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ゲーム&アニメ音楽の祭典!『桜庭統 椎名豪 The History 2018』レポート&感想!

更新日:

桜庭統 椎名豪 The History 2018

行ってきました!

スターオーシャンイベント「星海祭」に引き続き、桜庭統さんの生演奏が見れる機会ということで!
逃す手はないので即チケットを獲得!

ゲームミュージック愛好家として椎名豪さんも当然、既知のお方!
音を聴くと「"椎名豪っぽい曲"だな?」と気付けるくらいには音楽感を分かっている方の一人かなぁと。
このお2人のジョイントライブとはなんて贅沢な!

椎名さんというと個人的には「テイルズオブシリーズ」や「アイドルマスターシリーズ」がやはり印象強いかなと。
レジェンディアは未プレイなのですがサントラは何故か持ってます!w

アイマス曲に関しては、アイマスが全く分からなかった頃に曲を聴いていて好きになった「青い鳥」や「眠り姫」「月下祭」といった楽曲が軒並み椎名さんの作曲だったという過去があります。
そこから「椎名豪の音使い」を認識したところがあるかなと。

今でもさほどアイマスは詳しくないのですが、曲はある程度知っており、椎名さんがその導入になっていたと思います。
僕にとってアイマス曲を知るキッカケが椎名さんであり、椎名さんを認識するキッカケがアイマスだったという感じ。

「鉄拳シリーズ」や「ゴッドイーターシリーズ」を担当されていることももちろん知っているのですが、残念ながら未プレイであり、一部コラボ作品で知っている程度の知識です…。

桜庭さんに関しては「桜庭統作曲」というだけでゲームをチェックすることがあるほどのファンなので、遍歴は「そういうレベル」だと思って頂ければ良いかと!

今回は作曲家のお2人だけでなく、その他出演者についても「Sound HorizonのRevo」を通じて関わりのある方が多くてですね。
「何かの地平線かな?」と錯覚してしまうほどだったので何かと楽しみな内容でございました。

僕が敬虔なRevoファンだということを知りたい方はこの記事とかこの記事をお読み下さい!

そんな自己紹介を終えたところでライブレポートに移って行こうと思います!

※ご注意※
今回は詳細なセトリが曖昧なことと、全ての曲を知っているわけではなかった都合上、詳細についてはアバウトな内容となっております。
また、筆者はどちらの作曲家さんも好きではありますが、桜庭統さんについては極めて熱烈なファンですので、知識量の差から記述内容量に差があるように見える可能性がございます。
そちらをご留意の上よろしければお読みくださいませ。

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何が起きるか分からないライブ

「The History」は本当に始まるまでどのような内容になるのか読めませんでした。
というのも、お2人の持ち曲が膨大すぎたからです。

基本的にはゲーム音楽作曲家の印象が強いお2人。
よって第一候補としてほぼインストのライブになるのではと思って参戦しました。

しかし、前記したようにアイマス曲などのボーカル曲も存在しています。
桜庭さんに関しても少ないとは言え、作曲されたボーカル曲が何曲かあります。

その曲を歌唱されているボーカリストも出演されていましたし、やる可能性は大いにある。
しかし、バンド演奏できる曲では…ない。

ボーカリストは椎名さんゆかりの方が多数出演していました。
逆に椎名さんのBGM曲はオーケストラ曲が多く、バンド演奏向きではない。

となると桜庭さんがゲームミュージックを演奏され、椎名さんがアニメタイアップのボーカルソングを中心に演奏する…という内容になるのかな?
などという考えも第二候補として持っていたり。

そもそも演奏の順番は?ライブが3時間程度として、前半後半で入れ替わる?それはちょっと寂しい?
しかもお2人には『テイルズオブゼスティリア』のような合作ものもある都合上、それがどう扱われるかも未知数。
となると、演奏陣はどう切り替わる……?

知識を持っていればいるほど、本当に「何が起きるか分からないライブ」でした。
その分始まるのが本当に楽しみなライブだったと言えます。

さぁ、そんなことを考えながらライブは始まります。
それを踏まえて我々が見たものは……!?

インストの桜庭 ボーカルの椎名

主に桜庭さんがバンド演奏のインスト曲!
そして椎名さんが歴代担当してきたアニメのOPやEDの曲!

という構成!
演奏は、椎名曲を2曲演奏→桜庭曲を2曲演奏というようなローテーションスタイルで行われました!
リズム感も曲調もまるで違うお2人の曲を即座に切り替えて弾き分ける演奏陣は流石でしたね…!

