりもずっと多くの人のおかげでこうして結婚式が行えているんだなという実感が湧いてきます。

結婚式はそういう、人との繋がりは思ってる以上に広く太いということを人生で一番強く教えてくれる催しだったなと思っています。
生まれてから社会人まで。自分の人生の集大成みたいなところありますからね。

2.お互いの意外な一面が見れる

結婚式って華々しいイベントなんですが、同時に1つの通過点です。
結婚してからは暮らしぶりの変化から性格がガラッと変わるパターンもあります。

できれば、自分のお嫁さんになる人の本質的な部分って少しでも多く知っておくべきだと思うんですよ。特に事前に同棲していない人だと、恋愛100%ということもまぁあるでしょうし。

恋愛と結婚が別物みたいな面白くないこと言う気もないですが、恋愛より気にしないといけないことが増えるのは事実です。結婚式はそういう根本的な価値観を知るためにはかなりプラスが大きいイベントです。

それなりに揉める可能性も高いのですが、「えぇそんなこと気にするんだ」とか、今まで全然知らなかった案件が割と出るんですよ。特に僕の場合、付き合って6年経ってたのでお互いほぼ性格を知り尽くしてる的なところがあったんですが、それにも関わらず「想定外」はゼロではなかったです。期間が短い人ほど続発するんじゃないでしょうか。男女間での温度差も関係してきますし。

しかしながら、結婚式って明確なゴールがあるものです。
1つの大きな催しに向かって2人で歩みを進める、幸せに向かっていく作業。

だから、ある程度衝突があっても、最終的には冷静に解決できるものと思います。

これが生活でいきなり出てきて衝突してしまうと、決定的な食い違いとなって夫婦仲を引き割く可能性も出てきます。その1つのクッションとして、対応策を考える場としても結婚式は最適です。

結婚式とか新婚旅行って、元々はこういう互いのことを理解し合う意味もあって行われるようになったんじゃないかと思うんですよね。そう考えると、お金の事情とかですっ飛ばしてしまうのもどうなのかなと、終わった今は思いますね。

3.嫁が想像しているより綺麗になる

最愛の人が人生で1番見違えるほど美しく輝く場所です!やれ!

……(^O^)やろう

正直、いるか?と言われたら何とも言えないですが。
いるか?と言ったら怒られると思います。そういう感じです。

まぁせっかくなんで見ておいた方が良いですよ。特にうちの嫁はオシャレに頓着がない性格なので、ジャンプアップ幅が高くてハハッってなりました。

そういう人ほどやらせてあげると楽しいかも?

馬子にも衣装。
いえ、馬子だからこそ衣装です(滅茶苦茶言う)

あとついでに自分も想像している以上にカッコいい(かもしれない)
そういうのを求めるお嫁さんならここもチェックポイントですね。

でも本当、せっかく結婚するのに「結婚式なんて必要ないんじゃないか?」という人はこことは真剣に向き合った方が良いです。それくらい二度とない貴重な機会と思います。

「別にドレスだけ着てしっかり写真撮れば良い」という人もいると思います。

否定はしません。1つの方法です。
けど、そのドレスを着て動き回って楽しそうにしているところまでセットだと思った方が良いのではないかと。

自分が選んだ人のここでしか見れない最高の姿。
思っている以上に良いものだと思いますよ。

まとめ

以上が結婚式を挙げて良かったこと3選でした。

正直挙げればもっと沢山あるのですが、他の記事で織り交ぜながら紹介して行けたら良いかなぁと。

結婚式はお金も時間もかかります。なのに当日は賞味3時間程度で終わってしまう短いもの。

「コスパが悪い」と言ったら返す言葉がありません。悪いです。

でもその分楽しいことも学んだことも沢山あります。それを全部良い経験と捉えれば、これ以上のものってそんなにはないんじゃないかなと思えるすごいイベントです。

これらを各分野で記事にしてブログに置いていきます。
感覚的なことから実用的なことまで。これから結婚される皆様の知りたい内容が書けたら良いなと思います。

あまり乗り気でない旦那サイドをその気にさせたり、一緒に楽しんでいく助けになったら1番良いかなぁと(笑)

ので、よろしかったら他の記事も読んでみてくださいね。

お読み頂きありがとうございました。

 

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