生活の知恵 結婚式実録シリーズ

【体験談】楽しい結婚式に必要なのは友人の力!「友人の数>目上の人の数」を意識しよう!

更新日:

知ってる、ご祝儀だろ?

いや違いますけど!?

実際結婚式は人を呼べば呼ぶほど開催側の費用負担が少なく済む催しですが、この記事はそういう話ではありません!

自分達にとって当日を最高に楽しい1日にするために友人の力を借りようという記事です。

結婚式で呼ぶ人というと、親族、会社の上司などのお世話になっている方、そして友人です。だいたいこの3種類の方々で完結すると思います。

僕達は自分で式を挙げた際、この中で友人の数が1番多いスタイルでの挙式でした。

それが結果的に、最高に楽しい1日になった大きな理由の1つだったなと思ったのです。最高の時間を皆に作ってもらったって感じですね。

今回はその理由を書いて行こうと思います。
よろしければお付き合いください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

結婚式は参列者が空気を作る

内容を決めるのは当事者夫婦ですが、結婚式当日の空気を作るのは参列者です。どのような式になるかは参列者の割合によって決まってくると言っても過言ではありません。

結婚式には当然、親族や上司など目上の人も呼ぶことになりますよね。でもこういう人達については大して仲が良くなかったり、交流がない人でも呼ばなければならないです。

自分達の結婚式でもありますが、自分達の親にとっての結婚式でもあるからですね。これを無下にすることは難しいため、親族が多かったり上司のしがらみが強い会社に勤めていると、目上の大人ばかりの結婚式になってしまう恐れがあります。

場合によっては、自分達の式にも関わらず、やり辛い空気になってしまうということも。
ずーっと上から仕事の話とか今後の人生の話とかされまくっても、あんまり楽しくないですからね。

気を遣いすぎて自分達の本当にやりたいことがやれないなんてことになったら一番悲しいですし。色んな人からご祝儀を頂いて行っているとは言え、やはり自分達が主役の結婚式を挙げたいもの。

そのためには、やはり、気心知れた友人達の力が必要です!

友人の数>目上の人の数が理想

今まで参列してきた結婚式で、楽しかったのはだいたい新郎新婦の友人が多い披露宴。
(目上の)大人が多かった式は微妙な空気なことが多かった。

というのは自分の式が終わった後に親族から聞いた話。

目上の人と友人が完全に親和する式を作るのはかなり難しく、どちらかが空気を読む必要が出てきます。その場合、全体の空気はやはり数の多い方に傾きがちです。

だからこそ、友人達をメインにできるような人数構成と席順で行きましょう!

実際、友人達と新郎新婦が楽しくやっているのを、疎ましく見る人はほとんどいないです。ただ、知らない大人が出張ってくることを快く思わない人達は、老若男女問わず多いです。どちらが「不快になる人が出る可能性が高いか」考えても友人中心の式の方が適格です。

目上の方に失礼があってはいけないですが、変に持ち上げなくてもよい。そういう時代だと思います。それに、あとから何か言われるとしたら、恐らく「大人同士の問題」の方が根深いでしょう。

親族の数を変えるのは難しいので、友人の数をそれに合わせて考えて行きましょう。友人達により楽しんでもらうためにも、友人を中心にできるだけの人数を集めるのが理想です。

そして当たり前ですが、自分達の結婚式は自分達が1番楽しめるものであるべきです。
終わった後に「何とか無事終わったな」という気持ちより「楽しかったな~」という気持ちが大きい内容にしたいですよね。

1番近くでばか騒ぎをした、している友人達に囲まれて、自分の1番素直なテンションで1日を送る。
これこそが、最高に幸せなことだと思いますよ。

まとめ

結婚式は様々な方に感謝を告げるための場所。
呼ばなければならない人、呼びたい人は大勢いると思います。

1つの結婚式に参列している人達を細かく分析したら、それだけで社会的闇鍋が出来上がるほど多種多様な人達が揃っていることがほとんどだと思います。

そんな中で全ての人にとって完璧な式を執り行うのは不可能です。
だとしたら、可能な範囲、自分達の意思が通じる範囲で、当日の空気をコントロールして行くのが良いのではないでしょうか。

僕達は会社の上司などをほぼ呼ぶ必要がない立場だったので、図らずして友人中心の式となりましたが、本当に大成功だったと思っています。

もちろん、そのために大して仲良くない人にも声をかけてしまうというのはNGだとは思いますが…。友人関係をこじれさせたり、周りの人達を困らせてしまうような人選は当然避けましょう。

あくまで「最高の1日を作るため」に意識すべきことです。
それをしっかり意識して、ご友人に声をかけてみてくださいね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

あなたにオススメの記事

1

さて、仕事を辞め、物書きとして生きるチャレンジを始めた僕なのですが。 そもそも物書きで生きると言っても色々あるわけです。 例えばネットライティングの仕事。 こちらはクラウドソーシングなどで探せば(報酬 ...

2

ヤバい人だらけなんですよ。いや本当に。 観光地で周りを見渡したら視界に絶対1人はいます。 しかも警察に一切取り締まる気がないのでほぼ野放しです。 警察は暴動とか大騒ぎが起きて初めて動くようで、こういっ ...

3

28歳から料理に挑戦して1年半、一応そこそこ食えるものが作れるようになってきたという頃合いの僕なのですが。もう何よりいつも考えるのは、ご飯を作ることより食洗機の購入ですね。 食洗機欲しい!持ってないけ ...

4

結婚式シリーズもこれで10記事目。 1段落ということで、最後に感想記事を書いてみようと思います。 最近は金銭効率的に無駄扱いされることも多い結婚式。 実際やってみて思うことを赤裸々に書いて行きます。 ...

-生活の知恵, 結婚式実録シリーズ
-,

Copyright© HatsuLog , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.