椎名さんは基本的にギター&バイオリンを含むフルバンドメンバーでの演奏。
桜庭さんは終始キーボード、ベース、ドラムのトリオ編成。

会場であるリキッドルームは最大キャパ1000人(オールスタンディング時)の中規模ライブハウスですので、「身体で音を体感する」には正にベストな環境。
ビリビリと来る爆音は何物にも替え難い体験です!

桜庭さんは以前にインタビューでトリオ編成について「生の音の強さをお客さんに直接伝えるベスト」とおっしゃっていましたし、今回もそのこだわりを反映させた演奏となっていました。
個人的にも3月のライブに落選してしまったので、ファンタジーロックフェス2011以来のトリオ演奏を見ることができて感無量でした!

1人で何重もの音を重ね弾き、そこにしかない音楽を創り上げる桜庭さん。
最初のスターオーシャンライブからずっと一緒のベーシスト長谷川さんと、とにかく音が正確で力強く美しいドラマーの今井さん。

ライブハウスで暴れ回る3人の姿は本当に圧巻ですよ!

椎名さんは持ち味を活かしたどこか哀愁漂うメロディアスなしっとりした楽曲が中心。
ちなみに、ご自身の楽曲ではない演奏には桜庭さんと椎名さんは参加しないというスタイルでした!

桜庭曲の時はパワー全開だったベースとドラムのお2人も、曲に合わせて弾き方をコントロールし、全楽器+ボーカルで見事な調和を響かせてくれました。

椎名さんもご自身の曲のピアノを中心に演奏。
椎名さんは完全クリエイター畑の方で今までご自身が演奏という形でのライブ経験はあまりなかったそうです。

椎名さんの曲も跳ねるピアノソロが魅力的な楽曲が多くあるため、自分で弾かれるのもかなり大変だろうなと思いながら見てました。
まぁ作曲をしない身からするとあれを1音1音PCで打ち込んでるというのも凄すぎてよく分からないのですが…。

惜しむらくは、僕が椎名さんのアニメタイアップ楽曲をほとんど知らなかったため、知っている曲があまり演奏されなかったこと…。
勉強不足ですみません…。

嬉しいサプライズ!

こういった作品の垣根を超えたジョイントライブ。
作品の枠でしか演奏されないライブと違い、想像していなかったことも起こります。

こちらでは、そんな今回のライブで起こったサプライズ演出についてご紹介します!

桜庭統 ソロアルバムからの演奏

ゲーム曲でもアニメ曲でもない、桜庭さんが出しているソロアルバムから2曲演奏されました!

『After all...』から1曲目を飾る「Megrim」
ピアノソロアルバム『Forest of glass』より「Narratage」

しかし、恥ずかしながら『Forest of glass』は未所持のまま来てしまったので今回購入しました…。

アニメ&ゲーム音楽と銘打ってる以上、流石にソロアルバムの曲の演奏はないんじゃないかと思っていたので声が出てしまった!

「Megrim」はファンタジーロックフェス2011のライブで聴いたのが初めて。
初めて桜庭さんのライブに参戦して初めて聴いた曲がこれでした。

そのままその日その場でCDを購入し、アレンジ版の『What's up?』も購入して何度も聴き返した1曲です。

7年前のあの日を思い出して「あぁ桜庭統のライブに来たんだな」という気持ちがこみ上げてきました。

今回の桜庭演奏曲で唯一未聴だった「Narratage」ですが、毎回恒例とも言えるピアノの速弾きをどの曲で魅せてくれるのか、妄想していたところまさかのオリジナル披露でした。
ピアノ独奏はほぼその場限りでの演奏となるイメージがあるので、全く知らない楽曲でもいつもと同じように超絶技巧を楽しむことができました。

桜庭さんのゲーム音楽が最高なのは間違いなく、ゲーム音楽作曲家の中でも特にプログレ色の強い作曲家だと思っています。
が、ソロアルバムの曲を聴くとそれすらも「映像に乗せることを前提に整った曲」だなと思ってしまうほど展開が狂っていて面白い。

突き詰めて行くと、ライブで一番見たいのはソロアルバムの曲なんだよなぁと改めて思った次第です。
そういうライブが見れる日が来たら良いなぁと思わずにはいられません。

桜庭統 4曲分の時間を使った1つの即興演奏

いわゆる即興演奏インプロビゼーションというやつ。
トリオバンドの3人でインプロ曲の演奏でした。

桜庭さんは今年のプログTokyoというライブで1人で60分丸っと使った1曲の即興演奏を弾き上げたというお話もありました。
ソロ演奏に続きこのライブでこのような時間が設けられているとは!

