生活の知恵 結婚式実録シリーズ

【体験談】結婚式は新郎側も1ヶ所は"こだわり"を持つべき!その理由とは?

更新日:

そこそこ書いてきました結婚式シリーズ。
今回の記事は結婚式の"こだわり"のお話。

結婚式というと、やはり新婦側の思い入れが強いもの。
「自分はこういう結婚式を!」というイメージが固まっている方もかなり多いかと思います。

対して新郎側のモチベーションは様々。
全く興味がないという人もいれば、嫁がやりたいことなら基本的にはOKというタイプまで。

しかし「俺が決めたい!!」という人はかなり少ないのではないかなぁと思います。

本来であれば、嫁のやりたいことは基本的に止めない。
それだけで十分だとは思いますが、今回は敢えて新郎側も1つはこだわりを持って行こうという内容!

そうすべき理由を実体験を交えてお話します!

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嫁任せになりすぎない打ち合わせを!

結婚式において夫婦間のモチベーションの違いはトラブルに繋がりやすい部分です。些細なことから喧嘩になり、楽しいはずの打ち合わせでギスギス…なんてことはできれば避けたいですよね。

男性の場合、結婚式に好意的な方でも「妻の自由にやれば良いと思ってる」で終わっている方がほとんどと思います。
それ自体は良いことですが、実はそれでは少し足りないのです。

女性は1歩踏み込んで「旦那に一緒に真剣に考えてほしい」と思っていたりするものです。

でも結婚式は女性の夢だから、つけ入る余地がないのも事実。
どこまで口を出して良いものか…というのが大変難しいところです。

というわけで、この"こだわり"というのが大事になるのです。

結婚式は細かく決めていくと本当に多岐に渡りこだわれるポイントがございます。いくらこだわりの深い奥様と言えど、1つや2つはさほど意識していないところがあるはずです。

男性はその中で1つや2つ「じゃあここは僕の案を採用してもらってもいい?」と提案してみましょう。
OKが出れば、男性主体でその部分を決めていきます。

これだけで「一緒に作っている感」が違います。
是非打ち合わせをしながら、それがどれに該当するのか2人で話し合ってみてください。

女性も決めたいところ、やりたいことが沢山あればあるほど、そうではないところに気を回すのが億劫です。でもそれを投げ打つわけにも行きません。助けてほしいというのが本音でしょう。

そういうところを男性が代わりに担ってあげられれば奥様からの評価も上がること間違いなし!だって決めたいところは自発的にやるわけですから、男性は奥様がやりたくないところだけカバーすれば良いんですよ!(極論)

もちろん男性側もそのために無理して1人で決める必要もありません!
楽しく決められるところから選び、そうでないところは2人で決められると良いかと思います!

男性も当日の満足度に差が出る

男性にとって結婚式は嫁の夢を叶える場所。
そして周りに感謝を伝える場であり、自分のものというイメージはあまりないと思います。

何だかんだ色々あって楽しかったけど、最終的には「どうにかやり終えたな」という感想になってしまう方も多いかなと思います。
あ、僕は比較的に見ると恐らくかなり勝手に楽しんでた方だと思います!

その理由は、打ち合わせに全て同席したため、当日決めたことのおよそ全て把握していたというのが1つ。そして、こうして今書いている"こだわり"を持つことができていたからというのも大きいと思います。

僕は物凄い音楽にこだわりがあるタイプで、自分で好きなアーティストのライブの内容を妄想したりするのが好きなのです。買ったアルバムの曲の順番がどういう意図でそうなっているのかを考えたり…割とニッチな楽しみ方をするタイプです。

なので、2人の流したい音楽が、結婚式の盛り上がりに沿って行くように曲順を一生懸命考えました。嫁の流したい曲はもちろん触れないので、流れのために自分が流そうと思ってた曲を変えたり、ずーっと聴きながら遊んでました。

最後の2曲を決めるのに3時間悩んだりとか。
しかも当日1発勝負だから流れるかも分からないのに。
→となると、流れるか分からない部分は流れた時にも流れなかった時にも大丈夫な曲と流れにしなければ!?

こいつ面倒臭い。

嫁にも「いつまで流れ流れ言ってんの!?w」と若干怒られました。
良いじゃんそこしか俺の意見入ってないんだから!

音楽は全編通して必要なものなので、言ってしまえば最初から最後までこの"こだわり"が反映された続けた式になりました。嫁は音楽は好きな曲が流せればあとは特に…という感じだったのでお互いにとっても好都合。

結果論ですが、すごく「自分の結婚式、満足行くものになったな」と思えたんです。

僕が決めたところは全体の1割にも満たないのですが、終わった時の「うーん上手く行った」という気持ちが凄かった。音楽についてはそんなこと思ってたの、参列者を含めて多分僕だけですけどね。

まぁでも音楽ってやっぱりむしろ大きく気にならないように、意識しなくてもそこにいる人達のテンションをコントロールしたりムードを作り上げたりするものですから、満足してるのは僕だけでもきっと色んな人に良い効果を与えた式になったと思うんですよつまり(以下は省略されました)

こういうことがあったので、この記事を書いています。
やっぱり1ヶ所でも自分の意思が強いところがあると、最後に違うなと思える。そう思いますよ。

まとめ

結婚式とは夫婦2人のものですが、実質的に女性が主役という趣向が強いもの。

男性はどうしても色々と蚊帳の外になりがち。
でも難しいこと決めるの大変だし、まぁそれならそれで良いかと思いやすいです。

それに不満を持たれると困ってしまったり、つい怒ってしまったり…。
高い金払って俺はどっちでも良いことをやろうとしてんだぞと思えてきてしまったら最悪です。

だからこそ邪魔にならないところでサポート、参加を考えてみましょう。
その後の夫婦生活にも良い影響があると思います。

女性からも、ご主人の好きなものが分かっているのなら、1つ楽しめそうなところを譲ってあげるのもアリかなと思います。

やはり終わった後、「いやー頑張った甲斐があったなー!」と2人共が心から思える式になるのが理想です。そこの温度差がゼロになるのが最高の結婚式と言えるのではないでしょうか。

これから式を挙げられる方は、是非1つ意識して打ち合わせをしてみてください。

この記事が良い結婚式を挙げる一助となりましたら幸いです。
それでは!

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