生活の知恵

【地獄】15年ぶりのインフルエンザ(B型)に…体験&情報まとめ…!

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B型発症 無事死亡

インフルエンザとは恐ろしい病気である。
15年前に罹患した際はまだ治療薬がなく、リアル死にかけるほど悪化した経験のある身(何も食えず飲めずレベルの発熱に数日犯された)なので、それはもう恐ろしいほどよく分かっている次第です。

しかしそれ以降は特に縁もなく、稀に1日2日の発熱はあったものの、基本健康優良児。
1週間クラスの養生はそれこそ中2で罹患したインフルエンザ以来この度15年ぶり。

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前回の記事で週2記事更新を謳った直後の出来事である。怒りのブログネタへ。

一般的にインフルエンザと言われるとA型の症状を指すことが多く、B型はどちらかと言うとイレギュラーに分類されがちな方ですね。
しかし近年ではB型も負けず劣らず勢力を拡大しており、「珍しい例」ではなくなっているようです。

そのB型患者になったということで、お医者様で聞いたことや少しネットで調べたことを自分の症状と照らし合わせてまとめさせて頂きます。よろしければお付き合い下さい。

※ご注意※
今回の記事はあくまで体験記です。
伝聞情報のまとめであり、医学的根拠に基づいた内容という保証はございません。
正確な情報をお求めの場合は、相応のサイトを閲覧の上、適切な医療機関を受診下さいませ。

B型特徴 高くない発熱と長続きする倦怠感

B型インフルは必ずしも高い発熱を伴わないようです。
今年はB型による熱の出ない隠れインフルがインフル流行の爆弾になっているという情報も。

僕も38度以上の高熱が出たのは初日のみで、2日目以降は37度付近を行ったり来たり。しかしながら独特の「あぁこれ動いたら悪化するな」と直感的に感じる気だるさや悪寒が常に付きまとい、何とも言えない気持ち悪さ。これが数日間全く治まりませんでした。
しかし、発熱はないので身体を動かさない作業などであれば大きな支障を感じません。ベッドに入ってスマホで遊んでいる分には大きな問題はないということですね。
※発症2日は48時間中35時間は寝ました。滅びる時間感覚。

因みにインフルエンザの潜伏期間はだいたい2日~3日が基準。直前に会った人が原因ということはあまりないようです。潜伏期間は長いと10日に及ぶこともあり、発症のタイミングは様々な模様。一つの油断が死を招きます。

B型は治療薬が効き辛いという特徴もあるらしく、処方薬を飲んでいるからといって安定した期間での回復には繋がらないそうです。熱が上がらない、薬の効き目も不安定となると、治ったかどうかの判断をするのも結構難しい。個人の体感のよる決定が物を言います。感染拡大の恐れも大きくなりますね。

もう一つの特徴が熱のぶり返しが起こりやすいこと。一度下がった後にもう一度発熱する危険性です。
乳幼児では90%以上、大人でも20%は熱をぶり返すそう。
僕はぶり返しました。実質ベイビー。

ぶり返しが重症化する場合は注意が必要ですが、基本的には回復に繋がる流れの一つなのであまり心配はないそうです。実際、僕はぶり返しを起こした次の日から明らかに体調が良くなりました。

インフルエンザにはこのぶり返しの危険性のこともあるため、熱が下がってから3日間は保菌期間として自宅療養するように決められているようですね。

B型はその他腹痛や下痢を伴うこともあると言われており、A型との大きな差異として取り上げられることも多いですが、実はこの症状には個人差が大きいそうです。医師によって見解も異なるとか。僕は全く出ませんでした。

そのためか食欲は割と問題なくあり、普段通り食事をしました(内容は病人食寄りですが)しかし体重は3キロ減りました。こんだけ食ってりゃ大きな差はないだろうと思いましたが実際減りました。病状に応じて水分が多めに排出されていることと、やはり病気の間はそれだけ闘病に栄養を必要とするということでしょう。

因みに最近の研究でインフルエンザ菌には納豆菌が効くという結果が出てるそうです!たまたま見た林先生のテレビ番組で言ってた!予防にも効果が大きいとか!

皆で納豆を食べよう!(ミーハー根性)

15年ぶりになってみて

なるもんじゃねぇ(当たり前だが)

しかし仕事は微妙な体調でも大手を振って休める!
ベッドの中でもソシャゲの周回ができる!
こういう人生も、まぁ"アリ"だな!※ありません

熱が高くないとは言え、インフルエンザ特有の身体の痛みなどはあり、発症中は当然苦しい時間です。楽しみと言ったらソシャゲ以外では、普段伸ばせないヒゲを一体どこまで伸ばせるか選手権(独り)を開催することくらいしかないですね。あと全然関係ないですけど病気の間って鼻毛が伸びるスピードも速くないですか?防衛反応?

楽しみは少ないですが、問題は山積みです。治ったか治っていないかの判断をある程度自分の判断でつけないと外出もできない。中途半端な状態で外出し他人にうつすのは論外。立てていた直近の予定や月間計画にも多大な悪影響を及ぼします。

家に引き籠っていても同居人にうつすかもしれないリスクや、自分のことを自分でこなし切れないなどストレス要因は多く、こういう時健康が一番の財産であると実感しますね。新年会の予定が一つ潰れましたし!!

補足ですが、大きな体調の乱れは小さな乱れを悪化させたりもします。具体的に言うと、発症前からそこそこ大きかった口内炎が現在でもおぞましい姿で口内に鎮座していることとかですね。地味なことですが、こういう細かいものもメンタルにダメージを及ぼし、ひいては体調全体に影響したりするかもしれません。口内炎が人生の友の僕にとっては死活問題です。

社会人になって以降初めてのインフルエンザでしたが、苦痛はやはり大きいものでした。そもそも「仕事に行かなくて良い喜び」などというものを感じてるのが既にアレなのだがまぁそれはそれとしてだ。

インフルエンザB型の流行は基本的に隔年、2年に1回だと言われていたそうですが、最近になって毎年流行の兆しが見えてきているようです。つまり、A型とB型の両方に1年で感染する可能性もどんどん高まっているということです。

インフルエンザには1度かかれば次の年までかかり辛くなるという認識も改めないといけないのかもしれません。気を付けないと…。

まだまだ寒さ深まっていくこの冬です。インフルエンザは人と接していれば常に感染、発症の危険性がある病気です。僕も「今年は喉鼻頭全てに一切風邪の症状が出ないまま生活出来てるから行けるな!」という慢心がフラグでした。

適切な対応をして健康にこの冬を乗り切りましょうね!
それでは!!

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