桜庭さんのライブは各楽器の即興ソロ演奏パートみたいなものは毎回ある印象があるんですが、今回は4曲分というたっぷりと時間をかけた演奏!
これには皆さん圧倒されたのではないでしょうか!!

テーマは「滅茶苦茶」というとんでもなくアバウトな感じで始まった演奏でしたが、始まってみれば

様々な音色を瞬時に使い分け手で叩き拳で殴り足で蹴りというバイオレンスな演奏を繰り広げるキーボード
「こんなギュインギュイン言ってるベース見たことない」と言うほどリードギターのような旋律を奏でるベース
およそ普通のライブでは見ることができないほど長時間に渡り超絶テクニックによる演奏を響かせてくれたドラム

と即興とは思えない衝撃的な「音」をライブ会場全体に響かせてくれる演奏でした。

今回僕は「恐らく人生で体感したことのないライブになると思う」という理由で殆ど興味のなかった友人を誘ったのですが、最も衝撃を受けたのはやはりこのインプロだったと言っていました。

型にはまらない「音楽の可能性」というのを全力で魅せてくれる、最高の時間でした。

衛宮さんちの今日のごはん ~生演奏に乗せた生クッキング~

えぇマジ!?www

と声が出てしまった今ライブで最も狂ったイベント。
劇中BGMを椎名さんが担当する『Fate/stay night』のスピンオフ作品『衛宮さんちの今日のごはん』より。

作中で登場した中で最も手軽に作れるであろうサンドウィッチを動画を参考に生で作るというコーナー。
あの佐々木小次郎も絶賛の一品!!

ボーカリストとして参加していた霜月はるかさんと中川奈美さんが食材と共にエプロン姿で登場するという狂気のコーナー!
※火を通す必要があるものは事前に作ってあります。

2人で作るというコーナーだったんですが、霜月さんがほぼ1人で作業をし、中川さんが隣りにあたふたしながら実況するというアレな感じで会場を爆笑の渦に巻き込みました。
事前準備で外に出しておいたせいで食材がアレなことになってしまいサンドウィッチもアレな感じに。

演奏者の中から食べる人を2人指名して食べてもらうという感じだったんですが、何故か全員目を逸らす始末。
指名後にドラムの今井さんが(やった俺じゃない!)という喜び方をしていたのがとてもアレでアレ。

椎名「…これはディフィカルトな味ですね」
MC冨田「普通に美味しいって言いなさいよ」

どうもリハーサルで作ったソースの配分が良くなかったらしく辛くなってしまい、本番ではその反省を活かしてハチミツを多めにしたせいで逆に甘くなってしまったという顛末だった模様。
たかがサンドウィッチ、されどサンドウィッチ。
結構難しいらしいですね!!

ちなみにこの演奏は今回のライブで数少ない「椎名豪作曲の(文字通り)BGM演奏」になりました(笑)

意外だったこと

「この2人であること」や「ボーカリストさんのイメージ」など色々加味して演奏される楽曲の目星はつけていましたし、こういうことがあるんじゃないかという予想はしていました。あとは「大人の事情」とかもちょっと考えてみたりして。

その中でびっくりしたこと幾つかあります。
こちらでは上とは逆に「あると思っていたらなかった」ものを書こうかと思います。

これは決して悪かったということではないですので!そちらだけご留意下さいませ!

桜庭統 テイルズオブシリーズの演奏なし

桜庭統&椎名豪と聞くとどうしても『テイルズオブゼスティリア』が頭に浮かびますし、元々椎名さんはバンナム所属の作曲家さんでしたので、どちらかと言うとバンナム系の楽曲が中心になるのではというイメージがありました。

しかし蓋を開けてみると桜庭さんのゲーム音楽は『スターオーシャンシリーズ』と『ヴァルキリープロファイルシリーズ』のみの演奏となりましたね。
つまり、演奏曲自体は3月5月のライブと大きな差はないという形になりました。

これは桜庭さんがライブ用に楽曲を再アレンジする時間や、演奏陣の練習時間の必要性なども加味された結果なのかもしれません。
どう足掻いても難曲ばかりですからね…。

椎名さんサイドもテイルズオブシリーズの演奏は『ゼスティリア』の決戦前夜で流れる名曲「Journey's End」と『レジェンディア』の「蛍火」のみに留まりました。
椎名さんのテイルズオブ曲は前記した通り、バンド演奏向きの曲が少ないので予想の範疇でした。

しかし今回のライブはテイルズオブシリーズを求めて来た人も結構多かったのではと思ったので、意外な結果に。

椎名豪 アイドルマスターシリーズの演奏なし

同時にこれも意外。
と言うか椎名さんはゲーム音楽の演奏自体が極めて少なく、アニメタイアップ曲がほとんどという結果に。
『ゴッドイーター』のEDテーマなどはありましたが、これもあくまでアニメ版のもの。

意外とバンナム権利楽曲を使おうと思うと大変説?
『アイドルマスター』という商品名自体MCでも言ってはいけない感じに見えたので、結構厳しそう。

ちょっとズレますが、椎名さんが演奏されたテイルズ曲についてはゲーム映像を使うこともできていました。
桜庭さんの演奏したゲーム音楽はゲーム映像が出ませんでした。
ここにも微妙に差があるようですね~。

ゲーム音楽は版権を作曲家ではなく企業が所持するというのは有名なお話だと思うんですが、実情はよく分かりません。
演出を一律にするために…ということもなかったのでなんか裏側は複雑そうですね…。

演奏された曲もありますので、使うのがNGなのではなく、使うのが難しいというのがポイントでしょうね。
バンナムさんからはお花も届いてましたし、こう、上手く演奏を聴ける機会が来たら良いなと…。
テイフェスとか行けば良いんでしょうけど!
2015年はBGMメドレーを演奏をされていたそうです。

まとめ

ライブ時間は約3時間弱。
2組出演の演奏という意味では決して長い時間ではなかったと思います。

でも本当に濃密な時間でした。

何と言うか色んな観点から「こういうライブって初めてだったな」と思えるライブで極めて印象深い内容でした。
結構プロアマ問わず、色んなレベルのライブを観に行ったり出演したりさせてもらってるんですが、この歳(先日29歳になりました)になってまた新しい形に出会えたなという感じです。

変に年寄りぶる気はないのですが、音楽観というのは一般的な尺度で言うと30歳を境に変化がなくなってしまうと言います。
僕も確かにもう好きな音楽というのが固まっていて、そこから外のものに「衝撃を受ける」ということが少なくなったとは思っています。

そんな中で鳥肌が立つほど素晴らしい演奏をこの目と耳と身体で感じることができる。
そんな機会にまた巡り合えたこと、本当に嬉しく思います。

今年は桜庭さんも精力的にライブ活動をされていて、今後も継続して行きたいと仰っています。
次があったら、また全然違った凄いものを見せてもらえる気がします。

いやーもう15年以上ファンやってると夢みたいな状況ですよ。今年は新曲も聴けてライブも見れてる。
桜庭ファンにとっては近年で間違いなく最高の1年です。

椎名さんについても、2017年に独立され、やれることの範囲が拡がったという印象。
年末には梶浦さんと千住さんとの合同コンサートも企画されており、御三方とも知っている自分としてはこれも正直かなり気になる次第。

先日書かせてもらったロックマン30周年記念コンサートなどもそうですが、幼少期からゲームと共に過ごしたゲーマー第一世代とも言うべき方々が30代になり、ゲームそのものだけでなく、それを構成する映像や音楽といった部分に単独で大きな価値を見出している人も増えました。

なので、こういうゲームやアニメのインスト曲のコンサートやライブというのはどんどん数が増えています。
映画に関しても、生演奏のBGMを聴きながら映画を鑑賞するシネマコンサートというスタイルが確立され、認知度が高まっている次第。

昔はニッチな趣味だったかもしれないものが、どんどんその価値を認められ始めている。
それだけで、「好きでいる我々」の未来は明るいものと思います。

またこういった文化がより大きく羽ばたき、より素晴らしい形で、よりチャレンジングに行われることを心の底から願っています。
2018年は僕にとっては、その契機としてとてもメモリアルな年になりそうです。

これを読んでいる皆さんとまた楽しめたら嬉しいです!

もし一緒にライブを鑑賞した方がいらっしゃったらお疲れ様でした!
ライブに行きたかったけど行けなかった方は「次回で」必ず最高の時間を共に過ごしましょう!

桜庭さん!椎名さん!
いつも最高の音楽を届けてくださってありがとうございます!

そしてその音楽を最高の歌唱と最高の演奏で盛り上げてくれた演者の皆様!
最高でした!叶うならまた皆さん揃ってまた違った楽曲が演奏されるライブが見てみたいです!

「次回」待ってます!よろしくお願いします!!

それでは!
お読み頂きありがとうございました!

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